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鎌倉の円覚寺で御朱印2つ頂きました!舎利殿は遠くて挫折

 

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みなさま、ごきげんよう。ここ最近、写真の処理を早く済ませる方法を知りたいなと思っとります。写真の処理にかかる時間がゴミすぎなのです(爆)

鎌倉行ったときの写真、やっと全部がブログで使えるようになりました。遅すぎてやばみ。パソコンのスペックが世紀末なので、どうにか買い替えたい。だれか、新しいパソコンをください(ぇ

 

円覚寺へ行ったんだぞ! 

冗談はさておき、今回は円覚寺の記事です。写真の枚数が多くなってしまったので、洪鐘のある弁天堂は、次の記事に分けることにします。また、体力的な問題で(笑)、方丈より奥へは行っておりません。

 

鎌倉の円覚寺の由来について 

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円覚寺えんがくじは、1282年に創建されました。開基は元寇の役に活躍した、鎌倉幕府の北條時宗、開山は宋から来朝した高僧の無学祖元むがくそげんです。円覚寺創建の主な目的は、蒙古襲来で戦没した多くの霊を敵味方なく弔うことでした。

ー 「円覚寺」境内配布パンフレットより引用

さあ、参りましょう。 

階段を上がると、瑞鹿門があります。こちらを進むと、すぐに受付がありますので、拝観料を納めます。

円覚寺の拝観料

  • 大人:300円
  • 小人:100円 

メジロのかわいらしい拝観券ですな!

 

円覚寺では参拝前に御朱印を頂いても良い

受付で拝観料を支払って中へ入ると、すぐにこちらの授与所があります。御朱印や、御守りなどを扱っています。

御朱印帳を預けておいて、参拝している間に書いていただき、帰りに受け取ることもできます。こちらの券を受け取りました。

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私は御朱印帳を預けておいて、参拝へ向かったのですが、ここで書いていただいて御朱印帳を受け取り終わってから、進めばよかったです。

後から、弁天堂でも御朱印を書いていただけると知ったので、こちらに戻ってきて御朱印帳を受け取り、また中へ戻るという手間がかかってしまったからです。

☟ 円覚寺で御朱印を頂くときのおすすめの流れ

最初に入口で御朱印を頂きおわってから、参拝へ向かう。そうすれば、そのまま奥の弁天堂でもスムーズに御朱印を頂くことが出来る。

もちろん、弁天堂の御朱印は弁天堂でしか頂けません(入口の朱印所で、弁天堂の御朱印も書いてくれなどと、お願いしたりしないようにしましょう)

 

円覚寺の御朱印はこちら!

初穂料は300円です。「宝冠釈迦如来」ほうかんしゃかにょらいと書いてあります。円覚寺のご本尊様です。ご本尊様は、仏殿に祀られています。

 

円覚寺の御朱印帳はこちら!

やっぱり建長寺の御朱印帳と雰囲気似てますね。

円覚寺の御朱印帳の値段、初穂料

円覚寺の御朱印帳は、1200円です。朱印代も入れると、1500円ですね。

 

階段を登って山門をくぐる  

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仏殿は入れなかった

工事中だったようで、入れませんでした。ご本尊様の「宝冠釈迦如来」が祀られているところです。冠をかぶっているので、そういう名前になったんだって。

円覚寺の本尊さまをおまつりしてある建物で、関東大震災で倒壊しましたが、昭和三十九年に再建されました。

ー 境内立て看板「仏殿」より引用

こちらは配布パンフレットの画像です。とってもが本当に豪華! 

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出典:円覚寺境内で配布の無料パンフレット

 

選佛場とは修行僧の坐禅道場のこと

こちらの建築物は、選佛場せんぶつじょうといって修行僧の坐禅道場を指します。現在では、坐禅道場は別のところに移されて、中には薬師如来や、百観音霊場の一番として大慈大悲観世音菩薩が安置される場所になってます。

 

居士林では坐禅会が開催されてるよ!

居士林こじりんでは、学生や社会人のための坐禅会が80年近く運営されてきたそうです。堂内には、本尊の不動明王が祀られています。

居士林の坐禅会情報

坐禅会の案内があったので、載せます。私も一度、座禅やってみたいぞ…

☟ 円覚寺の土曜坐禅会情報まとめ 

  1. 初心者の部13:20~2:20(初めて坐禅を体験する方)
  2. 経験者の部14:40~15:40(初心者の部、または他の坐禅会を経験しているなど、ある程度の坐り方がわかっている方)
  3. 晩の部17:00~21:15(二十五分以上の坐禅を六回以上、長時間坐りますので、坐り慣れている方)
  • 全て、毎週土曜日
  • 会費:なし(拝観料300円のみ)
  • 休会日:八月中と年末年始の週
  • この他にも、泊まり込みで行う坐禅会もあります(土日宿泊坐禅会、四季宿泊坐禅会) 

 

百観音霊場を歩く 

居士林のもう少し奥に、方丈への入り口があります。追加料金など支払うこともなく、そのまま入って大丈夫です。

百観音霊場の由来など

百観音霊場の由来は、七一八年、徳道上人が開設した西国三十三観音霊場と、鎌倉時代、観音信仰に篤かった源頼朝が開いた板東三十三観音霊場と、その後にできた秩父三十四観音霊場の総称とされています。

円覚寺方丈前の百観音は江戸時代、拙叟尊者せっそうそんじゃが百体の石仏を岩窟に泰安したことが由緒となり、明治に至って今北洪川老師が整備されました。

ー 境内立看板「百観音霊場」より引用

 

まったり小休憩、方丈にて  

靴を脱いで、上がります。庭園をゆっくり鑑賞出来ますよ!

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方丈とは

本来は住職の居間ですが、現在は各種法要、坐禅会や説教、夏期講座などの講習会や秋の宝物風入など、多目的に使われています。

ー 配布パンフレット「円覚寺」より引用

ここには椅子があるので、ちょこっと座って休憩できます。

そして、座っている目の前に広がるのがこちらの庭園、 

癒されるわぁ……

 

 

このあとそのまま、洪鐘のある弁天堂へ向かいました。その様子は、次の記事にまとめますぞ。

というわけで、円覚寺でした。

 

円覚寺の情報まとめ 

  • 拝観料:大人300円、小人100円
  • 開門時間:午前8時
  • 閉門時間:午後4時30分(3月~11月)、午後4時(12月~2月)

 

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