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鳴龍!日光東照宮の中にある輪王寺薬師堂。飛び越えの獅子も忘れずに

▼これの続き

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日光東照宮編も終盤に差し掛かってきました。

今回は「鳴龍」で有名な、薬師堂周辺。本地堂とも呼ばれます。

本地とは、本来の仏という意味です。荒れる世の中を治めた家康は、薬師如来の生まれ変わりと考えられたんです。それで、薬師如来を祀りました。

 

読んだら戻ってきて、お願い( ◠‿◠ )

薬師如来を知らない方はこちらを

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薬師堂 本地堂 鳴龍

この薬師堂、日光東照宮の境内にあるんですが、輪王寺なのです。

御朱印を神社とお寺で分ける派の方は、気をつけましょう。

鳴龍の納経印をうっかり神社用に頂いてしまうミスを犯す方が多数いらっしゃいます。もう、うっかりさん♡

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で、この薬師堂の天井に描かれているのが、「鳴龍」です。龍の顔の真下で、柏木を打つと鈴の音みたいに響きます。

その場所以外のところで打ったら、普通に鳴るだけなんですが、龍の顔の真下部分で音を出したときだけ、そんな風に共鳴するんです。

 

どうやってお参りするの?

拝観料を別途納めるわけでは、ありません。日光東照宮の拝観券に「鳴龍」の半券がくっついていますので、日光東照宮へ入った人は全員、薬師堂にも入ることができます。

 

靴を脱いで、係の方の誘導に従い中へ入ります。

説明や鳴龍の音色を聴いたあと、薬師如来についている十二神将がずらーっと並んでいますので、自分の干支を探してお参りしましょう。

 

鳴龍の鈴

それが終わると、授与品コーナーへ行くことができます。

ここで一番有名なのは、鈴鳴龍守(1000~2000円)です。

私は迷った挙句、結局買わなかったので、ツイッター検索したやつで埋め込みしました。

 

鳴龍鈴守の音色

これ、ちょっと普通の鈴とは違うシャラシャラ~みたいなきれいな音が鳴ります。

youtubeに音色をUPしている人がいました。

 

通常カラーは各1000円、金色は2000円。  

 

買う気でいたのですが、いざ目の前にしたら(鈴に1000円かぁ…)って思って買うの辞めちゃったんです。やっぱ買えばよかった。

 

御朱印、御朱印帳

授与品コーナーの端でいただけます。300円

上でも書きましたが、御朱印帳を神社用とお寺用で分けている派の方はご注意ください。ここは輪王寺ですので、お寺です。

日光東照宮」「日光東照宮 奥宮」と神社用の御朱印帳に頂いてきた流れで、「鳴龍」も同じ御朱印帳に頂いちゃいがちです。笑

 

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私は分けていないので、関係ないんですけれどもね。

 

輪王寺の御朱印帳、鳴龍の御朱印帳もこちらで拝受できます。

 

 

鐘楼 しょうろう・鼓楼 ころう

釣鐘と太鼓が納められている建物です。写真左側建物が、鐘楼。

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右側のは朝鮮鐘。

鼓楼は、反対側にあります。薬師堂の方。

 

回転灯籠

オランダの東インド会社から奉納された回り燈篭です。

徳川家の三つ葉葵紋が施されているんですが、上下逆さまになっています。

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逆さであることに、何か特別な意味があるわけではなく、単に間違えたそうです。

うっかりさん♡

 

飛び越えの獅子

鐘楼・鼓楼の近く、陽明門への石段の両脇にあります。

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柵を乗り越えて、ちょうど着地しようとしている様子に見えることから、このように呼ばれます。

 

 

以上、鳴龍周辺でした。

ここまでで日光東照宮全体の説明は完結です。

 

( ◠‿◠ )☛ 

 

 

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