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【お舟祭り下諏訪2017】長野県|諏訪大社下社春宮から秋宮へお舟が通るよ!

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下諏訪の「お舟祭り」のレポートです!

 

2017年度は7月31日と、8月1日に行われました。諏訪の街中、大にぎわいでした。地方の祭りは、東京の祭りとは雰囲気が違いますよね。

 

「みんなで祭りを作るぞ」という空気感がすごく漂っていて、一体感があり、これはこれで楽しめます。

 

 

お舟祭り下諏訪2017の雰囲気を1分の動画にまとめた

お祭りの雰囲気を1分程度の動画にまとめているので、お時間ある方、これから長野へ行く方は観てください!

 


お舟祭り下諏訪2017@長野県諏訪大社下社|春宮から秋宮へ!街全体が元気になるお祭り

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お舟祭りってどんな祭り? 

御霊代を春宮から秋宮へ移す遷座祭。

御霊代に続いて翁媼人形を乗せた柴舟が曳行されることからお舟祭と呼ばれています。

御頭郷と呼ばれる祭りの担当地区の氏子数百人が、長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を御柱祭さながらに力を合わせて曳行します。

前夜の宵祭りには氏子による長持ち、神輿等のパレードが華やかに行われます。 

 

(※お舟祭り当日は、下諏訪周辺が大幅に交通規制されるので、ご注意ください。)

 

こちらがお舟祭りで使われる「お舟」です。重さは5トン(驚き)

諏訪大社下社春宮で、準備をしているひと幕です。

 

祭り本番では、街の男たちが威勢のいい声を上げながら、諏訪大社下社秋宮までひっぱっていくのです。

 

諏訪大社下社春宮から出発します

こちらが諏訪大社下社春宮。「万治の石仏」もすぐ近くにあるので、立ち寄るべし。

 

 

春宮の手前を右に曲がって道なりに坂を登れば「慈雲寺」というが非常に美しいお寺もありますよ! 

 

神様を受け入れる準備万端な諏訪大社下社秋宮! 

 

春宮から移動してきた神様は、秋宮へ入ります。秋宮では、神様を新たに受け入れるための準備がなされていて、綺麗な飾りなどが楽しめます。

 

 

神楽殿の裏側は、拝殿に向かい合う部分です。そのため、裏側であるにも関わらず、綺麗に装飾されていました。

 

 

下諏訪の町の様子を見てみよう!秋宮の参道は、出店がずらりと立ち並ぶ

ここは高台になっているので、下諏訪の町が見渡すことができます。ちょうど、諏訪大社下社秋宮の入口付近ですね。

 

 

写真だとわかりずらくて申し訳ないんですが、遠くに、諏訪湖も見ることができます。開けていて、とっても気持ちのいいポジションなのです。

 

 

諏訪民の祭り愛がすごい!町の人々の盛り上がりを見てみよう!

都会の祭りって、金儲けの匂いが強く出ていますが、地方の祭りは、みんなで祭りをつくろうぜ感が強いので楽しいです。

 

街全体で楽しもうとしているあたたかい雰囲気に、荒んでいた心が癒されていきます(ぇ)下諏訪町、そして祭りに参加する人々の様子を見てみましょう。

 

 

諏訪市消防団の吹奏楽部による演奏

管楽器の生演奏っていいですよね、

 

 

万治の石仏くんがいた、子どもに大人気

春宮の近くにある石仏のかわいいキャラクターです。なんだかんだ、このあたりでは有名人なのです。子どもが歓声をあげながら、わらわらと集まって囲まれていました。

 

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この後、人気者の現実をうっかり見てしまったことは秘密にしておこうと思う。

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下諏訪宿、夜の様子!夏の夜の美しさが際立ちます

夜になるとまた、違った良さが出てきます。

切ないような懐かしいような。

 

夏の夜のにおいって、強制的にセンチメンタルにさせられるから、下手するとあのにおいの中には、何か変な成分が含まれてるんじゃないかと思う(含まれていません)

 

 

夜になってもまだ楽しんでいる人々。

 

最後に諏訪湖の花火で〆よう

お舟祭りの後に、下諏訪花火が少しあがります。そして、さらに1時間後くらいに、上諏訪でもあがります。

 

諏訪湖の畔ぎりぎりのところでこのように見ることができるのです。

 

 

これは、8月15日の大きな諏訪湖花火大会ではなくて、8月中毎日15分間行われている花火です。 

 

ごらんのとおり、15日以外はかなり空いています。都会のごちゃっとした花火大会しか行ったことなかったから、これはかなり新鮮な花火でした。

 

空いている中、静かに湖の畔で見られる花火には、穏やかな感動があります。

 

おまけ

写真を失敗して、世界のピンチっぽい厨二感ただよう一枚が撮れました(おい)使徒襲来。

 

オワリ