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【川越の御朱印巡りルートまとめ】小江戸観光を大紹介!菓子屋横丁でお芋スイーツ食べ歩き

 

川越御朱印巡りルートをまとめてみました。

 

川越はお寺が近くに密集しているので、1日で手軽に多くの神社を巡ることが出来ます。御朱印を頂きつつ川越観光もする、そんな素敵な休日を送りましょう。

 

私が楽しんできたルートを、一つの参考ルートとして紹介します。この記事で紹介している順番で巡るのが一番効率的かと思います。

 

※定番人気スポット「川越氷川神社」は、今回のルートには含まれていませんのでご注意(遠くてやめました)

 

 

川越で小江戸観光しながら御朱印巡り!JR「川越駅」からスタートしよう!所要時間3時間

埼玉が誇る観光スポット「小江戸川越」今回は、御朱印を巡りつつ小江戸をしっかり観光するという満喫プランをご紹介です。スタートは川越駅です。

 

川越御朱印巡りの観光所要時間は3時間です。人によって、もっとサクサク向かったり、もしくはじっくり見たりすれば変わるでしょうが、おおまかに3時間を予定しています。

 

午前中から始めて午後には終了している感じでも良いですし、お昼過ぎからダラーっと出かけて夕方に終了する感じでも良いですね。

 

 

 

川越御朱印巡り①川越八幡宮

 

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川越八幡宮は、川越駅から徒歩15分ちょっとで到着します。頻繁に結婚式をやっている、縁結びで有名な神社です。

 

川越八幡宮の拝観料

無料

 

川越八幡宮の御朱印

 

300円です。

 

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▲本殿の脇には、イチョウの木があります。ご神木の夫婦イチョウ。

 

川越御朱印巡り②川越大師 喜多院

 

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次は、喜多院へ向かいます。道はわかりやすいのであまり迷うことはないかと思います。先に喜多院へ行きたかったので、成田山は一回通り過ぎました。

 

川越大師喜多院の拝観料

無料(ただし、宝物殿及び五百羅漢を拝観する場合は、大人400円こども200円)

 

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▲川越大師喜多院の手水舎。

 

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▲多宝塔。

 

 

▲川越大師喜多院のお堂。

 

 

川越大師喜多院の宝物殿

 

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普通にお参りするだけなら、喜多院は無料で入ることができます。宝物殿だけは有料となります(400円)

 

春日局の化粧室や、家光を生んだ部屋の再現が展示されていました。

 

川越大師喜多院の見学所要時間

30分くらい

 

川越大師喜多院の御朱印

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  1. お堂のお参りするところのすぐ右に、御守りなどの授与所があるのですが、御朱印はそこではなく、宝物殿の入り口で頂けます。
  2. 靴を抜いで入って、入り口で御朱印をお願いします。宝物の見学をする場合は、拝観料400円をここで支払います。宝物の見学をしない場合は、御朱印帳を預けて外で待ちます。
  3. 見学をしている間に、書いておいてくれます。整理番号の札を貰えるので、見学が終わって帰る際に預けた御朱印帳と引き換えます。

 

五百羅漢

 

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先ほどの宝物殿の券で、そのまま五百羅漢へも入ることができます。全部で538体です。

 

一番中央に配置されている仏像は釈迦如来です。

  

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こんな風に、いろんな表情を見ることができます。よくみると、こうやって酒盛りしていたり、昼寝してるのもあったり、鼻をほじっているものもあったり…。全員自由な感じがして、それがすごく楽しめますね。

 

川越七福神の大黒天

 

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▲お堂の横には、川越七福神の大黒天があります。

 

川越七福神は、毎月1日と、正月(1月1日~7日)がご縁日です。縁日でなくても、記念スタンプは常に置いてあります。

 

記念スタンプ台紙がHPで配布されているので、行かれる方はプリントアウトしてから行きましょう(寺院では、スタンプ台紙は配布されていないので、自分で印刷してから行った方がいいです)

 

川越七福神の授与品として用意されているものは、色紙と絵馬です。いずれも縁日であれば、各寺で頂くことができます。縁日ではない日は完成品のみを拝受することができます。

 

川越御朱印巡り③川越日枝神社

 

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川越日枝神社は、喜多院の表門(?)を出てすぐのところにあります。普段は、人がいない無人の神社です。

  

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▲川越日枝神社の拝殿。

 

川越日枝神社の御朱印

 

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川越日枝神社の御朱印は書置きのみで、セルフで頂きます。御朱印代はお賽銭箱へ入れましょう。

 

