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十和田神社の御朱印もらえる時間と指輪お守り/御朱印帳は木製が人気

 

十和田神社御朱印もらえる時間や御朱印帳、人気の指輪お守りについてご紹介します。御朱印は以前2種類ありましたが、現在は1種類のみの頒布です。

 

十和田神社は十和田湖のほとりにある神社で、山の中の木々に囲まれている厳かな雰囲気のある神社です。十和田湖の主と言い伝えられている青龍大権現が祀られています。

 

参道がそのまま十和田湖「乙女の像」まで続いているので、こちらも忘れずに見学していきましょう。乙女の像は高村光太郎の作品で、十和田湖のシンボル的な銅像です。

 

十和田神社の御朱印もらえる時間について/御朱印帳

 

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十和田神社の拝観時間は、基本的に8:00~17:00です。ただし季節によって変動もありますので、確実に御朱印をいただきたい方は要問合せです。特に冬の時期は、積雪の影響で社務所が開かない場合もあるようなので、事前に連絡をして確認してから参拝しましょう。

 

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▲十和田神社の社務所兼授与所

 

 

十和田神社の御朱印は「青龍」の1種類のみです。値段は500円です。以前は「十和田神社」の御朱印もあったのですが、現在は頒布がなくなっています。

十和田神社の御朱印帳/木製(2500円)

 

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十和田神社の御朱印帳は、境内のご神木である杉の木をイメージした木製の御朱印帳です。値段は朱印代込で2500円です。

 

 

▲十和田神社の二の鳥居

 

十和田神社の指輪お守り 

 

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十和田神社には、指輪お守りというものがあります。干支ごとに選ぶことができ、色はゴールドとシルバーの2種類です。肌身離さず身につけられるお守りとして密かな人気があります。サイズは、フリーサイズのみです。

 

その他、十和田神社には各種お守りもあります。

十和田神社は青龍を祀る神社

 

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▲拝殿

 

十和田山一帯では、青龍が祀られてきた歴史があります。十和田山に残る「奥の院」は青龍を祀った場所ですよね。ここ十和田神社も、青龍を祀っている神社です。

 

十和田神社は、807年に坂上田村麻呂によってつくられたといわれています。伝説として、熊野で修行したお坊さんが青龍に変身し、十和田湖畔を荒らしていた大蛇を退治したことからここに青龍を祀るようになった、という言い伝えもあります。

 

歴史を知ったら、十和田湖が神秘的に見えてくる(気がする)

十和田神社には、青龍だけでなく日本武尊も祀られています。

 

 

▲拝殿へ向かう階段は、木々に囲まれており雰囲気がありますね。  

占場のおより占い

 

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十和田神社の中で最も有名な場所は、占場です。文字の通り、占いをする場所なのですが、崖にハシゴをかけて行かなければならず危険であるため、一般人は行くことができません。通行止めになっています。

 

代わりに湖の上から向かいます。船で渡る必要があるんですね。

 

占場では「おより」の紙占いが有名です。願いを込めて水に浮かべます。叶うときは沈み、叶わないときは沈みません。吉凶を占うものとして昔から行われてきたもので、占場の湖底には様々な国の様々な時代の小銭がたくさん沈んでいます。

  

 

▲子授け女木

十和田湖「乙女の像」と散策路「開運の小径」

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十和田神社の手水付近から続く「開運の小径」と呼ばれる散策路があります。そこを3分くらい進めば、すぐに十和田湖へ出られます。

 

目の前には高村光太郎作の有名な「乙女の像」があります。十和田湖のシンボルである銅像ですので、こちらも忘れずにチェックしておきましょう。

十和田神社の参拝情報

 

  • 社務所の時間:8:00~17:00
  • 拝観料:無料
  • アクセス:八戸駅・新青森駅・七戸十和田駅からバス。「十和田湖駅」停で下車して徒歩15分。各電車の駅からのバス乗車時間は、おおよそ2~3時間です。
  • 駐車場:あり(660台/500円)