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将軍着座の間特別祈祷ツアーで日光東照宮に日帰りで行ってきた|東武トラベル日光ツアー

(2017年11月11日更新)

 

日光東照宮「将軍着座の間特別祈祷ツアー」に参加してきました。秋口に毎年恒例でやっているツアーでして、結構な人気があるプランです。

 

日帰りで日光東照宮を楽しんで、そのあとはおいしいお膳をお昼に頂くという、ちょうど良いツアーです。

 

詳細に体験談を書いてみますので、検討中の方はぜひご覧ください。

 

 

日光東照宮将軍着座の間特別祈祷ツアー|東武トラベル

10月下旬、日光東照宮へ向かって出発。「将軍着座の間特別祈祷ツアー」に参加するため、始発で出発しました。

 

 

今回、東武トラベルから申し込みをしました。「将軍着座の間特別祈祷ツアー」のプラン内容は、

 

  1. 「日光東照宮を巫女さんがガイド
  2. 特別祈祷
  3. 御膳をお昼に食べる」

 

何年か前から、毎年開催されている人気の日帰りプランで、ロングセラープランです。

  

日光に向けて始発で出発(朝5:00時台)東武日光線直通東武スカイツリーライン

精神年齢が小学生なので、楽しみ過ぎて前日は全く眠れませんでした。

ずっと起きていたので、寝坊することもなく、予定通りに家を出発。

 

東武日光線直通東武スカイツリーラインに乗ってみての感想ですが「混みすぎ」 です。

 

東武日光まで乗り換えなしで行ける直通の電車に乗ったのですが、まあ混んでました。

 

席には座れるの?

 

春日部よりも前の停車駅で、ほとんど席が埋まってしまいます。

 

どこから乗るにしても、乗車前は早めに乗車口に並んでおきましょう。座席はボックス席のタイプでした。

 

どの車両に乗ったらいいの?|途中駅での車両切り離しに注意 

途中駅で車両が切り離されていくタイプの電車です。東武日光駅までたどり着けるのは、後ろの2車両だけですので、なるべくそこに乗りましょう。

 

そうしないと、せっかく座れても途中で車両を移動しなくてはならなくなります。

 

東武日光駅に到着|東武スーパーチケットを世界遺産めぐり手形に引き換える 

今回のツアーの特典のひとつ、東武スーパーチケット。これは、ツアーに申し込むとひとり一枚もらえるものです。

 

色々特典がある中から、好きな特典を一つ選んで利用します。

 

  • 世界遺産めぐりバス一日乗り放題手形と引換」
  • 無料湯めぐり券と引換(温泉は指定されており、鬼怒川周辺のみです)」
  • 「東武鉄道売店で飲み物と引換」
  • 「特急車内販売で飲み物と引換」
  • 「東武日光駅前の土産屋で饅頭と引換」

 

などなど、この中から好きなものを選びます。

 

特別祈祷ツアーの場合だと、選べるといっても正直、バス乗り放題の世界遺産めぐり手形かお土産屋さんでお饅頭を貰うかの、どっちかを選択する他ないと思います。

 

温泉は鬼怒川限定ですので遠くて大変ですし、売店でただのお茶を貰っても微妙ですし。

 

ですので、将軍着座の間特別祈祷ツアーの場合は、世界遺産めぐり手形に引き換えるのが一番良いのかな、と思っています。

 

バスの世界遺産めぐり手形の引換場所は東武日光駅改札出て左

バスの世界遺産めぐり手形と引き換えるのは、「東武日光駅ツーリストセンター」です。東武日光駅の改札を出て、すぐ左にあります。

 

 

東武スーパーチケットを窓口で渡して、世界遺産めぐり手形に替えてください、って言えば引き換えてくれます。

 

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引き換えてもらった「世界遺産めぐり手形」です。小判の形をしていておもしろいですね。

 

世界遺産めぐり手形の引換可能時間は朝9時から!

「東武日光駅ツーリストセンター」窓口の営業時間は、9時からです。

 

営業開始時間まで、煙草を吸ったりコーヒーを飲んだりしながら、まったり待ちましょう。

 

東武日光駅の喫煙所と売店について

改札を出て、さらに外へ出ます。外へ出て左に喫煙所がありました。

 

 

改札出て右には、キヨスクみたいな感じの売店があります。8時30分の時点で開いていました。飲み物や軽食が欲しかったら、ここで買えます。

 

東武日光駅前にはおみやげ屋さんが並んでいる

東武日光駅周辺には、おみやげ屋さんやちょっと買い食いできるお店が並んでいます。

 

せっかく来たのですから、ご当地物を食べてこそ観光というもの!

