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【2850円】上州ゆめぐり号高速バスで草津温泉に行ってみた!2850円で新宿から草津まで直行!Wi-Fi・電源・トイレ車内設備情報

 

『上州ゆめぐり号』という高速バスを上手く予約することが出来れば、新宿から草津温泉まで片道2850円で行くことができます。

 

高速バスですから、時期によって料金には変動がありますが、高いときでも大体3500円くらいでしょうか。それでも十分安いと思いますけれども。

 

金曜日、土曜日はさすがに外して、その上でさらに「早割席」をネット上で予約できれば、一番安く2850円で済ませることができるのです。

 

実際に上州ゆめぐり号に乗って草津まで行ってきましたので、乗り心地やWi-Fi、電源などの設備を、レポートします。

 

 

『上州ゆめぐり号』はジェイアールバス関東株式会社が運営する草津行のバス

『上州ゆめぐり号』の出発は、新宿バスタです。これの他に、東京駅から出発する『東京ゆめぐり号』というバスもあります。私が乗ったのは新宿出発のバスです。

 

▲行き(新宿→草津温泉)上州ゆめぐり号にて

 

上州ゆめぐり号で新宿⇔草津温泉を往復したのですが、行きは満席。座席は全くゆったりしておらず超狭いです。今まで乗った高速バスの中で一番狭かったです。

 

はっきりいって、窮屈です。とはいえ、値段相応であることは間違いないです。当然ですが、ゆったり行きたいのならば、もっとお金を出さねばなりませんね。

 

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▲座席は満席、輸送車みたいかもしれない

 

私が乗った時には既に混みあっていて、お隣に別のお客さんも座っていらっしゃったので、あまり詳細な写真が撮れなくて残念(帰りのバスでは撮りました、後述)

 

ドリンクホルダーは一応ついていましたが、その他エチケット袋等は何もありません。前の座席との間隔もかなり狭めです。身長157cmの超平均体型の女が狭く感じたのですから、大柄な男性はもっと狭く感じるのではないかと思います。

 

ま、単なる移動手段として割り切れば安いですし、自分の座席が確保されている時点で、18切符で東海道をぶっちぎろうとする移動なんかよりは全然マシです。

 

【新宿から草津温泉までの料金・値段・時間】バスと電車の比較

電車を使って行く場合『特急草津』を利用して「長野原草津口駅」まで来て、そこからさらにバスを使って「草津温泉駅」まで行くことになります。

  • 特急草津:上野→長野原草津口…5270円(約2時間30分)
  • JRバス関東:長野原草津口→草津温泉…700円(約30分)

 

電車を使った場合、合計5970円かかります。所要時間は3時間です。

 

高速バスを使って行く場合『上州ゆめぐり号』(もしくは『東京ゆめぐり号』)を利用して、新宿バスタ(もしくは「東京駅」)から「草津温泉駅」まで直行で行けます。

  • 上州ゆめぐり号:新宿バスタ→草津温泉…2850円(最安)

 

高速バスを使った場合、合計2850円で行けます。ただし所要時間は少なくとも4時間はかかります。高速が混みあう時期によっては、5時間くらいかかることもあります。

 

時間はかかりますが、直行で行けるのでやはり草津温泉なら高速バスの方がおすすめかなと思いますね。しかも高速バスは電車の半額です。

 

電車は高速バスに比べて高くなっている割には、乗換もあってめんどくさいです。長野原草津口からさらにバス乗らないといけないのが面倒なポイントですね。

 

帰り(草津温泉→新宿)はかなりガラガラ

行きであまり写真を撮れなかったので、設備については帰りのバスで写真を撮りました。こちらが、座席のシート。行きよりおしゃれなパターンのバスでした。床も木目調になっていて、デザインにこだわりがあります。

 

 

▲一瞬、バーバリーのマフラーみたいに見える座席

 

 

▲ドリンクホルダーとフックとポケット

 

トイレは車内後ろ

トイレがめちゃめちゃ綺麗です。周りの木目感からもわかるように、しっかりと清掃されているし、というか新しいです。高速バスにしては広いお手洗いでした。

 

電源コンセントは1席に1つ、USB充電

電源は、1席に1つずつついていました。コンセントではなく、USB充電です。主にスマホ充電用のポートですね。きちんと使用できました。

 

 

コンセントを設置してしまうと、パソコンとか他に前見かけたのはヘアアイロン(!)なんかを使っちゃう人がいます。それってたぶん電力的にアウトだと思います

 

いくら注意書きで電力大きいやつはコンセント使わないでって書いても、使っちゃう人っているから、USB充電を設置するってのはそういう人の対策になっているのかもしれません。

 

上州ゆめぐり号の無料Wi-Fi(※要メールアドレス登録)

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上州ゆめぐり号では、車内で無料Wi-Fiが使えます。メールアドレスを登録して使うタイプの無料Wi-Fiです。東京メトロWi-Fiとかと同じ感じですね。

 

ただし、1回30分で1日合計5回までという利用制限があります。Wi-Fiが使える時間は、2時間30分なので、草津への移動中(移動時間は4~5時間)ずーっと使えるわけではないです。 

 

草津温泉BT(バスターミナル)にも楽しめるポイントがある!足湯や温泉図書館など

高速バスで到着する「草津温泉駅」は、こちらの草津温泉BTにあります。 

 

 

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バスの乗車時間をただ待つだけでなく、待ってる時間を良い感じに潰せる「足湯」「温泉図書館」「レストラン」があるんです。

 

草津BT前足湯

 

 

 

▲立ち上る湯けむり

 

外観が木造でおしゃれです。24時間無料で利用可能です。自由に入れるので、バスの待ち時間にはピッタリです。

 

 

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▲タオルを持っていない人は、草津BT1階の入り口脇に、ゆもみちゃんのミニタオル自販機がありますので、そこで買ってみましょう。昭和漂う謎の自販機です。タオルは1枚300円。

  

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▲温泉図書館

 

草津温泉バスターミナル内でも上州ゆめぐり号の乗車券が買える

 

 

ネットではなくて窓口で直接、乗車券を買うこともできます。ただし、窓口で買うと通常3500円くらいしちゃうので、やっぱりネットで予約する方がお得だとは思います。 

  

上州ゆめぐり号に最安で乗るには

「高速バスネット」を使って、前日以前に予約します。平日などの元々安い日の早割に、ネット予約割引が適用されて、2850円になる日がある、という形です。日によりますね。

 

以上、上州ゆめぐり号の乗車レポートでした。