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玉簾神社(箱根)の御朱印は金色&御朱印帳が豊富!時間・拝観方法を紹介する!ご利益は縁結び・心願成就

 

『玉簾神社』は、箱根の温泉宿「天成園」の敷地内にある神社です。難しい漢字ですが、読み方は「たまだれ」です。

 

玉簾神社は御朱印が金色で華やかなものがあります。金の特別護符は書置きのみですが、かなり達筆で素敵ですよ!

 

 

玉簾神社の御朱印・金の特別護符は500円!御朱印が入っている袋も華やか 

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玉簾神社の御朱印(金の特別護符)です。書置きのみで500円でした。こちらが入っている袋も、華やかですし「箱根湯本 龍神」と一筆書かれています。

 

他にも「金剛力護符」(500円)にも金文字が入っています。

 

玉簾神社の御朱印は種類が色々!筆書きは3種類「九頭龍神」「縁結び」「夢叶う」

 

金文字が入っている御朱印の他にも、持参の御朱印帳に記帳してもらえる御朱印もあります。こちらは各300円です。

 

  1. 「九頭龍神」
  2. 「縁結び」
  3. 「夢叶う」

 

の3種類ありまして、私は1の「九頭龍神」を頂きました。あと、たぶん「玉簾神社」の御朱印もお願いすれば書いていただけると思います。

 

 

社務所の外には、多くの授与品が展示されています。どれも素敵で、見ているだけでも楽しいですよ!

 

御朱印と御朱印帳だけでなくて、根付や額に入った色紙、御朱印帳袋もありますね。

 

 

 

玉簾神社の御朱印もこのようにずらりと、実物が展示されています。財布的に良くないので私はほどほどにしましたが、全部頂いている人もいました。

 

なぜこんなに達筆かというと、玉簾神社の御朱印を書いているのは神職の方ではなくて、書道家さんだからです。アーティストなわけで、そのため次にご紹介する御朱印帳も、作品として素敵な仕上がりになっているというわけなのです。

 

玉簾神社の御朱印帳!手作りのオリジナル掛け紙が掛かっていてひとつひとつ見た目が違う!お気に入りの1冊を選ぼう

 

玉簾神社の御朱印帳は、2000円でした。少々割高ですが、オリジナルの掛け紙(?)が掛けられていることを考えると高くはないですよね。

 

 

ひとつひとつ種類が違くて、デザインや模様、文字も微妙に異なっているので迷ってしまいますね。

 

 

こちらは虹色のグラデーション。ひときわ目を引きます。

御朱印も御朱印帳も、あれこれ欲しくなってしまいますね。

 

玉簾神社の御朱印と御朱印帳の授与時間について!頂ける場所は「龍門」前の社務所

▲龍門

 

玉簾神社の御朱印と御朱印帳が頂ける場所は、入り口「龍門」の手前にある社務所(=草庵)です。天成園の玄関右にありまして、かなり目立つように展開されているので、迷うことはなさそうです。

 

玉簾神社の拝観時間は朝の8:30~ですが、社務所の書き手さん(書道家の方)はだいたい、9:30くらいにいらっしゃるそうです。また、玉簾神社の社務所は不定休です。

 

社務所が閉まっている時間は、御朱印の授与等は一切できないので、心配な方は事前に連絡してから行きましょう。

  

玉簾神社のご利益と縁起・由来

 

玉簾神社は、境内にある2つの瀧の上にあります。芦ノ湖の神様・九頭龍神を祀っています。箱根神社から分社されたものです。

 

九頭龍神のご利益は、商売繁盛、諸願成就。そして有名なのが、縁結びです。また、水の守り神として信仰されてきたため、2つの滝の間から湧き出ている水は「延命の水」として親しまれています。

 

天成園の敷地内だけど、温泉を利用しない人も参拝してOK  

 

玉簾神社は「天成園」という温泉宿の敷地内にあります。宿を利用しなければ、入ってはいけないのかな?と心配する参拝客の方々も多いのですが、そんなことはありません。拝観は自由(無料)です。