「揚げゆばまんじゅう」が割と有名なので、名物に迷ったら食べてみるといいかも。

 

日光東照宮へ東武日光駅からバスでアクセス!降りるバス停は「表参道」

東武日光駅を出ると目の前に、バス停があります。

 

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そこから世界遺産めぐりバスに乗って、83番「表参道」で降ります。先ほど引き換えてもらった「世界遺産めぐり手形」をさっそく使用しました。

 

「表参道」からは、徒歩数分で日光東照宮に到着します。

 

日光東照宮に到着です

早めに到着して、写真撮影をしていました。正面にある鳥居と石の階段です。道幅が置くに行くほど狭くなっていて、より荘厳に見えるように作られているのだそう。

 

 

将軍着座の間特別祈祷ツアーの集合場所はどこ?|現地集合

「将軍着座の間特別祈祷ツアー」は、日光東照宮で現地集合、現地解散のツアーです。

 

時間までに指定された場所に集まります。集合場所は「日光東照宮社務所前」です。

 

日光東照宮社務所前へのアクセス・行き方

日光東照宮社務所前」が集合場所です。本日は、9時50分集合でした。

 

数日前から、この社務所に辿り着けるのかが心配で事前に調べていたのですが、これといった案内がなかったので不安だったのですが、行ってみたら迷うことなくすぐ到着できました。

 

先ほどの石鳥居から、徒歩5分程度で着きます。

 

 

先ほどの石鳥居をくぐって、まっすぐ数メートル進みます。すると、目の前に表門へ続く階段が現れます。

 

その正面階段の右側に、「日光東照宮社務所→」と書かれた、このような通路がありますので、進んで下さい。

 

 通路の突きあたりの門をくぐり、階段を下ります。

 

 

そのまま道なりに右方向へ進みます。

 

 

「え?なにこれ、庭?入っていいの?」みたいな雰囲気のところを道なりに進みます。

 

 

庭みたいなところを抜けると、すぐにこちらの建物が見えます。これが日光東照宮の社務所・客殿です。

 

 

「特別祈祷ツアー参集所」の看板が立っていました。

 

社務所の中へ入ると、ツアー参加者は左へ行って受付をしてください、という案内がありますのでそれに従い左へ進むと、受付がありまして「将軍着座の間参入証」を手渡されます。

 

 

受け取ると、社務所入口へ戻ってそこで待つように言われます。そこにはソファーいすが置いてあるので、座って待つことができます。

 

また、お手洗いもありますので時間があるうちに済ませておきましょう。

 

将軍着座の間ツアーにはどんな人が参加しているの?参加者人数は?

参加者が2人とかだったらどうしようとか思っていたのですが、11人でした。結構人気みたいです。男性4名、残りが女性でした。

 

老若男女みんないました。私のような20代女、30代の女二人組、30代前半くらいの夫婦、40~50代のおばちゃんグループ、50代くらいの夫婦、60代くらいのおばあちゃんとおじいちゃん…

 

子どもはいなかったですけど。私が一番下っぽかったです。

 

参加者同士の絡みはありません(自ら絡んでくるようなめんどくさい人がいたら別ですが…)

 

参加者の年齢性別構成は、上述のようにかなりカオスなので、誰でも参加して大丈夫ですし、一人でも全然平気な空気感です。

 

将軍着座の間特別祈祷ツアーは時間通りスタート

定刻10時になると、神職さんと巫女さんが見えて、みんなを集めて説明が始まります。そのまま、巫女さんの指示に従って、みんなでぞろぞろ移動します。

 

ツアーの所要時間は、2時間程度です。

 

 

 

五重塔(拝観料300円別払)を見学してクリアファイルをもらう

最初は、五重塔へ行きました。見学所要時間は、10分くらいでした。

 

 

五重塔の中央を貫いている心柱を見ることができます。下から10cmくらい浮いているんですよね。

 

また、下の層には方向に沿った干支の彫刻が施されています。

 

 

五重塔は、見学に入るのに別途300円納めます。

 

これは入りたい人だけで行くので、五重塔はいいやって方は、五重塔の入り口で待っていることもできます。

 

 

拝観料300円を納めて見学すると、こちらのクリアファイルがもらえます。

 

