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東武トラベルの将軍着座の間特別祈祷ツアーに参加して日光東照宮に行ってきたので感想ブログを書く

 

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(2016年12月27日 更新)

日光東照宮将軍着座の間特別祈祷ツアー 

さて、2016年10月21日午前9時20分頃、私は日光東照宮の入り口、石鳥居周辺で写真を撮りまくっていました。

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将軍着座の間特別祈祷ツアーに参加するために、はるばる東京から始発でやってきたのです。

毎年(たぶん)やっている、恒例のツアーっぽいので、今回はその感想をご紹介します。

 

一応、日光東照宮に関する記事は既にいくつかUPしたのですが、今回は、この将軍着座の間ツアーに焦点を当てた記事にしたいと思っています。

 

これから参加する方は、ぜひ読んで下さいね!

 

 

家を出る(朝5時20分)

精神年齢が小学2ねんせいなので、楽しみ過ぎて前日は全く眠れませんでした。

ずっと起きていたので、寝坊することもなく、予定通りに家を出発。

 

春日部から東武日光線直通東武スカイツリーライン

私は、春日部経由で東武日光駅へ向かいました。春日部から、東武日光まで乗り換えなしで行ける直通の電車に乗りました。

 

この電車、紅葉シーズンだったこともあって、かなり混みます。この混雑具合は、朝7時頃の丸の内線くらいでしょうか(笑)

 

混んでるけど、体と体が接触し合うほどの混雑ではない。けど、まあ普通に混んでる、っていう感じです。伝わるかな。

 

春日部よりも前の停車駅で、ほとんど席が埋まってしまいます。春日部では、必ず早めに並んで待っていましょう

 

また、途中駅で車両が切り離されていくタイプの電車です。東武日光駅までたどり着けるのは、後ろの2車両だけですので、なるべくそこに乗りましょう。

そうしないと、せっかく座れても、途中で車両を移動しなくてはならなくなります。

 

東武日光駅世界遺産めぐり手形に引換 

今回のツアーの特典のひとつ、東武スーパーチケット

これは、ツアーに申し込むとひとり一枚もらえるもので、好きな特典を一つ選ぶことができます。

 

世界遺産めぐりバス一日乗り放題手形と引換

・無料湯めぐり券と引換(温泉は指定されており、鬼怒川周辺のみです)

東武鉄道売店で飲み物と引換

・特急車内販売で飲み物と引換

東武日光駅前の土産屋で饅頭と引換

 

などなど、この中から好きなものを選びます。

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このツアーだと、選べるといっても正直、バス手形かお土産屋さんでお饅頭を貰うかの、どっちかを選択する他ないです。

売店でただのお茶を貰っても微妙だし、温泉は鬼怒川限定なので、遠くて無理です。

 

バスの世界遺産巡り手形と引き換えるのは、こちらです。東武日光駅の改札を出て、左にあります。

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東武スーパーチケットを窓口で渡して、世界遺産めぐり手形に替えてください、って言えば引き換えてくれます。

 

東武スーパーチケットの世界遺産めぐり手形引換は9時から

窓口の営業時間は、9時からです。なのでそれまで、煙草を吸ったりコーヒーを飲んだりしながら、まったり待ちましょう。

 

東武日光駅の喫煙所・売店

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改札を出てまっすぐ進むと、外へ出ます。そのすぐ左にあります。

聞かれてませんが、私は吸いません (◉◞౪◟◉)☞

 

改札出て右には、売店があります。キヨスクみたいなのがあります。8時30分の時点で開いていました。飲み物や軽食が欲しかったら、ここで買えます。

 

表参道バス停で降りる

東武日光駅を出ると目の前に、バス停があります。そこから世界遺産めぐりバスに乗って、83番の「表参道」で降ります。

「表参道」から、徒歩数分で日光東照宮に到着します。

 

 

ちょっと待って、バスに乗る前に。

ねえ、揚げゆばまんじゅうって知ってる?

