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「熱海海上花火大会」2018秋季・参戦レポート

 

「熱海花火大会」は夏だけでなく、年間通じて開催される花火大会です。今年は9月17日の秋季花火大会に参戦してきました。混んでない点が個人的にかなりポイント高く、今年行った花火大会の中で一番よかったです。

 

海岸で見る花火は良き。他の花火大会に比べて混雑が少ない分、昼間の熱海観光もそれなりにすることができます。普通は至るところでごった返していることが多い花火大会当日だっていうのに、熱海の街中はそんなに混んでなかったからです(夏はもう少し混むのかもしれませんが)

 

 

熱海花火大会の混雑と場所取り

 

正式名称は「熱海海上花火大会」。その名の通り、海(熱海湾)の上に打ち上げられます。メインの夏は5000発、春秋冬は3000発です。それほど混んでおらず、混雑は他の花火大会より圧倒的に控えめ。

 

花火大会の中でも過ごしやすく楽しみやすいので、人混みが苦手な人に向いてます。打ち上げ時間は、25~30分間です。手軽に花火大会の空気を楽しみたい人はぜひ熱海へどうぞ。

 

 

有料観覧席もありますが、海岸の砂浜部分一帯(熱海サンビーチ)は、無料で入れます。海岸にシートを敷いて、ゆっくり観る花火は良いものです。一般用の無料観覧ゾーンはかなり広いので、落ち着いて鑑賞することができます。ただし、駐車場の確保は難しいので、当日は公共機関の利用がおすすめです。

 

有料観覧席券を宿泊者にサービスとして配布している旅館もあるので、熱海旅行の一部として花火を楽しむのもアリです。よっぽど天気が悪い時は分かりませんが、基本的に熱海花火大会は雨天決行です。

 

防寒対策を忘れずに

 

海風がありますので、防寒対策をしていきましょう。上着やひざ掛け・ブランケット等々。また、砂浜なのでレジャーシートも持参しましょう。ただし、仮に忘れたとしてもコンクリートの階段部分だったり、座れる場所はそれなりにあります。

 

大空中ナイアガラ

 

熱海花火の見どころは、ナイアガラです。数カ所から同時に何発も打ちあがり続け、ナイアガラのように花火が流れ散るようすは、迫力満点です。大きな歓声が上がり、非常に盛り上がりました。

 

熱海花火大会を熱海城から観る

 
 
 
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花火大会当日は、高台にある「熱海城」が夜まで開いています。天守閣(もどき)からは花火がとても綺麗に見えます。海岸も良いけど、お城から見るのも良さそう。花火を上の方向から見られる場所はそこまで多くない気がするので、タイミングが合えば観てみたい。