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射水神社(富山高岡)の御朱印&御朱印帳!たかおか御朱印帳も頒布中!高岡城址公園内にある神社

 

高岡城公園内にある神社『射水神社』の御朱印をご紹介します。たかおか御朱印めぐりの内のひとつでもあり、専用御朱印帳の頒布もあります。

 

射水神社は、ご鎮座から1300年も経っている伝統と格式高い神社です。

 

 

高岡・射水神社の御朱印と御朱印帳

 

富山県高岡市古城にある、越中國一之宮「射水神社」の御朱印です。初穂料300円です。射水神社の御朱印の他に、同じく高岡城公園内にある高岡市護国神社の御朱印も頂くことが出来ます。

 

 

射水神社のオリジナル御朱印帳もあります。初穂料1500円です。平成29年から頒布が開始されました。当初は限定100冊で黒があったのですが、既に終了しています。現在頒布しているのは、画像にある通り紫の御朱印帳のみです。

 

御朱印帳の表には射水神社の社殿と鳥居が描かれています。さらに梅の木もデザインされていて、これは境内の御神木である紅梅の木です。

 

 
▲射水神社のご神木、紅梅。樹齢400年以上。射水神社の御鎮座を祝って奉納された紅梅です。

御朱印帳の裏表紙に描かれた稲穂は、御祭神である瓊瓊杵尊ニニギノミコトからイメージされているものです。ニニギノミコトは全国に稲を広めた神様だとされているからです。

 

他にも「たかおか御朱印帳」という、高岡市内・前田利長ゆかりの寺社を巡る専用御朱印帳も頒布されています。

 

射水神社の御朱印がもらえる場所

 

射水神社の御朱印と御朱印帳は、拝殿向かって左にある授与所で頂くことが出来ます。お守りやおみくじも授与所で頒布しています。

 

 

 

社伝によると僧行基が二上山麓に建てた養老寺に、二上権現と称して祀ったのが二上神の鎮座といわれ、二上全山の22万坪余りがあったそうです。

 

その後、二度にわたる兵火で焼失。1610年、加賀藩主・前田利家公により復興。1871年に越中国で最も格式高い「国幣中社」に列せられ、現在の高岡城本丸跡に遷座。

 

高岡大火の折に類焼しその後、復興。遷座より130年以上たった今も名神大社の格式を守り続けている神社。

 

 

 ▲「射水茶寮」 射水神社には境内にお茶屋さんがあります。社紋入りの落雁セットもあります。 

 

射水神社の参拝情報 

  • 住所:〒933-0044 富山県高岡市古城1-1(高岡古城公園内)
  • アクセス:北陸新幹線「新高岡駅」車で10分、あいの風とやま鉄道「高岡駅」徒歩15分、氷見線「越中中川駅」徒歩4分

 

 

射水神社は高岡古城公園内にある神社です。ですので、一緒に高岡城跡も観光していきましょう。城跡なので建物は既に跡形もないんですが、かすかに築城当時の歴史を感じられるスポットもあります。

 

 

▲本丸跡。

 

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