東武日光駅周辺には、お土産やさんやちょっと買い食いできるお店が並んでいます。

せっかく来たのですから、ご当地物を食べてこそ観光というもの!

バスに乗る前にちょっと寄ってみたいところですぞ。

www.kedamatoriko.com

 

今回私は食べ損ねてますけど、次回はこの揚げゆばまんじゅう、必ずやリベンジしたい。

 

 

日光東照宮についたー!!

到着すると、時間に余裕があったので、写真撮影大会を開催しました。たくさん撮っていると、意外と時間を食い、ちょうどいい時間帯になりました。

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将軍着座の間ツアー集合場所はどこだ?

日光東照宮社務所前へのアクセス、行き方

日光東照宮社務所前」が集合場所です。ここに、9時50分集合。

数日前から、この社務所に辿り着けるのかが心配で、かといって調べてもロクな案内がなかったので、不安でした。

 

が、行ってみたら、超近かったし一番乗りでした。

石鳥居から、徒歩5分程度で着きます。

 

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先程の石鳥居をくぐって、まっすぐ数メートル進むと、目の前に表門へ続く階段が現れます。その階段の右側に、このような通路がありますので、進んで下さい。

 

 通路の突きあたりはこうなってますので、くぐってください。

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すると階段になってますので、降ります。

 

そのまま道なりに右方向へ進みます。

「え?なにこれ、庭?入っていいの?」みたいな雰囲気のところを道なりに進みます。

 

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こんなのがありました。 

 

庭みたいなところを抜けると、こちらの建物が見えます。これが社務所・客殿です。

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「特別祈祷ツアー参集所」の看板が立っています。

中へ入ると、ツアー参加者は左へ行って受付をしてください、という立て看板がありました。

 

それに従い、左へ進むと受付的なところがあり、これを手渡されます。

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で、また社務所入口へ戻って待つように言われます。そこにはソファーいすが置いてあるので、座って待つことができました

そこには、お手洗いもあります。自由に使って大丈夫です。

 

参加者人数は?どんな人が参加しているの?

参加者が2人とかだったらどうしようとか思っていたのですが、11人でした。結構人気みたいです。男性4名、残りが女性。

老若男女みんないました。私のような20代女、30代の女二人組、30代前半くらいの夫婦、40~50代のおばちゃんグループ、50代くらいの夫婦、60代くらいのおばあちゃんとおじいちゃん…

子どもはいなかったですけど。私が一番下っぽかったです。

 

参加者同士の絡みはありません(自ら絡んでくるようなめんどくさい人がいたら別ですけど笑)。

参加者の年齢性別構成は、上述のようにかなりカオスなので、誰でも参加して大丈夫ですし、一人でも全然平気な空気感です。

 

 

定刻になりました

ツアー所要時間

2時間程度

 

10時になると、神職さんと巫女さんが見えて、みんなを集めて説明が始まります。そのまま、巫女さんの指示に従って、みんなでぞろぞろ移動します。

巫女さんは歩きながら、いろいろ説明をしてくれるので、ちゃんと聞きたい方は、巫女さんの近くのポジションに就くといいと思います。

 

五重塔

最初は五重塔へ行きました。

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見学所要時間は、10分くらいでした。

五重塔は、見学に入るのに別途300円納めます。これは入りたい人だけで行くので、五重塔はいいやって方は、五重塔の入り口で待っていることもできます。

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私は、もちろんノリノリで見学しました。拝観料300円を納めると、このクリアファイルがもらえます。

中央に貫かれている心柱を見ることができます。下から10cmくらい浮いているんですよね。あと、下の層には方向に沿った干支の彫刻が施されています。

これも、間近で見学することができました。

 

五重塔特別公開

五重塔の拝観は「五重塔心柱特別公開」という期間にしかやっていません。

といっても、数年前からずーっと「特別公開」中のままなので、常に拝観できるのと同じ状態です(笑)

日光東照宮五重塔初重内部特別公開|イベント|日光旅ナビ

 

 

表門(仁王門)から入ります

通常は、ここから有料です。

 

下で拝観券を買ってそれを見せないと入れないのですが、今回はツアーなので、引率の巫女さんと一緒にそのまま入れます。

ツアー料金に拝観料が含まれているので、ここで拝観券を買う必要はないということです)

 

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下神庫(しもじんこ)でなにか作業をしている!

