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草津温泉巡り!ちょいな三湯めぐり手形でお得に日帰り入浴してきたので比較

 

草津温泉といえば、湯もみの歌が頭に浮かびますな。「ちょいなちょいな~」のリズムはどうしても、真似したくなっちゃいます。

 

さて、草津温泉には日帰り入浴ができる温泉があります。「御座之湯」「大滝乃湯」「西の河原露天風呂」の三湯が有名ですよね。

 

全部入ると合計2100円かかるのですが、三湯をお得に巡れる「三湯めぐり手形」なるものもありまして、これを使えば1600円で、三湯に入浴することができるのです。

 

ただ、草津温泉の源泉は割と高温なので、1日で三湯とも巡るのはキツイと思います。実際、私は2日間かけて巡りました。

 

1箇所入浴するだけでもそこそこ疲れが出てきたりするので、あまり無理はしないように温泉を楽しみましょう。

 

三湯めぐり手形には有効期限がないので、無理して一度の旅行で全部を巡る必要もなかったりします。

 

 

草津温泉三湯めぐり手形 

三湯めぐり手形とは、「御座之湯」「大滝乃湯」「西の河原露天風呂」を1600円で巡れる(通常は合計2100円)割引クーポン的なものです。三湯どこでも買えます。

 

 

 

草津の街をぶらぶらと散策しつつ、お得に温泉を巡れるとあって、なかなか人気の三湯めぐり手形。浮いた500円で、食べ歩きしましょう。

 

有効期限がないので、焦って1日で巡り切る必要はありません。残った場合には、次回の草津旅行で使用しましょう。裏は絵はがき仕様。

 

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ちなみに三湯すべて巡り終えると、三湯目の温泉で認定証がもらえたりします。”草津温泉名人” という若干恥ずかしい名前ですけれども、これもまた旅の記念の一興として。

 

三湯巡り!各温泉を比較しておく

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簡単に特徴を述べておきます。

 

✓御座之湯
湯畑からすぐで行きやすい、2階の休憩スペースで寝れるのがすごく良い。湯畑の眺めも結構綺麗。ただし、温泉自体の珍しさみたいなものはない。

 

✓大滝乃湯
三湯の中で唯一、食事提供あり。ゆったりくつろいだり、ダントツで家族向けの温泉。スーパー銭湯に近い雰囲気。「合わせ湯」にはぜひ入るべき。 

 

✓西の河原露天風呂
巨大露天風呂以外にマジで何もない(シャワー・洗い場すらない)が、その露天風呂を大いに楽しむ温泉。初心者には熱め。湯畑から一番遠く、そこそこ歩く。 

 

三湯の巡る順番・アクセスマップ

 

順番は特に決められていないので、好きに巡れます。3湯とも、湯畑から徒歩で行ける距離ですが、一番遠いのは西の河原露天風呂。一番近いのは御座之湯です。

 

バスの時間を気にしながら温泉に入るのだったら、一番近い御座之湯を最後にするのがいいと思いますし、予定によって色々変わると思います。

 

『御座之湯』湯畑源泉と万代源泉

 

見た目が旅館並みに豪華な『御座之湯』。趣ある建物ですが、これは江戸~明治時代の建物を模したものなのだそうです。

 

湯畑のすぐ目の前にあるので、アクセス良好です。温泉内はすごく清潔で綺麗です。床のツヤとかすごい(語彙力)

 

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貸し浴衣があるのが特徴、外国人観光客向けでしょうね。貸しタオルはありません。大人600円、小人300円。

 

湯畑源泉と万代源泉の温泉に入ることが出来ます。木の湯と石の湯を時間制で男女交換システムです。

 

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木の湯と石の湯の違いは、内装の雰囲気だけですので、どっちであっても両方の源泉に入ることが出来ます。

 

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2階は休憩の広間になっています。貸し切りの広間もありますが、無料で解放されている広間もあります。

 

温泉上がりに寝っころがれるの最高!しかも無料Wi-Fi飛んでます、感服いたしました。ただし、食事はできません。

 

 

そして、夜はここから湯畑ライトアップの景色を一望できます、これがめっちゃ綺麗なのです…!

 

御座之湯の営業情報   

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www.asasikibu.com

 

『大滝乃湯』煮川源泉 

 

湯畑から徒歩7~8分くらいの場所にあるのが『大滝乃湯』です。小さな子供がいるファミリー系なら、ここが一番おすすめ。

 

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休憩スペースもあるし、飲食もできます。軽食やお土産の販売、マッサージとかもあります。スーパー銭湯っぽい感じの充実感です。

 

三湯の中で唯一、貸しタオルがあります。設備が充実しているからか若干高くて、大人900円、小人400円です。

 

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煮川源泉を引いています。これはぜひとも入っておきたいところ。

 

内湯と露天風呂の他に、「合わせ湯」があります。合わせ湯は、内湯とは別の入り口にあるので、見逃さないようにご注意。

 

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手前が一番ぬるくて、奥へ行くほど熱くなっている「合わせ湯」、貴重な温泉です。昔の人による、熱い源泉を水で薄めずに冷ます工夫だったわけです。

 

温度は約38℃~46℃。ぬるいところから順に入ることで、体への負担も少なくなります。一番上はかなり熱いです。

 

『大滝乃湯』の営業情報

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『西の河原露天風呂』万代源泉

 

『西の河原露天風呂』へは、湯畑のところにあるファミマ横の「西の河原通り」を進みます。徒歩20分くらいみとけば良いと思います。

 

西の河原通りは食べ歩きやショッピングが楽しめる通りになっています。鎌倉の小町通りみたいな、そういう感じのノリです。

 

道端でおじさんがまんじゅうの試食を配っているのが、草津っぽさ。

 

 

至る所に源泉が湧いていて、足湯ができるところもあちこちにあります。せっかくですから、タオルは持参した方がいいですね。

 

ここの足湯ゾーンを見越して、先に入った御座之湯か大滝乃湯で、フェイスタオル(たしか300円)を買っておくといいかもしれません。

 

温泉の名前が入っているタオルなので、お土産にもなります。

 

 

大人600円、小人300円です。超巨大露天風呂が、ばーん!!ってあるだけで、他には何もありません。

 

シャワーや洗い場もないので、そのあたりは注意しましょう。ここは、露天風呂だけを楽しむところです。貸しタオルもありません

 

貴重品ロッカーが外にありますが、中のロッカーは全部有料(100円)なので、小銭を持っていきましょう。

 

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万代源泉を引いています。これぞ温泉!っていう感じの圧倒的吹き抜け感。

 

草津に来たなら、ぜひとも入っておきたい温泉。冬は雪見風呂になります(※お湯に浸かるまでが激寒です)

 

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お湯の温度は、3湯の中で一番熱く感じました。元々、熱いのはそんなに得意ではないので、入るのにすごく時間がかかりました。 

 

『西の河原露天風呂』の営業情報

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草津三湯巡りはこんな感じです。最初にも書いたけど、どこもお湯が熱めなので、1日で三湯全部巡るのは体力的に結構ハードです。

 

感覚的には、2つが丁度良いかなって思います。

 

西の河原通りを食べ歩いて、西の河原露天風呂へ入り、湯畑へ戻って来たら御座之湯か大滝乃湯に入って、あとはそこの休憩スペースでゴロゴロする…

 

そんな流れが一番ゆっくり楽しめるんじゃないかなと思いますよ~!

 

 

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