日光東照宮「五重塔」特別公開は期間限定

一応、五重塔の拝観は「五重塔心柱特別公開」という期間にしかやっていません。常に見学できるというわけではない、というスタンスです。

 

ただし、数年前からずっと「特別公開中」のままですので、結局いつでも見れるのか…?という疑問は残ります(笑)

 

表門(仁王門)から拝観有料ゾーンへ入ります

通常は、仁王門から先は有料です。

 

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階段下で拝観券を買って、それを見せないと入れないのですが、今回はツアーなので引率の巫女さんと一緒に、別途拝観券を買うことなくそのまま入れます。

 

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(日光東照宮の有料拝観券)

 

ツアー料金に拝観料が含まれているので、ここで拝観券を買う必要はないということです。

 

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迫力ある仁王門を見学しつつ、日光東照宮の中へ入ります。 

 

下神庫(しもじんこ)ではなにか作業をしている様子

千人行列の次の週でしたので、祭の片づけをしている様子を見ることが出来ました。

 

下神庫は、普段閉まっているので、開いているところを見られるのは、実は激レアなのです。

 

 

上神庫(かみじんこ)は「想像の象」の彫刻でおなじみ

 

「想像の象」は、「見ざる聞かざる言わざる」の彫刻程ではありませんが、それでもかなり有名な彫刻です。

 

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象を見たことのない人が想像で描いた象なので、想像の象と呼ばれます。

 

「見ざる聞かざる言わざる」三猿の彫刻を見よう|神厩舎にて

神厩舎(しんきゅうしゃ)とは、神馬(しんめ)のいるところです。

かの有名な三猿「見ざる聞かざる言わざる」の彫刻は、ここにあります。

 

 

本当は猿の彫刻は全部で8つあるのですが、有名なのはこちらの「見ざる言わざる聞かざる」だけですよね。

 

三猿「見ざる聞かざる言わざる」は、世の中の悪いことを子どもには「見せない聞かせない言わない」ということを表現しています。

 

神馬の勤務条件|日光東照宮の神馬に会える時間帯・場所・日にち

こちらが神厩舎にいた神馬です。今回は運よく会うことができました。

 

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実は、神馬にはいつでも会えるわけではありません。会える日には、条件があるのです。でも、せっかく行くなら会いたいですよね。

 

神馬の勤務条件は、

  • 午前10時~12時
  • 天候が良い日のみ

 

神馬は、上記のように午前10~12時の間にしかいません。私はツアーが10時スタートだったので、ちょうど会うことができました。

 

残念ですが13時30分集合の、午後参加だと神馬に会うことはできません。あとは天候次第です。

 

内番所に立ち寄ってお守りを受けたい人は受ける

内番所では、御守りなどを頒布しています。ツアー中、ここでは少し自由に見れる時間を取ってくれます。 

 

 

私としては、日光東照宮でお守りが欲しいのだったらここで受けるのではなく、

 

  • 「御香守り」拝殿内で頒布)
  • 「眠り猫鈴」奥宮で頒布)
  • 「鈴鳴龍守」鳴龍で頒布)

 

を拝受される方が断然おすすめです。

内番所にあるのは、修学旅行生向けのものが多い印象でした。

 

私は、ここではお守りではなくお札立て(1000円)をこちらで頂きました。

 

 

将軍着座の間特別祈祷ツアーの最後に手みやげが頂けるのですが、その中に「お札」が入っているのです。そのお札を立てる用に購入しておきました。

 

日光東照宮といえば「陽明門」今日は工事中

銅鳥居をくぐり、陽明門へ向かいます。通行はできますが、工事中でした。

 

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陽明門が補強改装工事をしていたことは有名ですね。

 

ツアー参加時は2016年10月だったので、陽明門を見ることはできませんでしたが、この記事を追加更新している2017年11月現在、すっかり工事は完了していて、豪華絢爛な陽明門をしっかりと見ることができるようになっています。

 

「舜帝朝廷の儀」の唐門は豪華すぎる

「舜帝朝廷の儀」の彫刻で有名な、豪華な唐門です。

 

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神輿舎(しんよしゃ)には800kgのおみこしが3つ

神輿舎では、お神輿の説明をして頂けます。

 

中央が徳川家康、右が豊臣秀吉、左が源頼朝を祀るものです。超有名人揃いです。 

 

 

お神輿は、一つ800kgもあります。

神輿舎にあるのは二代目のお神輿で、初代のお神輿はもっと重かったそうです。というより、重すぎたから作り直したのだそうです。

 