  

浴衣を着ていない私服の人で、ふらーっと境内を見学している人も多いですから、勝手に入って浮いてしまう、みたいなことも全くありません。

 

天成園の正面玄関のすぐ右手に通路がありますから、そこから中へ入りましょう。

 

 

『玉簾の瀧』と『飛烟の瀧』玉簾神社では2つの滝が有名な見どころ

 

玉簾神社といえば、2つの瀧が見どころですが、特に有名なのは玉簾たまだれたきです。玉簾神社の境内奥にある滝です。注連縄しめなわが飾られているのが大きな特徴です。

 

 

玉簾の瀧は、高さ8m、幅11m。流れ落ちる水が水晶玉のように美しく、「たますだれ」のように見えることが、「玉簾の瀧」という名前の由来です。

 

『飛烟(ひえん)の瀧』

 

高さ20m、幅10m。玉簾の瀧よりも高いので、水しぶきが大きく力強いのが特徴の滝です。しぶきが煙のように立ち込めているから、煙の意味を持つ「えん」という字が用いられています。 

 

『延命の湧き水』玉簾神社の湧き水

 

昔は、箱根神社へ参拝するコースが難路で有名でした。かなり険しい道のりだったようです。そんな時代の旅人たちが、ここの湧き水を飲み、体力を回復していたのです。

 

玉簾の湧き水は、弱アルカリ性で体にやさしく、ミネラル成分を含んでいるので、体内の働きを高めてくれて、細胞を若々しく保ってくれるとのこと。

 

そのため「延命の水」と呼ばれているんですね。ただし、湧き水ですから、苦手な人は自己責任で、、

湧き水…カンピロバクt(略

玉簾神社を参拝する!拝殿は瀧の上なので、ちょっと階段をのぼる

 

さて、玉簾神社の拝殿は、滝の上にあります。ということで、こちらの階段を登っていきます。少し辛いですが、そんなに階段が多いわけでもなく、すぐに到着します。

 

 

階段もそれなりに登りやすいように、整備されています。手すりもついているので、あんまり体力に自信が無い人も、何とか行けるのではないかと思います。

 

 

それにしても、緑が素敵ですね。自然に囲まれた階段を登るとリラックスした気持ちになれます。普段、パソコンに向かい続けているので、たまには息抜きする時間も必要だよなぁとしみじみ思いました。こういう時間があると、またがんばれる(気がする)

 

 

階段を登りきると、こちらの拝殿しかありません。周辺は狭いので注意してください。拝殿は古いながらも、しっかりと手入れされています。

 

 

玉簾神社の境内には、アヒルがウロチョロしています。えさも販売されているので、アヒルと絡みたい人は遊んでみると楽しいでしょう。ここのアヒルたちは、めちゃくちゃ人馴れしているので、いい感じに絡めると思います(笑)

 

ついでに鯉のえさも売っているので、鯉たちのえさ争奪戦を見たい人はどうぞ(ぇ 

 

玉簾神社(天成園)のアクセス!箱根湯本駅から徒歩20分、緩やかな坂道

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私は徒歩で行きました。一応、公式だと徒歩12分ですが、12分では着かないと思います。駅からゆっくり歩いて、徒歩20分くらいかかりました。途中、若干の坂道になっているのがちょっと辛かったです。日頃の運動不足がたたってますね。

 

ただ、徒歩のコースは、箱根湯本駅前の賑やかな通りを楽しみ、しばらくすると大きな川が出て来て、その川と緑を眺めながら進むという、情緒ある景色を楽しめますので、急いでなくてそれなりに体力が残っているなら、個人的には歩くことをおすすめします。

 

疲れていたり、別にそういう情緒は不要だという方は(笑)箱根温泉組合の乗り合いバスが駅から片道100円で天成園まで連れてってくれるので、これに乗りましょう。

 

また、駐車場は30分無料です(この30分間は結構アバウトに計算されていますので、ちょっとくらい過ぎちゃったとしてもゴニョゴニョ)

 

 

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