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豊かですよ!

日本っぽいものが大好きなんだっ!

嘘の戦争第4話のネタバレ、あらすじを珍しくドラマにハマったのでまとめる

 

みなさま、ごきげんよう

私は普段全然ドラマを観ません

逃げ恥も1話の途中で脱落しました。

毎週見続けるというのがニガテなんです

 

しかし、

「嘘の戦争」は、ハマった

食い入るように見てます。

 

今日もすごく楽しみにしてました 

 

 

このドラマ、モンテクリスト伯を連想しちゃう(笑)

モンテクリストは全7巻。復讐劇が最高なんだけど、その復讐に辿り着くまでが延々と長くて、根性が試される小説です(爆))

 

 

本日、2017年1月31日は第4回でした。

 

 

第4話ターゲットは、四条議員

千葉たちは自作自演で、四条議員に占い師を信じ込ませることに成功

水原希子演じるハルカが、今回は占い師になって、四条議員に接触します

 

占いを信じ込ませるために、自作自演していきます

  1. 何も言わずに「こっちへ来てください」と非難させる→さっきいた場所にドローンによって水がかけられる(政治的に対立する人からの嫌がらせという設定)
  2. 四条の知っている占い師の持っていた数珠と同じ数珠を見せる
  3. 「窓際に黄色の花を飾るといいですよ」→息子の出資者が見つかる、対立者の不倫がすっぱ抜かれる(いずれも一之瀬が裏でやってる)

 

仁科家の長男と次男は相変わらず上手くいってない

新しい事業、手術手助けロボット?の展開を、次男は長男に秘密にして進めていました

それを長男が知り、次男に問い詰めたのです

「俺は仁科家の長男だぞ!」と言った具合で、いつもの兄弟げんかがはじまりました

 

謎のUSB

むしゃくしゃしている仁科長男は、自分の会社で千葉に八つ当たりします(笑)

一之瀬はこのタイミングで、USBを長男に手渡しました

 

一之瀬「仁科コーポレーションの経営状況の分析と、今後の戦略についてのデータです。次男さんに渡すと役に立つと思います」

 

 

次男が千葉陽一を知ると思われる、三瓶園長の存在に辿り着く

さすが藤木直人ではなく仁科の社長、園長の存在に気が付きました

しかし、子どもに話しかけているスーツ姿の次男を見つけた園長が不審に思い、追い返します

子どもに話しかけるスーツのおじさんって、まあ確かに怪しいですよね

 

千葉陽一について尋ねるも、「帰ってください」と言われてしまいました

 

その夜

この出来事を、帰ってきた一之瀬に話します。

一之瀬は、「次来たら、僕のことは知らないと言っておいてください」と伝えます。

 

一人になった園長が、仁科次男からもらった名刺を見ながら、考え事をしています。

そして、何かに気が付いたかのような表情……

 

四条議員が別荘を持っており金をため込んでいるという情報をゲット

四条の息子、司と占い師に扮したハルカがバーで飲んでいます

そこで、アホな息子は、母親が別荘を持っていること、金をため込んでいること、を聞かれてもないのにバラします。

 

 

占い師の助言により税務調査での危機を回避

これから税務調査が来ます、ということを助言します。

調査の前に、帳簿に載ってない5億円の現金を移動させ、隠匿することに成功。

 

さらに、税務職員はしつこくあなたを狙ってきますよ、という軽い脅しのような占いを信じ、その5億円を車で別荘へと運びます

車にGPSが付いていたのか、ストーキングしたのかわかりませんが、到着先の別荘の場所を、一之瀬は把握します

 

 

風邪を引いたと言って女医の家に上がり込む一之瀬

さすがですね。あっという間にこの距離感です

自分たちのことをわかってもらいたい、そのために「お父さんに挨拶がしたい」という体で、会長に会わせてほしいと頼みます

 

結婚前のご両親へのご挨拶を利用するわけですね

 

 

次男のパソコンが例のUSBによってウイルス感染!

ところかわって、次男の家。

仕事が終わって帰ってきた仁科次男、昼間に仁科長男が来ていたことを知らされます。そして、まんまと長男は、例のUSBを次男に渡してしまいました

 

実はこのUSBには、ウイルスが仕込まれていました。

パソコンに、そのUSBを挿すだけで感染するウイルス。一之瀬たちは、次男のパソコンを完全に覗き見ることができるようになりました

 

 

さあ、復讐の準備が整いました!