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本殿のお賽銭のところに書置きが入ったカンがありました。 お賽銭として200円を納めて、セルフで御朱印を頂きました。

 

川越御朱印巡り④成田山 川越別院

 

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川越大師のすぐ隣にあるお寺です。成田山には火渡り祭という祭りがあります。11月23日に行われるもので、護摩木を燃やし、裸足でその上を歩きます。一般の方も参加可能です。

  

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成田山のお堂内は休憩スペースみたいになってます。お堂は、自由に入ることができます。中には、ベンチというか座るところがあり、みなさん勝手に座っていました。護摩木もここにあります。

 

成田山の御朱印

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お堂の階段を上がらないで、左に行きますと、たくさんのお守り等々が並んでいる授与所があります。そこで、御朱印も頂けます。

  

川越御朱印巡り⑤川越熊野神社

 

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テレビで見かけることが多い川越熊野神社です。参道に足つぼロードがあるんですよね。 

 

 

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▲痛すぎる足つぼ攻撃をくらって足の裏が終了。

 

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▲川越熊野神社の拝殿。

 

 

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▲銭洗弁財天。

 

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▲なで蛇様。看板を見て自分の願望に合うところを、願いを込めて撫でましょう。

 

川越熊野神社の御朱印

 

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熊野神社の御朱印は、「熊野神社」「銭洗弁財天」の2種類あります。

 

蔵造りの町並みで小江戸感を味わいながら食べ歩き!

 

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熊野神社のすぐ近くには、蔵の街があります。いい小江戸感満載の雰囲気漂う通りで、食べ歩きをかなり楽しめる場所です。

  

 

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こんな風に、食べ歩き用のちょっとした軽食を売っているお店がたくさんあります。これは、焼きおにぎり。おいしそう!

  

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▲さつま芋餅だんご(200円) 

 

和風小物を売っているお店などもあります。何も買わなくてもウィンドウショッピングで楽しめます。御朱印帳の販売もありました。

  

時の鐘と薬師神社

 

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これは何年か前の画像なので多少工事中なのですが、現在は終了しています

 

時の鐘の下には通路があります。薬師神社へ参拝する人用の通路になっているんです。 

 

薬師神社の由来

当神社は以前、瑞光山医王院常蓮寺という寺であったが、明治維新の折、薬師神社となった。

 

明治二十六年川越大火により時の鐘と共に消失。翌年再建された御本尊は薬師如来の立像で高さ六十センチメートル、行基菩薩の作という。

 

五穀豊穣、家運隆昌、特に病気平癒の御利益があり眼病には著しい効果がある。尚、向かって右奥の稲荷社は出世開運合格に著しいご利益がある。

 

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▲川越薬師神社の手水 。

 

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▲川越薬師神社の拝殿。

 

時の鐘と川越薬師神社の御朱印

時の鐘と川越薬師神社の御朱印はいくら検索しても出てこないので、たぶんないです。見かけたこともありません。

 

社務所的なものはあるのですが、常にしまっています。正月には空くのでしょうか?ちょっとわかりません。

  

菓子屋横丁

 

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蔵通りの横道をちょっと歩いて、菓子屋横丁へやってきました。人にまったく動じない猫様に遭遇しつつ、散策。

  

 

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▲芋スティックをもぐもぐ。川越といえばサツマイモですよね。

 

 

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▲驚きプライス1本50円の横丁焼きだんご。1本50円の財布に優しすぎるおだんご。 

 

 

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▲懐かしい雰囲気のする、お菓子屋さんが並びます。

 

 

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 ▲菓子屋横丁といえば「長いふ菓子」が定番の名物お菓子です。埼玉県民はきっと小学生の頃に買ってもらったことがあるはず(知らない)

 

 

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▲手づくり煎餅屋さんの煎餅をボリボリ。こういう観光客向けの通りに良くある煎餅屋さん。川越限定とかそういうわけではなく、単なるお煎餅なのですが、甘いお芋をたくさん食べているせいでしょっぱいやつが食べたくなる気持ちに寄り添った商品です。え?

 

 

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▲「彩香」漬物屋で試食祭り。ほとんどの漬物が試食できるようになっています。 

 

 

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▲かわしま屋のたい焼きで〆ましょう。味が数種類がありました。これはさつまいも味。 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、川越散策。菓子屋横丁は別日なので省きますがその手前までは、所要時間3時間です。

 

そんなもんでこんなにたくさんのところを巡れるなんて、川越最高です。御朱印が好きな方も、このルートならスムーズに御朱印巡りができるはずです。

 

以上、おわり。

 

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