千人行列の次の週でしたので、祭の片づけをしている様子を見ることが出来ました。普段は、閉まっているので、開いているところを見られるのは、激レアです。

 

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想像の象でおなじみ、上神庫(かみじんこ)

上神庫です。「想像の象」は、見ざる聞かざる言わざる程ではありませんが、そこそこ有名な彫刻です。

象を見たことのない人が、想像で描いた象なので、想像の象と呼ばれます。

 

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神厩舎で神馬に会えるかな?

神厩舎とは、神馬(しんめ)のいるところです。

かの有名な三猿の彫刻は、ここにあります。

 

本当は、猿の彫刻は全部で8つあるのですが、有名なのは、こちらの「見ざる言わざる聞かざる」だけですね。

 

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三猿・見ざる聞かざる言わざるの意味

世の中の悪いことを、子どもには「見せない聞かせない言わない」ということを表現しています。

 

▼神馬

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※ 神馬を見れる時間、日にち

神馬勤務条件は、午前10時~12時天候が良い日のみ。

 

神馬にはいつでも会えるわけではありません。

でも、せっかく行くなら会いたいですよね。

 

神馬は、上記のように、午前10~12時の間にしかいません。私はツアーが10時スタートだったので、ちょうど会うことができました。

残念ですが、13時30分集合の午後のツアー参加だと、神馬を見ることはできませんね。

 

内番所に立ち寄る

ここで御守りなど、拝受する時間を取ってくれます。 

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私としては、拝殿内の「御香守り」とか、奥宮の「眠り猫鈴」とか、鳴龍の「鈴鳴龍守」を拝受される方が断然おすすめです。

内番所にあるのは、修学旅行生向けのものが多い印象でした。

(私は、ツアー後もう一度入りましてそのときに、お札立てをこちらで頂きました)

 

▼お札立て(1000円)

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陽明門は工事中

銅鳥居をくぐり、陽明門へ。

工事中ですが、通行はできます。

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豪華すぎる唐門

舜帝朝廷の儀で有名な、豪華な唐門。

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神輿舎 しんよしゃ

ここでは、お神輿の説明をしてくれます。

中央が徳川家康、右が豊臣秀吉、左が源頼朝を祀るものです。 

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ひとつ、800㎏です。

ここにあるのは二代目のお神輿で、初代のお神輿はもっと重かったそうです。というか、重すぎたから、作り直したそうです。

 

800㎏ってやばいけど、これでも多少マシになったんですね(白目)

初代のお神輿は、宝物館に展示されています。

 

 

定番、眠り猫の彫刻

左甚五郎という人物が作ったといわれている、眠り猫の彫刻です。

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この坂下門から先へ行くと、奥宮です。

今回のツアーでは、眠り猫を見るところまでは行きますが、その先へは行きません。

 

奥宮へ行きたい人は、ツアー終了後、自分で拝観券を買って、再度入館してから行くことになります(ツアーは社務所、つまり日光東照宮の有料ゾーンを出たところで解散になるため)

 

逆に、足や腰が悪い人は、このツアーの中で奥宮へ行くことはないので、心配無用です。(坂下門~奥宮は、階段が結構すごい)

 

 

特別祈祷へ向かいます!!!

拝殿から先は撮影禁止エリアです

靴を脱いで上がります。ここからは、撮影禁止エリアです。

 

ツアーの中で御朱印は頂けるのか?

