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職業、流浪の民。

犬山城下町食べ歩き!昭和横丁散歩で良き時間を!犬山神社に御朱印はない?

 

犬山城城下町巡りをしつつ、犬山城へ向かいます。道中には「犬山神社」「三光稲荷神社」「針綱神社」があります。観光順序としては、「犬山城下町食べ歩き→犬山神社→三光稲荷神社→針綱神社→犬山城」が一番スムーズです。

 

今回は、犬山駅から城下町をふらついて犬山神社までの順路をご紹介します。旨いつまみ串やおしゃれ団子等を特集しました。

 

 

【犬山城散歩】名鉄「犬山駅」からスタート!

ここに来る前に別のところへ行っていたので、行きは上飯田線→犬山線を利用して「犬山駅」に到着。名古屋駅から直接犬山にくる場合は、名鉄で一本!30分乗り続ければ到着します。アクセス良し。

 

 

駅から出たら、ずーっとまっすぐ直進します。そして左手に城下町の通りが見えてきます。この日は少しばかり曇っていて、小雨がパラついたり止んだり。寒かったな。

 

昭和横丁でノスタルジックな時間を過ごす|焼き鳥、ラーメン、おいしい匂いが漂う横丁

犬山城下町の通りに入ると、まず見えてきたのがこちらの「昭和横丁」です。

 

 

昭和横丁は入場無料です。入り口を入ると、タイムスリップしたかのような昭和風味の空間が広がります。コーラの自販機やら内装へのこだわりが見られます。オーナー誰なんだろとか思ってしまった(笑)

 

▲コカ・コーラ自販機

 

奥の方には、丸ポストとかバス停とか。ちょっとした写真撮影スポットもあります。女子大生っぽい若者が、インスタ映えを気にした写真を撮ろうと、一生懸命自撮りしてました(頑張れ)

 

▲丸ポストとバス停

 

それから、これ!これはさすがにやばくないですか?化石です。まだ存在してたんですね。きっと今の10代は知らないやつです。壊れてたのがちょっと残念。

 

▲平成初期くらいまで喫茶店に良く置いてあったルーレット星座占い

 

城下町通りにある有形文化財『旧磯部邸』は無料で見学できる

こういった文化財も犬山城下町にはあるんです。こちらは「旧磯部家住宅」でして、無料で見学自由です。江戸時代に「柏屋」という呉服店を営み、イケイケだった商人の家です。当時の”成功者”ってやつですね。こうやって残ってるくらいですから、よっぽどの名商人だったんじゃないかな。

 

 

幕末から明治にかけて建築された建物群です。現在は、犬山市に売り渡されているので、観光スポットや地域の施設として開放されるようになりました。

 

 

旧磯部家住宅の営業情報

  • 住所:愛知県犬山市大字犬山字東古券72
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日:12月29日~31日
  • 入館料:無料

 

城下町の街並みが素敵すぎてどれもこれも食べたくなるけどどれもこれも食べられないのでこれは修行だ

脇道に逸れると、誘惑しかない通りがあったりします。とうふソフトクリームだったり、牛串だったり、コロッケだったり…胃がアレなんで通り過ぎます。

 

 

▲いい感じの喫茶店「まみず」。

 

▲軒先には黄金のだんごをもった大黒様が。

 

『壽俵屋 犬山井上邸』で犬山串キングの「醤油おこげ串」をモグモグ

壽俵屋じゅひょうや は、創作漬物の販売をメインにしているお店です。店内では、お昼ご飯に定食を食べることもできます。粕漬けの鮭の定食がおいしそうでした。飲食スペースがしっかりとあるので、30分くらいしっかりと休憩したいときは、壽俵屋を利用するといいでしょう。

 

 

▲店内に無造作に置かれていた超長ねぎ

 

壽俵屋は、”犬山串キング”に輝いたことがある串です。犬山城下町では、串コンテストなるものを毎年開いてるらしく、それで優勝したことがあるこちらの「醤油おこげ串」を購入(160円)。

 

▲醤油おこげ串 

 

「壽俵屋」営業情報

  • 住所:愛知県犬山市大字犬山字西古券6
  • 営業時間:午前10時開店~午後5時閉店
  • 定休日:年中無休

 

出来立てで提供してくれるので、それはすごくよかったです。味は、「THE・焼きおにぎりと漬物」、以上。って感じでしたね。個人的には米が食べたい気分だったので、まあ良かったです。

 

犬山串コンテストは、城下町の店舗たちが協力して、持ち回りで優勝を決めているんじゃ…?とかなんとか思っちゃうので、私の心は薄汚れているのでしょうw さて、そろそろ神社が近くなってきました。

 

扉の木目が素敵な『本町車山蔵』には犬山祭の車山が収められてる 

犬山祭の山車が収納されている蔵で、1909年に建築されました。車山が2層まで組み立てた状態で入るそうです。今はコンクリに作り替えられちゃった蔵が多い中、伝統的な木の蔵は、ここと新町の2か所だけなんだとか。

 

▲蔵の中には、車山「成英」とからくり人形「獅子遊び」が入っている

 

城下町の突き当りに到着!「針綱神社」と「三光稲荷神社」が見えてきた

ようやく誘惑の多すぎる城下町通りを抜けますと、突き当りには針綱神社三光稲荷神社があります。どちらも後ほど向かいますが、とりあえずこのすぐ左手にある犬山神社に寄ってからにします。

 

 

針綱神社は拝殿や社務所が若干高台にあるので、針綱神社に先に行ってしまうと、三光稲荷神社や犬山神社へ行く際に、戻ってくる必要が出てきてしまいます。ロスタイムが発生しないように、全部巡るなら「犬山神社→三光稲荷神社→針綱神社」の順で回りましょう。  

 

犬山神社の御朱印はなし|犬山神社は戦没者と犬山城歴代城主たちを祀る神社

地域で大切にされている神社ですね。境内に入ると、犬山の町内会のおじさま方っぽい集まりが開催されていました(笑)輪になって、みんなで何か作ってましたね。

 

 

犬山城主成瀬正成公を始め歴代の城主と、明治維新以後の戦没者が祀られています。社務所はなくて、犬山神社には御朱印対応などもありません。代わりに、境内には観光案内所があって、マップやらパンフレットやらが貰えます。

 

 

犬山駅から、犬山城下町を通って、犬山神社まで来ました。次の記事では三光稲荷神社へ向かいます。それでは!