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鎌倉円覚寺の弁天堂で御朱印を頂く!国宝洪鐘を見るべし!140段の階段があるので頑張りましょう

『円覚寺』を楽しんでいた私は、最後に『弁天堂』へ行くことにしました。円覚寺は入口付近にある朱印所で頂けるものとは別に、弁天堂でも御朱印を書いていただけますし、ぜひ行ってみましょう。

 

 

『円覚寺弁天堂』で洪鐘を見学したい

 

洪鐘おおがねへとるんるん向かっていた私の目に入ってきたのがこちら  

 

 

圧倒的階段!!!!!!

 

階段の数を数えたら140段ありました(白目)

階段自体はきちんと整備された階段で、でこぼこして登りにくいタイプの階段ではありません。手すりも上まで全部ついています。

 

 

弁天堂、洪鐘の由来

1301年に鋳造された国宝の洪鐘です。北条時宗公の子、貞時公が国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳者師に命じましたが、鋳造がうまくゆかず、江島の弁天さまに七日間参詣したところ、ある夜の夢の中で円覚寺の白鷺池の底を掘ってみよというお告げがあり、その通りにしてみると池の底より龍頭型の金銅の塊を発見、それを鋳造してこの洪鐘を造ったといわれています。

 

この霊験に感激された貞時公は江ノ島の弁天さまを洪鐘の神体として「洪鐘大弁才功徳尊天」と名付けて弁天堂を建立しました。

 

息も絶え絶えに上まで登って円覚寺弁天堂に到着

祭礼は毎年11月28日に行われています。

 

さらに「洪鐘祭」というものが60年に1度(!)行われているんだって。前回は昭和40年に行われたそうですが、次回は未定なんだそうです。計算からすると、2025年あたりでしょうか。

 

 

国宝の洪鐘を鑑賞する

西暦1300年って720年くらい前ですか…時を経て現在まで残っているものってロマンを感じます。720年前にも同じようにこれを見ていた人がいたんだろうなと思うと不思議な気持ちに…

 

…国宝に指定されている。物部国光の作で、形が雄大でありながら細部にまで緻密な神経がゆきわたり技法も洗練されている。鎌倉時代後期を代表する梵鐘である。

 

洪鐘弁天茶屋でひと休憩できる!

弁天堂には、ちょこっと休憩ができる茶屋があります。景色を眺めながら、座ってお茶できるスペースがあります。

 

飲み物だけでなく、甘味や軽食もあります。お値段は、ちょこっとだけ高く感じる程度です。

 

 

見晴らし良好!とっても気持ちがいい。

 

 

洪鐘弁天茶屋のメニューの値段 

  • 飲み物類:400~650円
  • 甘味や軽食類:600~750円
  • ソフトクリーム:350円 

 

ざっくり目安で失礼しますが、こんな感じ。

 

円覚寺弁天堂洪鐘の御朱印を頂こう 

同じところに御朱印所もあります。茶屋の注文も、御朱印のお願いも同じところでします。 御朱印の初穂料は300円。

 

 

「洪鐘せんべい」 

御朱印をお願いしている間、お守り等を見ていたのですが、こんなものがありました。「洪鐘せんべい」(100円)。なんだかありがたそうなおせんべいですな!

 

 

弁天堂の御朱印 

こちらが弁天堂の御朱印です。「洪鐘大辯財天」と書いてあります。 

 

 

景色がとってもよく気持ちいいので、円覚寺に参拝したら、ぜひ行ってみるといいと思いますよ!

 

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