ここからスムーズに、復讐をキメていきます。

息子司に出資をやめますと電話

もちろん、出資をしましょうと言っていたのは一之瀬でして、「やっぱりこれって違法じゃん、出資辞めるね」と電話します

その他の出資者からも、金を返せと言われてしまいます

 

息子は母親の四条議員に泣きつく

ママ―お金お金ー!!って感じで泣きつきます

四条議員は、息子を助けるため、先日別荘に隠した5億円を一緒に取りに行きます

 

 

別荘到着!5億円~♪…の入っていた金庫が空っぽ!!

一之瀬こと千葉は監視カメラで、部屋にいる親子の様子を見ています。

 

四条親子が5億円が無いことに気が付いたその瞬間、携帯に着信。

5億円は、千葉が寄付してしまいました。金庫にはその証拠として、寄付の領収書が入っています

(募金や寄付は偽善だから嫌い、と四条が以前言っていたので、わざと寄付した模様)

 

そして、その電話で司がOLを殺したことや、それをかばうために関係のない人が殺された話をします。

 

親子は「つい殺してしまった」だの、「息子のために…」だの、うっとおしいことをほざきます。

 

千葉「バカ息子の未来のためなら、関係のない親子3人の命が失われても仕方ないということなんだな!?」と言い返します

 

四条議員「私は仁科に抗議したの!!!」

私は関係ない、何なら仁科を問い詰めたのよ、と言わんばかりの言い訳です。

 

千葉「抗議の他に何をしたんだ。警察に対して、あれは心中じゃない、殺人だ、って伝えればよかったじゃないか。知っていながら何もしないのは、殺したのと同じだ。5憶じゃ償いにもならないな、地獄へ落ちろ」

 

会って話をしようと喚く、議員を無視してそのまま電話を切ります

 

そのすぐ後に電話がかかってきて、司は自分が出資法違反で訴えられたことを知り、絶望します

 

一之瀬に気がある(と思われる)ハルカがついつい水を差しちゃう

仁科女医にハルカが接触します

一之瀬と結婚できたらいいなと語る女医。

それを見て、ハルカはついつい「そんな男、気をつけた方がいいですよ」と言ってしまう

 

ハルカは「何やってんだろ、わたし」とひとり呟きながら立ち去りました。

 

 

会長室での密談

自分の罪が記録された録音が存在することを知った会長は、その録音とそれを知る人物をこの世から抹消する、と。

 

しかし、それを聞いた仁科次男は、「30年前の過ちをもう一度繰り返すつもりですか」と止めようとします

さらに、千葉陽一を知る人物が見つかり、これから調べるので、もうちょっと待ってくれと伝えます

 

会長は「一週間だけ待つ」という選択をしました。

 

 

バーにて

いつものバーにて、いつもの男3人が集まります。

マスターと新人君と一之瀬。

 

マスターが、一之瀬が議員から奪った5億円をそのまま寄付してしまったことについて、尋ねます

 

「もしかして、復讐のためって本当なの?」

 

「何度も言ってるじゃないですか~~~協力の対価はきちんとお支払いしますから~」

そういいながら、一之瀬は店を後にします

 

今まで冗談だと思っていたマスターも、さすがに5億円もの大金をもらうのではなく、わざわざ寄付する(四条議員が偽善が嫌いなことを知ってあえて、嫌がらせのために寄付した)という選択肢をとったことから、

どうやら本当に復讐なのかもしれないと勘づきました

 

そして、マスターが独り言。

「復讐なんて、協力できっかよ」(真っ黒)

 

さらに、新人君に対して、

「協力するふりして、途中で金を奪えよ」と指示します

 

新人君は、「え…あ、ああ…」みたいな何とも言えない表情を浮かべました

 

 

 

 

最高でした。今回はちょっと、身近な登場人物たちの感情が入り組んできた回だったと思います

園長の表情だったり、ハルカのやきもちだったり、最後のバーでの出来事だったり。

 

来週は、第5話です!楽しみだなぁまったく!!!

 

おわり

( ◠‿◠ )☛