#旅散らかし

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和歌浦天満宮は日本三菅廟!階段上の楼門から美しい和歌浦の絶景を堪能してきた

 

和歌浦天満宮は、和歌山県にある菅原道真公を祀った神社です。学業の神様です。紀州東照宮の隣にあるので、一緒に参拝する方が多いです。見ての通り、楼門へ続く階段がとんでもない急勾配です。足腰に不安がある方は左にゆるめの道があるので、そちらを利用しましょう。楼門から見える和歌浦の景色が非常に美しかったです。

 

太宰府天満宮・北野天満宮とともに、和歌浦天満宮は日本三菅廟といわれています(※諸説あり)

 

和歌浦天満宮の御朱印と御朱印帳  

 

 

和歌浦天満宮の御朱印と御朱印帳は、楼門入ってすぐ右手にある社務所でいただけます。御朱印の挟み紙にも印が押されていました。

 

▲社務所。

 

和歌浦天満宮の階段がしんどすぎる  

▲狛牛。

 

さて、和歌浦天満宮といえば急勾配の階段です。紀州東照宮といい和歌浦天満宮といい、そしてそういえば和歌山城天守閣に辿り着くまでにもたくさんの階段と勾配が…。立て続けに急な階段ばかりなので、和歌山観光には体力が必要だなぁとぼんやり考えつつ、階段に挑みます。

 

和歌山観光は本当に階段ばっかりで体力を消耗する上、周辺にあまりコンビニが見つからなかったので、食料や飲み物は必ず手もとに持っておきましょう。途中で糖分が尽きてしまって、自分は大変なことになりました。皆様はお気を付けください…

 

 

▲登りながら撮った写真。休みながらでないと登れません。階段もボコボコしていて登りずらいです。

 

▲見上げる楼門。

 

▲登っている途中で、左の真横を向いて撮ってみた写真。ひどい勾配でした。

 

階段が急すぎて怖い方は、正面左にゆるめの道(女坂)があります。ゆるめと言いつつ、こちらですらなかなかキツイ気がしますけれども、確かに正面の階段よりは幾ばくかマシです。帰りは下りの階段で踏み外したら確実に怪我すると思って怖すぎたので、女坂から帰りました。

 

▲ゆるめの階段……?

 

楼門から見下ろす和歌浦の絶景

 

何とか階段を登りきると、楼門からは和歌浦の美しい景色を堪能できます。これは綺麗。

 

 

和歌山と菅原道真の関係性が謎でしたが、菅原道真が大宰府に左遷されるときに和歌山に立ち寄ったことが由来でした。天気が悪くて海が荒れていたことから、和歌浦に停泊。その時に歌を詠んだのだそうな。

 

菅原道真公を祀っていることから、和歌浦天満宮は学業成就のご利益があるとされています。境内には受験生が書いたと思われる絵馬がたくさんありました。

 

 

▲拝殿。

 

末社が色々ある(多賀神社、天照皇大神宮、豊受大神宮、白山比賣神社)のですが、もう体力の限界です。春には桜が美しいそうで、もう少し体を強くしたら、季節を変えてまた来たいと感じる素敵な場所でした。筆塚も見どころだったのですが、ちょっともう動けなかった(小声)

 

和歌浦湾を一望する景色を楽しみたい方におすすめです。和歌山に来たら、ぜひとも一度は立ち寄りたい神社です。