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今まで恋人にもらった珍クリスマスプレゼント嬉しくなかったランキング!(白目)

 

みなさま、ごきげんよう

 

もうすぐ

 

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クリスマスといえば、恋人とのプレゼント交換…

 

「はい、これどうぞ♡」

「あ、ありがとう♡何かな……ふわぁ♡これ、すごく素敵!ほんとにありがとう♡私も…(以下略」

 

 

 

 

 

しかし、

 

思い返せば、クリスマスプレゼントで喜んだ思い出があまりないのです。

こんなことを言うと、「なんて傲慢な女だ」って思われると思いますが、まあ早まらずに。最後まで見てから、ご判断を!

 

 

 

それでは、参りましょう。 

今まで恋人にもらって残念だった珍クリスマスプレゼント嬉しくなかったランキング!

恋人に何をあげたらいいのか悩んでいる方、参考にしてくださいね!

 

 

 

第5位 ネックレスのチェーンの部分だけ(16歳のクリスマス) 

なんともリアクションのしづらいプレゼントでした。

 

「お金がなくて買えないから、今はチェーンのところだけプレゼントさせて!お金を稼ぐようになったらチャームの部分をプレゼントするから、それまで待ってて」

 

 

嬉しいか嬉しくないかで考えれば、端的に嬉しくはないんですけど、

でも、16歳の男の子が一生懸命考えて、チェーンとチャームを分けてプレゼントするというシステムをロマンチックだと感じて、やってくれた演出なのでしょう。

なんてかわいいんだ、男子高校生。

 

 

ちなみにその彼は、チャーム部分をプレゼントしてくれることなく、去っていきました。

 

 

 

第4位 一生懸命作ったとりあえず甘いけどよくわからないケーキ(18歳のクリスマス)

 

素人の場合、ケーキは買った方がおいしい”、

これは鉄則なのですけど、あまり浸透していないようで残念です。

 

市販のプリンを食べた後、そのカップを洗って使います。

別で器を新しく買うなどということはせず、リサイクルです。このご時世、クリスマスプレゼントもエコじゃなきゃね

 

下に甘いシロップみたいなやつが入っていて、その上に生クリームが詰まっていて、さらにその上には、何かの粉がかかっていました。

 

公園で渡されて、その場で食べてみてほしいって言われて食べたから、真っ暗でケーキの色も全然わからなかったんですよね。

 

”クリスマスの夜に、暗闇でリサイクルカップに入ったケーキのような何かを食べている”、というわけです。

食べながら私は「まるで不審者みたいだな」と思ったことを覚えています。

 

 

 

第3位 するめいかチョコ(17歳のクリスマス)

これは実は、第4位の人と同じ人なのですよね。この時点で気づくべきだった。反省です。

 

あの、なんかおもしろお菓子のシリーズあるじゃないですか。

ドン・キホーテかヴィレバンに売ってる系で、ユーチューバ―が動画で紹介しそうなタイプのお菓子です。

 

商品名の通り、するめいかをチョコでコーティングしたものでした。まずかったです。

 

 

ひどいような感じもしますが、17歳男子高校生なので仕方がありません。

まだここまではかわいい領域。

 

 

 

第2位 カンボジアで買ってきたスカートのようなもの(19歳のクリスマス)

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スカートなのかといわれると、微妙なのです。

自分の脇の下から、足のくるぶしまでの長さでした。

上にゴムなどが付いているわけではなく、しかも、生地が最強に薄くてスッケスケでした。

 

民族衣装か何かの一部なのかもしれない。

正直わたしには、スカートというか、「つなげた布」にしか見えなかった。

 

 

センスっていうのは、人それぞれなんだなぁ、ということを実感した夜でした。

 

 

 

堂々の第1位 しまむらで買ってきたパーカー~~~~~!!!!!(20歳のクリスマス)

 

それは、20歳のクリスマスの夜…

 

彼と私は、鎌倉を観光し、一日を過ごしました。

 

そして、辿り着いた湘南の海岸。

 

風は湿っぽく、潮の香りがする

 

波の音が静かに聞こえる

 

「うふふ、クリスマスイブ、もう終わっちゃうね」

そんなたわいもない会話をしながら、二人はちょうどよいスペースを見つけ、腰かける。

 

彼は背負っていたリュックを下ろし、その中から取り出した。

見たことのあるビニール袋を。

 

 

私は「まさか」と思う。

しかし、すぐにその思考を打ち消した。

買い物袋を再利用することはよくあることだし、包み紙が濡れたり汚れたりしないように、そのビニール袋に入れているのだろう。そう思いなおした。

 

 

無慈悲。

彼はそのビニール袋の中から、茶色のパーカーを取り出し、私に手渡した。

 

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第2~4位は、ちょっと残念な感じもあるけど、これはこれで面白いし、10代という若さを考えれば、ありなのかもしれないと、思える余地がまだありました。

 

 

しかし、しまむらパーカー。

これはさすがに、若干引きました。

しまむらの彼は、私の一つ年上で当時21歳でした。

 

 

お互い事前に何が欲しいか、言い合っていて、私は「肌触りのいいマフラー」って言ったのですが、このような結果に終わりました。

 

ちなみに、彼は「SHIPSの8000円のキャメルの革コインケース」って言ったので、私は忠実にそれを用意していきました。

 

 

 

嘘だと思うでしょ?

全部実話です。

 

 

 

 

というわけで、恋人に何かあげようと思っている人は、ここにあがっているものはプレゼントしないよう、くれぐれもお気を付けください。

 

ハッピーメリークリスマース 

 

おわれ

( ◠‿◠ )☛