豊かですよ!

国内女一人旅をしまくる元仲居のブログ

神社へ入ると空気が違うとか変わるとか空気感の違いを説いて境内の木に触って力を感じるみたいなことをおっしゃっている人

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神社お寺へ入ると空気が違うとか空気が変わるとかそういう空気感の表現が全く分からないという個人の感想なので読まなくていいです。

  

神社へ入ると「空気が違う!」とか「空気が変わる!」って言いだして、神社境内に生えている木に触って「力を感じる」みたいなことをおっしゃっている人っていませんか。

 

その辺は、個人の自由だと思うんですけど(むやみに木に触るのはどうかと思いますけど)、私はそういうスピっている感覚がまっったく分からないもんで、誰かに聞いてみたいと思っていたのです。だから、とりあえず発信しておきます。

 

「空気が違う」とか「空気が変わる」とか「空気がおいしい」とかそういうやつ

そもそも、私はよくある「空気がおいしい」というものすら、あんまり実感したことがないんですよね。私は、空気を「読まない(読めない)」ことに定評がありますが、空気の「おいしさ」というものもよくわからないんですね(白目)

 

事象として、そういうのが存在していることは分かるし、そういうコメントをしている人も多く見かけます。私も大人ですから「空気に味があるとかwwww」みたいなことは言いませんけれども、ただ、やっぱりイマイチ良く分かっていません。

 

満員電車が臭いのは分かる、雨の日とかやばい

空気の臭いがくさいとかくさくないとか、そういうのは分かります。満員電車の空間に詰まっている空気は確かに汚いし、あれはさすがにおいしくはない。

 

大気汚染されているかされていないか

空気中に汚染物質が多く含まれている空気か、含まれていない空気かという分類をして、汚染物質が含まれていない空気を「おいしい」と表現しているのだったら、まあそういうことなのかなって感じはしてきますし、納得できなくはないです。

 

だとすれば、神社の境内手前と一歩境内の中へ入ったときの神社の”空気の違い”とやらは何

極端な話、PM2.5がすごいやばい地域とそうでない地域では、空気がきれい空気が汚いという、空気の違いがあることはわかります。

 

では、神社の境内に一歩入ると「空気が違う」「空気が変わる」というのは何なのでしょうか。たしかに、神社は自然豊かで木がたくさん生えていることが多いですから、その辺一体の空気が特別綺麗になっているとか、そういうことはあるのかもしれません。でも、一歩外と一歩内側でそんなに汚染の程度が変わるとは思えないんですよね。どういうこと。

 

”神社へ来ると空気が凛としていて気が引きしまります”←?

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▲熱田神宮(愛知県)

 

”空気が凛としている”という表現も、よく見かけますよね。「凛とする」というのは、辞書的な意味は、「引き締まる様子」とか「すがすがしい様子」ですよね。”空気が引き締まっている”っていうのは、いったいどういうことなんだろう。

 

空気感は”思い込み”なのではないかという話

空気感というのはよくわからないものです。結局、思い込みだったりするものではありませんか? 

 

神社の話とちょっと逸れますが、空気感の思い込みの典型例として「結婚式の祝福ムード」を挙げておきたいと思います。結婚式に呼ばれているその人たち。

 

一体どんな感情で花嫁もしくは花婿に向かって「おめでとう」という言葉をかけているのでしょうか。と想像してしまいます。

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それは本当に・・・”祝福ムード”なんですかね。みんな心の底から”おめでとう”と思っているんですかね、よくわかんないですね。「祝福ムード」「祝福の空気感」というものは、本当にあるんだろうか。このあたりの話については、別で1記事書けちゃいそうなくらい思うことがあるので、今回はこれくらいにしときます。

 

 

以上、境内へ入ると「空気が変わる」「気が違う」、それって何?という個人的な疑問でした。分かる人教えてください。それじゃ!