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高岡関野神社の御朱印は社務所か拝殿で!越中万葉七福神巡りの大黒天

 

高岡関野神社は、毎年5月1日の例祭「高岡御車山祭」で有名な神社です。御車山祭で使用される曳山のタイヤが大国社に祀られています。

 

たかおか御朱印帳にも専用ページがあり、御朱印も頂けます。

 

 

高岡関野神社の御朱印

 

授与所もしくは拝殿内に宮司さんがいらっしゃるときは拝殿のところで書いていただけます。私は拝殿で書きものをしていた宮司さんに書いていただきました。 

 

▲授与所は閉まっていた。

 

話によれば、誰もいないときは警備員の人にお願いすると書置きもらえるらしいです(確認はしてません)

 

 

関野神社は、1604年に射水郡水戸田の密蔵寺より分霊して熊野宮と称したのが始まりですが、江戸時代までは加久彌神社(かくみ じんじゃ、神明社)・関野神社(熊野社)・高岡神社(稲荷社)の3社を合わせて関野三社と呼ばれていました。

 

大国社

 

高岡関野神社には大黒様も祀られています。ふくよかな笑顔が素敵ですね。また、大国社には「高岡御車山祭」で使われていた車輪が大切に保管されています。

 

 

平成20年5月1日高岡関野神社春季例大祭の奉曳巡行を最後に、引退した車輪です。飾り金具が取り外され、復元修理して新車輪に付け替えられています。

 

毎年5月1日には「高岡御車山祭」が行われます。高岡の市街地を「御車山」が練り歩くんですね。その数、合計7基。 

 

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▲「高岡御車山祭」の様子。

 

御祭神は前田利長公 

 

高岡関野神社には、前田利長公が祀られています。織田・豊臣の武将として戦って、功績をあげて、越中周辺を支配しました。その中のひとつが富山でした。

 

44歳で隠居生活に入り、富山に住んでいましたが、富山大火によって富山城は焼失してしまいました。その後、新たに高岡に移住し、そのまま高岡にて53歳でなくなったのでした。

利長公は神霊として「稲荷社(後の高岡関野神社)」に祀られ、また、利常により造営された「法園寺(後の瑞龍寺)」に菩提を弔われ、高岡の地で安らかに眠っています。 

前田利長に非常に関わりが深い高岡関野神社、高岡へ来たらぜひ参拝してくださいね。 

高岡関野神社の参拝情報 

  • 住所:富山県高岡市末広町9-43
  • アクセス:高岡駅から徒歩5分

 

近くの『高岡大仏』にも行ってみましょう。高岡大仏でも御朱印がいただけますよ! 

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