倉敷を散歩、美観地区とだけあって町並みは綺麗に整えられています。ただ、曇天だったのが残念。雨も降っているしどこかで休憩&作戦会議を…と思いふらついていると、珈琲館と書かれた赤い門がオープン。ちょうど開店時間だったようです。そのまま入店。

雰囲気抜群のレトロな店内は開店直後ということもあってか、非常に静か。テラス席が気になったものの、寒かったので中の席に大人しく着席です。

倉敷珈琲館、名物メニュー「琥珀の女王」

店員さんがお水を持ってきて、おすすめは「琥珀の女王」なるメニューだと説明をもらい、それを注文しました。お値段800円…(結構するなぁ)と心の中で思いながら待ちます。

 

座席は好きなところに座ってください、とのことだったのでテラス手前の丸テーブルに腰掛けました。本当はカウンター席が気になっておりましたが、お客さんが私しかいなかったので気が引けて辞めました。

店内でコーヒー豆の焙煎も行っており、持ち帰り用のコーヒー豆の販売もされています。

 

小さいカップに凝縮された味はかなり濃厚。苦み、甘み、冷たさがそれぞれどっしりしています。800円にしてはカップ小さすぎでは…?と思いましたが、むしろこれくらいでないと飲みきれないだろうなと思いました。カフェインも後からガっと効いてきます。とはいえ、蜂蜜やミルクをブレンドしていますのでまろやかで飲みやすいです。珍しい味ですので、せっかくなら休憩がてら飲んでみると思い出になります。

場所は、倉敷の川舟乗船所の近くです。時間調整にも利用しやすいお店です。

倉敷珈琲館(公式HPへ飛びます)

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