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【広島平和記念公園】世界遺産『原爆ドーム』と『原爆資料館』を見学しよう!近くのお好み焼き屋『長田屋』でランチ

(2018年2月21日更新)

『原爆ドーム』及び『広島平和記念公園』を見学してきました。中学校の社会で取り上げることが多く、歴史の教科書や資料集には必ず原爆ドームの写真が載っていますよね。

 

写真では何度も見たことがあり、いずれ実物をこの目で見てみたいと思っていましたので、広島旅行の中で立ち寄ることにしました。

 

 

『平和記念公園』

超有名どころ『平和記念公園』です。広島観光本ならどの本にも載ってると思います。外国人観客率が非常に高いです。

 

 

『平和記念公園』のアクセス

広島電鉄「袋町」駅で下車すぐ。

 

もしくは「原爆ドーム前」駅で下車して、公園の端にある原爆ドームから順に観光していくのもありだと思います(私はそうしました)

 

 

どっちの電停の方が、近いとかラクとかはなく、変わりません。なので、現在地点から「袋町」か「原爆ドーム前」どちらか簡単に行けそうな電停を選びましょう。

 

平和記念公園の見学料金

無料です。ただし、公園内の『広島平和記念資料館』は、有料(大人200円、高校生100円、中学生以下は無料)です。

 

所要時間

1時間程余裕があれば、資料館含めてすべて周れると思います。

 

駐車場料金

周辺にいくつかあります。相場はだいたい300~600円くらいです。

 

世界遺産『原爆ドーム』

「原爆ドーム前」電停を降りると、すぐ目の前にあります。

 

 

 

原爆ドームの見学料金

見学は無料です。外観のみ見ることができ、内部へは入ることはできません。

  

天候がイマイチで、空気が重くてべとーっとしていたので、偏頭痛で少々頭が痛くなりつつ進みました。

 

 

『原爆ドーム』の歴史的背景を学ぶ

鉄骨がむき出しになっていて、原爆の恐ろしさの象徴です。1996年に、世界遺産に登録されました。

 

 

被爆前はどんな建物だったの?→「広島県物産陳列館」

『原爆ドーム』という名称が有名ですが、元々は「広島県物産陳列館」といって、広島県の名産品を展示したり、販売したりする施設でした。当時もここは観光名所だったのです。

 

現在でも変わらず観光名所ではありますが、建物の持つ意味は全然違いますね。

 

 

 

平和記念公園の売店へ向かいます。

 

 

広島市観光案内所『平和記念公園レストハウス』にはお土産や記念スタンプがあります

原爆ドーム電停から歩いて、原爆ドームを通り過ぎると、右手に川を渡る橋があります。この橋を渡ると、観光案内所及びレストハウスがあります。

 

 

中へ入るとカウンターがあって、係の方がいらっしゃいますので、広島観光で分からないことがあったら、聞いてみましょう。

 

また、中には自動販売機ベンチがあり、休憩できるようになっています。私もここでひと休みしました。

 

レストハウス・売店でお土産を購入する

観光案内カウンターの隣には、売店があります。こちらの売店はクレジットカードが使えませんでしたのでご注意ください。

 

缶バッチは寄贈された折り鶴を再利用して作られたもの

こちらの缶バッチ・ピンバッジ(各200円)と他にもステッカー等を購入しました。

 

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この缶バッチは、寄贈された折り鶴を再利用して作られたものです。

 

品揃えは案外あって、Tシャツ・メモ帳・キーホルダー・文房具など、お土産の定番のものはひと通り揃っています。

 

平和記念公園の記念スタンプ

レストハウス内には、記念スタンプも置いてありました。日本語版と英語版がありました。

 

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レストハウス営業時間、営業日

  • 営業時間:8:30~17:00(季節により営業終了時間は延長される)
  • 定休日:年中無休

 

慰霊碑『原爆の子の像』モデルは佐々木子さん

原爆で亡くなった子どもたち、それから佐々木禎子さん(2歳のときに被爆して、12歳で白血病を発症して亡くなった方)のための慰霊碑です。

 

佐々木さんの同級生らの活動により、佐々木さん及び原爆で死亡した子どもを慰めるために、募金活動を経て作られました。てっぺんの像のモデルが佐々木さんです。

 

 

『折鶴奉納』周辺には大量の折り鶴

『原爆の子の像』の周囲には、膨大な数の折り鶴が展示されていました。多くの人々の願いが込められています。

 

 

色とりどりカラフルなのが、余計に悲しさを際立たせているような気がして少し悲しいい気持ちになります。

 

 

『平和の灯(へいわのともしび)』1964年から現在まで消えることなく燃え続けている小さな炎

「原爆の子の像」の向かいには『平和の灯』があります。1964年に、全国から集めた火種を元に点火し、それ以来消えることなく、2016年現在までずっと燃え続けています。弥山『霊火堂』の”消えずの火”も、その火種に含まれています。

 

 

▲小さく見える『平和の灯』

  

 

『原爆死没者慰霊碑』広島平和都市記念碑

8月6日の原爆のニュースで、だいたい映っているのがこの場所です。アーチの中に、原爆ドームが見えます。原爆死没者の霊を、雨露から守るイメージで作られたため、このようなデザインになっています。

 

 

『広島平和記念資料館』で原爆が人類に及ぼした影響を目の当たりに

館内は、基本的に撮影OKです。『広島平和記念資料館』の展示物は、いろんな意味で刺激が強いです。

 

胸のところが気持ち悪くなり、出たときには体が超重くて、頭も痛くなってしまい、ベンチで15分くらい休憩するはめになりました、、

 

 

 ▼『平和記念資料館』については別記事でまとめています

 

『平和記念資料館』の営業時間・営業日

  • 営業時間:8:30~17:30(変動あり)
  • 定休日:年末年始は休業
  • 入館料金:200円(ポストカードがもらえます。)
  • 音声ガイド:1台300円でレンタルできます。

 

『平和記念資料館』の記念スタンプ

オバマ大統領の折り鶴が展示されているところに、記念スタンプが2種類ありましたので、押してきました。

 

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『広島原爆死没者追悼平和祈念館』

被爆者の証言映像を見ることができたり(多言語対応)手記を読んだり、関連書籍や資料を見たりすることができます。外国の方が結構おられて、熱心に映像に見入っていた様子がとても印象的でした。 

 

 

 

内部は場所によって撮影OKだったり、撮影禁止だったりするので、注意しましょう。

 

 

『広島原爆死没者追悼平和祈念館』の営業情報まとめ

  • 営業時間:8:30~17:00(終業時間は変動あり)
  • 定休日:年末は休み
  • 料金: 無料

 

 

平和記念公園のまとめは以上でした。 

 

平和記念公園近くでお好み焼きを食べる!川のほとりの『長田屋』が手軽

ぐるっと平和記念公園を見学したら、お腹がすきました。せっかく広島に来ているので、お好み焼きが食べたい…と思っていたら、平和記念公園のすぐ傍にありました。

 

 

席に着くと、カープキャップをかぶったマヨネーズ。さすが広島。

 

▲ちなみにこのカープキャップお土産屋さんによく売ってます

 

席に着くと、店員さんが目の前の鉄板でお好み焼きを焼いてくれました。ボリュームはかなりあります。2人でシェアくらいがちょうど良い量な気がします。

 

 

ごちそうさまでした。

 

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