『金太郎温泉』は、富山県魚津市にある温泉です。魚津駅・新魚津駅から魚津市民バスで25分です。

硫黄の天然温泉で、お湯は白濁しています。美肌・健康に良いとして、金太郎温泉には長年のファンがたくさんいます。特に有名なのは、庭園露天風呂です。お湯の温度も少し下がっていて長く入りやすいのと、景観がなかなか楽しめておすすめです。

新魚津駅前の観光案内所で金太郎温泉の割引クーポンを貰ってから出発するのがおすすめ

あいの風とやま鉄道「魚津駅」と富山地方鉄道「新魚津駅」は同じところにありますので、どちらの駅からでもアクセスできます。駅前には魚津の観光案内所があるのですが、ぜひ立ち寄っていくことをおすすめします。その理由はこちら。

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▲金太郎温泉(日帰り入浴)割引券クーポン。

金太郎温泉の日帰り入浴がお得になるクーポンをもらいました。自分が乗ろうとしているバスで本当に金太郎温泉に辿り着けるのか少し不安だったので、それを確認するために入ったんですけど、案内所のお姉さまが割引券をくれました。

温泉利用が1時間未満の人以外は全員お得になりますので、上手く使って楽しみましょう。

新魚津駅から金太郎温泉までの交通アクセス / 魚津市民バス(一律200円)に乗る

富山地方鉄道「新魚津駅」もしくは、あいの風とやま鉄道「魚津駅」から出ている魚津市民バスに乗車しましょう。バス乗り場がある駅の出口は、海と反対側です。魚津市民バスは行先によって、赤、黄、青、緑などバスの車体の色が違っています。バスの料金は、大人一律200円。

金太郎温泉は、3番線の緑色のバスです。3番線には黄色と緑色の2種類の循環バスが停車します。金太郎温泉に行きたい人が乗るバスは、緑色のバス(天神ルート)ですのでお間違いなく。

 

地方の市民バスですので、バスの車内には両替機能がついていません。事前に小銭で乗車賃分をぴったり用意しておく必要があるので注意しましょう。

▲「金太郎温泉」で下車。

バスの乗車時間は約25分です。バスに乗車した際、運転手さんに「日帰りで金太郎温泉に行きます」と伝えておくと、降りるべきバス停で教えてくれます。

  1. 金太郎温泉の従業員が下りるバス停
  2. 金太郎温泉の日帰り入浴客が下りるバス停
  3. 金太郎温泉の宿泊者が下りるバス停

金太郎温泉のバス停は実は連続して3つあるので、初めて来てよくわからない場合は、運転手さんに聞いておきましょう。

金太郎温泉(日帰り入浴)カルナの館と金太郎温泉の由来の話

 

富山県は特段「金太郎」にゆかりのある場所でもありませんので、他に何か特別な由来でもあるのかと調べたのですが、創業者が「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」という願いを込めて命名したことが由来だそうです。

硫黄泉の100%源泉かけ流し温泉! カルナの館の営業時間、入館料金、施設設備など

飲食スペースやお休み処もあります。帰りのバスの時間を見て、ちょうど良い時間帯までゆっくり休憩しましょう。無料Wi-Fiも飛んでるので、パソコン作業もできますし。

(上)硫黄泉の100%源泉かけ流し温泉が楽しめる!

脱衣所のロッカーはもちろん鍵がかかります。受付で料金を支払うと、ロッカーの鍵がもらえます。それからシャンプーリンスボディーソープも設置されています。ただし、なんだかよくわからない洗剤でしたので好みがある人は自分のものを持って行きましょう。

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ー 金太郎温泉公式HPより引用

金太郎温泉は、源泉100%かけ流しの天然温泉です。食塩泉と硫黄泉の混合で、お湯はしょっぱいです。温泉の色は白っぽく濁っています。湧き出る源泉の温度は75℃。成分が濃くて、一度入浴するとお湯の匂いがほんのり皮膚につくくらいです。いいお湯でした。

富山の天然温泉といえば、金太郎温泉です。中心地からは少し離れますけれども、魚津とか黒部とか、その辺りまで足を延ばすことがあれば、ぜひ寄ってみるといいでしょう。

金太郎温泉「カルナの館」営業情報

  • 住所:〒937-0013 富山県魚津市天神野新6000
  • アクセス:魚津駅・新魚津駅から魚津市民バス(天神ルート)にて乗車25分「金太郎温泉前」で下車
  • 入浴料金:1日1,640円、3h1,030円、1h720円?

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