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下諏訪三湯めぐりでゆったり癒し旅!新湯・児湯・旦過の湯@マスヤゲストハウス近く【信州諏訪観光】

下諏訪にある3つの温泉「新湯」「児湯」「旦過の湯」をめぐる、「三湯めぐり」をしてきました。三湯めぐりセットなるものを片手に、ゆっくりと癒されてまいりました。

三湯めぐりセットとは? 

  1. 「新湯」「児湯」「旦過の湯」の三湯に入浴できる
  2. 児湯の休憩所を使える
  3. フェイスタオル・巾着袋がついてくる

というセットでございまして、温泉を全部めぐるならお得なセットです(3箇所全部は行かないという方の場合は、お得ではない)。入浴すると、栞に記念スタンプを押してくれましてちょっとした記念になります。ちなみに、巡る順番に決まりはありません。

三湯めぐりセットの値段

税込み700円です。

三湯めぐりセットの販売場所

下諏訪駅の観光案内所儀象堂内の観光案内所などで購入できます。 

 

それでは、しゅっぱ~つ!

 

一湯目は、旦過の湯!@湯田坂

 こちらの素敵な雰囲気が漂う建物が、「旦過の湯」です。 人気カフェ、「タロウ珈琲弐号店」のすぐ近くにあります。

 

鎌倉時代、慈雲寺を訪れる修行僧のために建てられた、旦過寮の浴場。700年の歴史ある源泉で温度は高く、切り傷に良く効いたと伝えられ昔戦いで傷ついた武士が良く入浴した。
敷地内にある日本の源泉を混合した、加水も加温もされていない、源泉100%のかけ流し温泉。
「信州下諏訪温泉 三湯めぐり」より引用 

旦過の湯は、「かなり熱めの湯」「熱めの湯」「露天風呂」3つの内湯があります。「かなり熱めの湯」は47℃もあって、熱風呂好きでない限り、たぶん入れません。

毎日通っている地元の方々は、しれっと入浴されててびっくりするんですが、話してみたら、「消毒のつもりで入ってる」とのこと(笑) まさに修行。

私は、それより多少温度が低い「熱めの湯」すら無理で、露天風呂しか入れませんでした。施設自体は、ここ数年前にリニューアルしたばっかりで結構きれいです。内湯1つしか入れなかったけど、私は三湯の中で、ここが一番好きかな。(湯舟に関しては、なんだかんだで菅野温泉が一番好きだけれども)

「旦過の湯」営業情報まとめ

  • 場所:長野県諏訪郡下諏訪町3441
  • アクセス:下諏訪駅から徒歩15分
  • 時間:5:30~22:00(受付は21:30まで)
  • 料金:230円

 

二湯目は、児湯!

お次は、こちらの「児湯」。 お湯がよすぎて子宝に恵まれるという昔話がありまして、入口には「児宝地蔵尊」がいます。

 

源泉は、諏訪明神御神湯伝説に伝えられる女神が化粧用に綿に湯を含ませておいた所から湯が湧いたという綿の湯源泉です。
現在の浴場は、江戸時代中期以前から街道を行き交う旅人に親しまれ、日本三古湯として有名な綿の湯と、湯質が良く、特に子宝に恵まれるとの評判が高かった児湯の跡地に、昭和62年に遊泉ハウス児湯として新築。
訪大社に近い、設備のそろった公衆浴場。
ー 「信州下諏訪温泉 三湯めぐり」チラシより引用

児湯は、割と広めの銭湯です。施設自体が、他のところよりもちょっと大きめ。専用の大型駐車場もあります(無料)。

内湯も他よりは大きめなので、他の入浴客と距離がとれます(笑) 他人と近いのが苦手な人にはいいのかもしれない。児湯の露天風呂は、湯舟以外はすぐ壁なので、閉鎖的でよくわかんない空間になってます。私はあれあんまり好きじゃなかった。

児湯の営業情報まとめ

  • 場所: 長野県諏訪郡下諏訪町横町木の下3477
  • 時間:5:30~22:00(受付は21:30)
  • 料金:230円(休憩所も使うなら600円)

 

三湯目は、新湯!

最後は、「新湯」です。 こじんまりとしたかわいい建物です。昭和感があふれ出ています。マスヤゲストハウスからは三湯とも近いですけど、その中でも最も近くにあるのが、新湯です。

 

昭和2年に開湯した比較的新しい浴場。わずかに塩味を融資、豊富な成分のお湯がリューマチや神経痛によく効くため、女性客が多い。かけ流しの源泉。
ー 「信州下諏訪温泉 三湯めぐり」チラシより引用

中は、見た目通りそれほど大きくなかったです。建物外観の懐古感に反して、脱衣所は清潔感がありました。まあ、でもゆっくりできるところではないかな。さくっと風呂入って、パパッと帰る、そんな感じのところですね。

新湯の営業情報まとめ

  • 住所:長野県諏訪郡下諏訪町御田町3154ー3
  • アクセス:下諏訪駅から徒歩7~8分くらい
  • 営業時間:朝5時半~夜22時(受付は21時半まで)
  • 料金: 230円
  • 駐車場:無(ただし近くに町営無料駐車場がある) 

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下諏訪三湯めぐり、どうだったかな?

温泉好きな方は、ぜひ行ってみてくださいね!それでは、風呂上がりの八ヶ岳牛乳でお別れしましょう(おい 

 

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