800㎏ってすごいですが、これでも多少マシになったんですね(白目)初代のお神輿は、宝物館に展示されています。

 

坂下門「眠り猫」の彫刻をみよう|日光東照宮奥宮への入り口

左甚五郎という人物が作ったといわれている、眠り猫の彫刻です。大変有名で、小学校の教科書にも載っていた記憶があります。

 

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こちらの坂下門から階段を上って先へ行くと、日光東照宮奥宮があります。

 

将軍着座の間ツアーでは、眠り猫を見るところまでは行きますがその先へは行きません。

 

日光東照宮奥宮へ行きたい人は、ツアー終了後、自分で拝観券を買って再度入場する必要があります。

 

将軍着座の間ツアーは、社務所つまり日光東照宮の有料ゾーンを出たところで解散になるためです。

 

坂下門から奥宮への順路は階段が結構すごいので、足や腰が悪い人等、身体的に厳しい方もいらっしゃるかもしれませんが、このツアーの途中で奥宮へ行くことはないので、そのあたりは心配無用です。

 

特別祈祷が始まります|将軍着座の間へ入る!

いよいよ「特別祈祷」が始まります。みんなで拝殿へ向かいます。

 

日光東照宮では、拝殿から先が撮影禁止エリア

靴を脱いで上がります。ここからは、撮影禁止エリアですので注意しましょう。

 

【御朱印を頂きたい】将軍着座の間特別祈祷ツアーの中で御朱印は頂けるのか?|拝殿へ向かうタイミングで巫女さんに御朱印帳を渡そう

頂けます。拝殿へ向かうタイミングで、巫女さんが「御朱印したい方いらっしゃいますか」と聞いて下さいます。

 

希望する方は、巫女さんに御朱印帳を渡してください。

祈祷終了後、お手洗い休憩のときに返却してくれました。

 

将軍着座の間で特別祈祷|流れを説明する

拝殿の階段の前で、前のグループが終わるのを待ちます。

 

階段を上ると、そこが拝殿なんですけど、将軍着座の間は拝殿の右側にあります。

 

通常は、柵があって一般の参拝客は入れないのですが、ツアーで行くと案内の方が柵をどけてくださり、入れるようになります。

 

将軍着座の間に入って、正座で(正座が辛い方は崩して平気)待ちます。神職の方が、挨拶の後、祈祷を開始します。

 

特別祈祷では「玉串奉納」ができる|立候補しました

祈祷の終盤で、玉串奉納があります。これは、ツアーの参加者の中の1名が代表して行います。

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祈祷が終盤に近づいて玉串奉納が始まる時、神職の方が「それでは代表者の方お願い致します」っておっしゃったんですが、参加者のみなさん「代表者ってだれ?」みたいな空気が流れて無反応でした。

 

玉串奉納をする人は立候補で決めますが、本来はツアーの一番最初の社務所での説明のときに、決めておくはずだったそうですが、忘れていたのだそうです(後日談) 

 

誰も反応しなかったので、とっさに勝手に手を挙げました(笑)

 

 

玉串奉納の体験ができて嬉しかったです。 最後は、二礼二拍手一礼で終了です。

 

終わった後、巫女さんに「決めるの忘れてたんです、助かりました」とか、神職の方に「とっさにやっていただいてありがとうございます。作法が正しかったので、関係者の方ですか?」と聞かれて、それも嬉しかったです。

 

そのあとは、通常の参拝客と一緒に拝殿でのお祓いを受け、本殿へと進み、御香守り(600円)などの授与品を受けたい人は受けます。

 

「御香守り」(600円)は拝殿内でしか拝受できない

右側の赤い箱に入ったお守りが、「御香守り」です。箱を開けるとふわっと香るお守りで、香りがなくなるまでは神社に返さなくて良いといわれています。

 

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左側のは、ツアー後に奥宮へ行ったときに受けた「眠り猫の根付」です。財布につけてます。

 

直会(なおらい)をするため社務所へ戻る

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特別祈祷が終了したあとは、拝殿から直接、社務所・客殿へつながる通路へと案内されます。ここは通常通れない通路なので、少しわくわくしました。

 

お手洗い休憩を挟みます 

通路にお手洗いがありますので、ここでトイレ休憩を10分くらい挟みます。

 

このときに巫女さんが、先ほど預けておいた御朱印帳を取りに行ってくれます。

 

