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諏訪大社上社前宮の御朱印と御朱印帳!見どころ徹底解説、前宮参拝を満喫する

 

諏訪大社上社前宮の御朱印と、前宮の見どころを徹底解説しました。参拝して御朱印を頂くだけではなく、しっかりと上社前宮を味わえるように予習できるような記事にしました。ぜひ、観光前にガイドとして一読しておきましょう。

 

 

諏訪大社上社前宮の御朱印(500円) 

 

諏訪大社上社前宮かみしゃまえみやの御朱印です。諏訪大社のオリジナル御朱印帳に頂いてきました。御朱印帳が大判サイズになっているので、迫力が出て素敵な仕上がりになっています。値段は500円です。

 

諏訪大社の御朱印帳(2000円)

 

諏訪大社のオリジナル御朱印帳は、3種類あります。黒地に金が入っている大判サイズの御朱印帳は値段が2000円(朱印代別)です。諏訪大社四社の御朱印を書いていただく4ページが冒頭から指定されています。残りのページは自由に使うことができます。あとの2種類(朱色・紺色)は無地で通常サイズです(各1000円) 

 

諏訪大社上社前宮の御朱印がもらえる場所

 

上社前宮の御朱印は、社務所で頂けます。社務所は本殿の全然手前にあります。鳥居から入って右側にあります。「御朱印」の案内が出ているので、分かりやすいと思います。 

 

諏訪大社上社前宮

 

 

上社前宮は、上社本宮に対してそれより前にあったことを指してつけられたと考えられています。諏訪信仰の発祥の地といわれています。前宮の御祭神は、タケミナカタノミコトとヤサカトメノミコトです。

  

▲ 十間廊。諏訪祭政が行われていた政庁の場です。諏訪の七不思議(耳の裂けた鹿の話)の一つに登場します。

 

▲ なだらかな勾配が続いて、奥の拝殿まで向かうのは少し大変。入り口の鳥居から、参拝場所までは多少歩きます。息が上がります。

 

▲鎌倉道は、前宮の本殿の前を通る散策道です。急斜面があり、勾配がキツイところもあるので、散策する場合は整備された遊歩道を利用した方がいいかも。

 

▲ 名水「水眼」の清流。湧き出ている水は、前宮の神域を流れていることから御神水として信仰されています。中世の頃には、神事の前にこの湧き水で心身を清めていました。

 

上社前宮の本殿

▲ 伊勢神宮の建て替えによって出た古い材料を頂いて、それで作られた拝殿

 

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前宮の本殿を取り囲むように4本の御柱が建っています(三之御柱の写真は忘れたようです…)遊歩道を散策すれば、4つの御柱もちゃんと見学することができます。

 

上社本宮から前宮へ行く場合 

 

上社本宮から上社前宮までは結構な距離があります。バスに乗れるのがベストですが、時刻との兼ね合いもありますよね。一応、徒歩でも行けなくもないですが、結構キツいことは覚悟しましょう。私はそこらへんにいた地元の人と仲良くなって、そのまま車で送ってもらいました。

 

諏訪大社上社前宮の参拝情報

  • 住所:〒391-0013 長野県茅野市宮川2030
  • 駐車場:あり

 

▼上社本宮について詳しく