頂けます

拝殿へ向かうタイミングで、巫女さんが「御朱印したい方いらっしゃいますか」と聞いて下さいます。希望する方は、巫女さんに御朱印帳を渡してください。

祈祷終了後、お手洗い休憩のときに返却してくれました。

 

 

特別祈祷の流れを説明する

拝殿の階段の前で、前のグループが終わるのを待ちます。

階段を上ると、そこが拝殿なんですけど、将軍着座の間は、拝殿の右側にあります。通常は、柵があって一般の参拝客は入れないのですが、

ツアーで行くと、案内の方が柵をどけてくださり、入れるようになります。

 

将軍着座の間に入って、正座で(正座が辛い方は崩して平気)待ちます。

神職の方が、挨拶の後、祈祷を開始します。

 

誰かひとり玉串奉納ができるぞ!立候補しろ!!

祈祷の終盤で、玉串奉納があります。

これは、ツアーの参加者の中の1名が代表して行います。

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私たちが祈祷して頂いて玉串奉納が始まる時、

神職の方が、「それでは代表者の方お願い致します」っておっしゃったんですが、参加者のみなさん「代表者ってだれ?」みたいな空気が流れて無反応でした。

 

 

なので、とっさに「はい」、

勝手に手を挙げました

 

(´◉◞౪◟◉)ノ

そ知らぬふりして立候補だ!

 

※ 玉串奉納の方法やり方・作法

▼私が事前に予習したサイト

玉串拝礼の作法

 

 

玉串奉納をする人は立候補で決めるのですが、

本当はツアーが始まった最初の説明のときに、決めておくはずだったそうです。

 

しかし、今回は巫女さんが決めるのを忘れていて、このタイミングでの立候補となったようです。

 

事前に予習しておいてよかった(笑)

2秒で立候補しました。

 

玉串奉納の体験ができて、すごく嬉しかったです。

 

 

最後は、二礼二拍手一礼で終了です。

 

終わった後、巫女さんに「決めるの忘れてたんです、助かりました」とか、

神職の方に「とっさにやっていただいてありがとうございます。作法が正しかったので…関係者の方ですか?」と聞かれて、それも超嬉しかったです。

 

みんなやさしい……好き(ちょろい)

 

 

 

そのあとは、通常の参拝客と一緒に拝殿でのお祓いを受け、本殿へと進み、御香守りなどの授与品を受けたい人は受けます。

 

拝殿内でしか拝受できない御香守り(500円)

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そのあとは、拝殿から社務所・客殿へとつながる通路へと案内されます。

ここは通常通れない通路なんです!超わくわくしました。

 

 

通路にお手洗いがありますので、ここでトイレ休憩を10分くらい挟みます。

このときに巫女さんが、先ほど預けておいた御朱印帳を取りに行ってくれます。

 

朱印帳を返して頂くときに、300円を巫女さんに手渡します。

巫女さんは、小銭を持ち歩いているわけではないので、このときこそお釣りがないようにしましょう

 

私を含めて3人、御朱印をお願いしていましたが、全員お釣りがないように渡していました。(全員わかっている人だったのでしょう笑)

右側のものが、そのとき頂いたものです。

 

 

そして、最初の待ち合わせ場所だった客殿へ戻ります

 

 

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直会(なおらい)が始まる

客殿の2階が、直会の会場になっています。

 

直会とは

直会なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/直会

 

簡単にいうと、神様との結びつきを強くして、ご加護を受けるために、お祭りで神様に供えたものを、お祭りに参加した全員で頂く、というものです。

神様と同じものを食べるということらしい。

 

直会の会場に着きますと、このように準備されていました。

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トレーの中に置いてあるのは、

甘いなにかと、

ピリッとするなにかと、

にぼしのようななにかです(おい)

 

きちんと説明してくださったのですが、全て忘れました。記憶喪失(白目)