日光東照宮の御朱印 

御朱印帳を返して頂くときに、300円を巫女さんに手渡します。

 

巫女さんは小銭を持ち歩いているわけではないので、なるべくお釣りがないようにしましょう

 

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右側の「日光東照宮」の御朱印が、そのときに頂いたものです。左側の「日光東照宮奥宮」の御朱印は、ツアー後に行って頂いてきたものです。

 

そして、最初の待ち合わせ場所だった客殿へ戻ります

 

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特別祈祷後に、直会(なおらい)を全員そろって行います

客殿の2階が、直会の会場になっています。

 

直会なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。

 

簡単にいうと、神様との結びつきを強くしてご加護を受けるために、お祭りで神様に供えたものを、お祭りに参加した全員で頂くというものです。神様と同じものを食べるということらしい。

 

直会の会場に着きますと、このように準備されていました。

 

 

トレーの中に置いてあるのは、

 

  • 甘いなにか
  • ピリッとするなにか
  • にぼしのようななにか

 

きちんと説明してくださったのですが、記憶喪失で全て忘れました(おい)

 

手で頂いても、福箸で頂いてもどちらでもよいです。

 

私はせっかくなので、福箸を使って頂いてみたのですが、私以外の人は全員手で頂いて、福箸は未使用のまま持ち帰っていましたね。

 

そしてこのお神酒に私は苦戦しました。みんな飲むの早過ぎです。

 

この写真に写っているものは茶色のトレー以外、全部頂いて帰れます。右にあるお札の下に、紫色と白色のが置いてあるんですけど、これに入れて持って帰ります。

 

葵饅頭は直会会場でしか買えないお饅頭です

この御饅頭は、直会の会場でしか購入することができません。1000円くらいでした。

 

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御饅頭以外のお菓子もあったのですが、どんなものがあったのかはちょっと失念しました。

 

白いお饅頭です。普通の饅頭はねっとりしっとりって感じですけど、この御饅頭はそれに比べると、軽い感じでさっぱりしています。あと、少し小ぶりです。

 

中身の写真がないのは、全部食べちゃったからです。全部食べて一週間後くらいに、写真を撮り忘れたことに気が付きました。どうしようもない。

 

以上でツアーは終了です。所要時間は、ちょうど2時間程度でした。

 

「本家やまびこ」で「将軍ゆかりの膳」を頂く

将軍着座の間特別祈祷ツアーは、昼食付プランなのでお昼ごはんが頂けます。

 

4つのお店の候補から、東武トラベルで好きな店舗を選んで申し込みました。申し込みをするときに、東武トラベルの担当の方がお店の予約をその場で取ってくれます。

 

私は、「将軍ゆかりの膳」が頂ける「本家やまびこ」を選びました。

 

 

こちらが本家やまびこです。

 

頂いた「将軍ゆかりの膳」の写真はこちら。本当においしかった。

 

 

店員さんとっても丁寧でした。

 

団体の予約時間が迫っているのに準備が終わっていないといった様子で、かなり忙しそうでした。それだけ人気のお店なんですね。

 

ごちそうさまでした。

 

「本家やまびこ営業情報」店舗情報

  • 住所:栃木県日光市安川町10-8
  • 電話番号:0288-53-1556
  • アクセス:日光ICより8分、JR日光駅/東武日光駅よりバス8分(西参道下車徒歩3分)
  • 営業時間: 11:00~16:00

 

おいしい昼食が終わったら、再度日光東照宮へ向かいました。

 

先ほどのツアーで行かなかった「奥宮」「鳴龍」へ行きたかったのと、全体的にもっとゆっくり見たかったのです。

 

ツアーで行かなかった奥宮と鳴龍に行きたい人はどうすればいいの?

将軍着座の間特別祈祷ツアーの解散場所は、直会会場(社務所)です。社務所は、日光東照宮の有料ゾーンの外にあります。

 

つまり有料ゾーンの外にみんなで移動して、直会をして、そこで解散となるんです。それから、ツアー中は自由行動時間はありません

 

なので、他にも見たいところがある人は、ツアー終了解散後に、通常参拝客と同じように、拝観料を支払ってもう一度入ることになります。

 

帰りは、特急指定席でラクラク帰宅

帰りの特急列車の車窓から見た夕焼けが、なんともいえない美しさでした。

 

 

最高の一日でした。こちらの旅館でもそういうプランを提供しているようです。

 

 

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