#旅散らかし

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東京でも買える長野駅土産『みすず飴(みすゞ飴)』美味しくないゼリーお菓子とか言われてるけど

  

どどん!「みすず飴」は、一応長野県のお土産なのでありますけれども、長野じゃなくても買えます。

 

東京でも埼玉でも売ってるの見かけるので、きっと山梨あたりでも買えるんじゃないですかね?(笑)というかネット販売しているので、買おうと思えば全国で買えたりする。

 

好き嫌いが分かれるお菓子って感じがします。おばあちゃんがよく買ってるゼリーっぽいお菓子。味が6種類入っていて、私は「梅」が一番好きでしたね。

 

 

「みすゞ飴本舗」飯島商店!長野のお土産|定番ゼリー風お菓子

みすず飴は、長野県上田市にある「飯島商店」で作られているゼリー風お菓子です。上田市では、スーパー等の至る所で販売されていて当たり前のようにそこにあるお菓子。

 

ゼリーといってもぷるぷるしているわけではなくて、形はとどめております。

 

 

色とりどりカラフルなパッケージでして、見た目は、子どもウケいいのかもしれない。


香料が一切使われていなくて、あと着色料も使っていません。自然のままの果物で作られているのが、特徴です。

ただし、食べてみた感じ、砂糖はかなり入ってると思う。

 

添加物系が入っていないのはとても良いけど、普通に砂糖はいっぱい入っていると思われるので、体に良いかって言われるとそれはまた違うよな、とは思ったりします。

 

まあ、そもそもお菓子ですから、その辺は不問にしましょう。

  

「みすゞ飴」は美味しくないのか?

みすず飴は0.02㎜のオブラートに包まれています。こういうところが子供だったら、苦手な子もいるかもしれないですよね。

 

 

この薄すぎるオブラートは、職人さんが一枚一枚丁寧に包んでいるらしい、昔ながらの作り方なのです。

 

みすず飴の自然な甘さが素朴すぎて「美味しくない」と言われる原因なのかもしれない、そうだとすれば

通常のお菓子に含まれている添加物・香料が入っていないですから、みすず飴は自然な甘さになっているわけなのです。

 

 

ということはだ、この味が美味しくないと感じるということならば、普段食べているお菓子に入っているなんやらかんやらに美味しいと感じさせられているということなのでありまして、それはそれで結構やばいのかもしれないと…?

 

みすず飴の原材料

果実、グラニュー糖、水飴、寒天、オブラート

 

これしか入ってないですからね、すっきりしてるな。強い香料に慣れている人からすると、この素朴な味は絶対に物足りないと思われます。

 

砂糖の味しかしない、と感じそう。普段、グミとか好きなタイプの人は「美味しくない」と思うかもしれません。

 

まあ、味が物足りないってだけじゃなくて、オブラートが張り付いてきて苦手とか、ぐにっとした食感が苦手、とか他にも理由あるかもしれませんけども。

 

”飴” っていうネーミングがされていますけど、食感は弾力があって硬めのようかんっぽいです。寒天入ってますからね。

 

クセになる人と無理ってなる人と、好みがかなり分かれるお菓子なのです。

 

みすず飴の賞味期限

180日間です。そこそこ日持ちもするんですね。

 

味は6種類!うめ、あんず、りんご、さんぽうかん、ぶどう、もも

個人的には、梅がダントツで美味しかったです。元々、好きな食べ物がうめなので、まあ、そうなります。

 

 

  • 梅:和歌山県産と佐賀県産
  • さんぽうかん:和歌山県産
  • あんず、りんご、もも、ぶどう:長野県産

 

きちんと地元の果物を使っている(全部じゃないけど)ところも、上田で長く愛されてきた理由のひとつなんでしょうね。

 

それにしても、カラフルなパッケージ。並べて見ると可愛いなぁと思います。

 

1912年に誕生して以来、100年以上愛されてきた歴史ある銘菓

明治時代から100年間、機械による大量生産に走ることなく、みすゞ飴は職人の手作りによる地道な製造に徹しています。

 

原料の仕込みから飴の仕上がりまで、一貫して手作りにこだわり続ける理由。それは、本物の美味しさと安心は人の手の温もりを通して実現する、という私どもの信念なのです。

 

水あめに果物を入れるというのは、当時は画期的なアイディアだったのでしょうね。爆発的ヒットをし、そして現在まで製造されつづけています。

 

何でもかんでも「職人が地道にやっている方が機械でやるよりも良い」って根拠なく決め付けるのは思考停止だと思いますけども(機械の方が人間よりも仕事は正確だから)みすず飴はこのやり方でここまで続いてきたのですから、これで正解だったんでしょうね。

 

飯島商店ではジャムも販売してるのでおすすめ

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飯島商店では「ジャム」も人気商品のひとつなのです。長野に住んでいたとき、よく見かけていました。1000円以下くらいで買えます。 

 

「みすゞ飴」ジャム
さんぽうかん、きんかん、なつ柑、オレンジ、いちご、桑の実、ルバーブ、なんこう梅、あんず、サワーチェリー、ブルーベリー、赤すもも、白桃、ぶどうコンコード、ナイヤガラ(?)、りんご赤玉、ほおずき、かりん、きんかんふくめ煮

 

ジャムの種類一覧を見てみると、すごく「長野っぽいな」と感じますね(笑)さすが地域で愛されているお店。

 

みすゞ飴をお土産に!長野駅とか割とどこでも売ってます

上田のお菓子ですけれども、長野県内だったら割とどこでも売っていたりします。

 

松本のお土産屋さんでは、ほとんどすべてのお店で売っています。いや、確認したわけじゃないんですけど、たいていどこでも見かけます。 

 

 

 

ネットでも買えますし、上田駅近くの飯島商店本店でも買えます。

 

飯島商店本店は、急に東京の日本橋感が漂ってくる洒落たレトロな建物だったりします。 観光スポットとしても楽しめたりします。

 

飯島商店本店の営業情報

  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:1月1日、12月31日の午後 
  • 住所:〒386-0012 長野県上田市中央1-1-21