 

 

手で頂いても、福箸で頂いてもどちらでもよいです。

私はせっかくなので、福箸を使って頂いてみたのですが、私以外の人は全員手で頂いて、福箸は未使用のまま持ち帰っていました(笑)

 

ちょっともったいないような感じもしましたが、こういうときに使ってこそ意味あるのかなーなんて思ったので、あえて使いました。

 

もちろん私も持って帰りましたけどね。

洗って干してしまってあります。

 

そしてこのお神酒に私は苦戦しました。みんな飲むの早過ぎ。

 

この写真に写っているものは、茶色のトレー以外、全部頂いて帰れます。右にあるお札の下に、紫色と白色の袋が置いてあるんですけど、これに入れて持って帰ります。

 

▼直会会場でしか買えない葵饅頭

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この御饅頭は、直会の会場でしか購入することができません。1000円だったかな。

御饅頭以外のお菓子もあったのですが、どんなものだったのかちょっと失念しました。

 

白いお饅頭です。普通の饅頭はねっとりしっとりって感じですけど、この御饅頭はそれに比べると、軽い感じでさっぱりしています。あと、少し小ぶりです。

 

中身の写真がないのは、全部食べちゃったからです。

全部食べて一週間後くらいに、写真を撮り忘れたことに気が付きました。どうしようもない。

 

 

 

以上でツアーは終了です。

所要時間は、ちょうど2時間程度でした。

 

 

本家やまびこで将軍ゆかりの膳(※激ウマ)

昼食付プランなので、お昼ごはんが頂けます。

 

4つのお店の候補から、東武トラベルで好きな店舗を選んで申し込みました。

その申し込みをするときに、東武トラベルの担当の方が、お店の予約をその場で取ってくれます。

 

私は、「将軍ゆかりの膳」が頂ける「本家やまびこ」を選びました。

 

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店員さんとっても丁寧でした。

団体の予約時間が迫っているのに準備が終わっていないといった様子で、かなり忙しそうでした。それだけ人気のお店なんですね。

 

将軍ゆかりの膳を頂く!旨いよぉ!

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私の好みに合致していたということも相まって、マジで超絶おいしかったです。全部おいしかった、全部。

ごちそうさまでした。

 

本家やまびこ 店舗情報

▼本家やまびこ公式HP

http://www.nikko-yamabico.com/

食べログー本家やまびこ

本家やまびこ - 東武日光/そば [食べログ]

 

 

おいしい昼食が終わったら、再度日光東照宮

ツアーで行かなかった奥宮・鳴龍へ行きたかったのと、全体的にもっとゆっくり見たかったのです。

 

ツアーで行かなかった奥宮と鳴龍に行きたい人はどうすればいいの?

将軍着座の間特別祈祷ツアーの解散場所は、直会会場(社務所)です。社務所は、日光東照宮の有料ゾーンの外にあります。

 

つまり、有料ゾーンの外にみんなで移動して、直会をして、そこで解散となるんです。それから、ツアー中は自由行動時間はありません

 

なので、他にも見たいところがある人は、ツアー終了解散後に、通常参拝客と同じように、拝観料を支払ってもう一度入ることになります。

 

 

 

帰りは、特急指定席です。超ラク。

 

▼帰りの特急列車の車窓から見た夕焼けがなんともいえない美しさ

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最高の一日でした。東武トラベルありがとう。

 

 

 

 

これからツアー行かれる方で、疑問点などある方はわかる範囲でお答えしますので、コメントください。

 

 

「参考になった」とかそういうコメントをくれる方、めちゃめちゃ嬉しいです!励みになります!!!!ありがとう!!!!!!!!

 

調子乗って書いてたら、もう7500文字超えてるよ!!書きすぎだよ!!読む人のこと考えなよ!!!!!ごめんね!!!!

 

( ◠‿◠ )☛ 

 

 

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