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上諏訪の鰻処「うな藤」でうな重(松)をあじわう【信州諏訪観光】

 

いきなりの飯テロ画像になってしまいました。みなさま、ごきげんよう。今日は、上諏訪の鰻屋さんをご紹介します。

 

諏訪湖畔近くにある、「うな藤」というお店です。価格が、一連の諏訪の鰻屋さんの中では多少安く、店舗の雰囲気としても入りやすいところです。 

 

 

 

「うな藤」は結構有名で、観光本によく掲載されているよ。遠くからやってくるお客さんもいる。

店舗の前が駐車場になっています。4~5台くらい停められます。車のナンバーが関東圏だったりして、この辺じゃないところから来たお客さんが多々。

 

 

おひとりさまで、個室に通してくれた

自分で「おひとりさま」と言うのは違和感しかありませんけれども。個室に通してくれました。多少、既に来ていた団体の中高年の無遠慮な目線が気になっていたので、感謝です。

 

 

事前に調べてきたけど、一応メニューを開いてみます。

 

 

うな重は、肝吸漬物付で、

  • 松(小2枚):1800円
  • 中(2枚):2550円
  • 上(3枚):3650円
  • 特上(4枚):4750円

 

があります。肝吸が味噌汁に代わり、器が若干違うだけの、うな丼(2枚):2550円もありました。私は、うな重の松を注文しました。

 

お茶が運ばれてきました。かわいい湯のみ。

 

 

うな藤のうな重(松)が運ばれてきた!なんかすごいやつに入ってるな…

お重が非常にキラキラしていました。器が豪華なだけだろ、って言う方もおりますが、器が綺麗じゃないと、おいしい気がしないのも確かなのです。

 

 

「パカッ☆」

 

ひゃあああああ

 

おなかすいてるひと、ごめんなさい。完全なる飯テロだ。写真の見栄え上、やっぱり「中」 にすればよかったなと、最初は後悔しました。

 

しかし、平らげてみたらこれでもかなりおなかいっぱいになってしまったので、お昼ご飯には、「松」くらいがちょうどいいんじゃないかと悟りました。(男性の場合はしらない)

 

当店のうなぎは、背開きにして備長炭でじっくり、ふっくら香ばしく焼き上げ、さらに甘辛のタレには厳選された極上のしょうゆ、本みりんを使用し、蒲焼特有のつややかな照りと香りが自慢です。

ー「信州諏訪のうなぎ処 お食事処 うな藤」パンフレットより引用

 

もちろん、山椒も備え付けられてるからお好きなだけどうぞ

山椒は必須派です。テーブルに置いてあるので、お好みでどうぞ。 

 

 

「うな藤」の営業情報まとめ 

  • 場所:長野県諏訪市湖岸通り5丁目
  • 営業時間:11:00~13:45(LO14:00)、17:00~19:45
  • 定休日:火曜日