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国内女一人旅をしまくる元仲居のブログ

草津で湯もみ体験をしてきた件!ショーでは湯もみガールズが登場して大盛り上がりw

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草津の「湯もみ体験」に参加してきました。もちろん、湯もみガールズによる「湯もみショー」も鑑賞しました。そして謎の参加賞を頂きました(後述)

 

「草津~よいと~こ~、一度~はおいで~(チョイナチョイナ~」でお馴染みの草津節を歌いながら行われる湯もみショーは、草津に来たら一度は見ておきたいところです!

 

 

湯もみショーと湯もみ体験が行われているのは『熱乃湯』

『熱乃湯』は湯畑の目の前にありますので、とても非常にわかりやすいです。湯もみショーの観覧券は、ここのすぐ左にある観光案内所で購入することが出来ます。

 

 

『熱乃湯』湯もみショー&湯もみ体験の料金

大人600円、子ども300円です。こちらが「湯もみショー」のチケットです。湯もみ体験は、このチケットがあれば無料で出来ます。別途お金がかかるものではありません。

 

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▲50円引きで550円になった湯もみチケット

 

草津の民宿・ペンションなどに宿泊された人は、共通割引券をもらっていると思いますので、これを使えば一人50円割り引いてくれます。

 

 

湯もみショー(兼湯もみ体験)見学のスケジュール、方法など

湯もみショーは1日6回公演です。スケジュールはこちら。

  • 午前:9時30分・10時・10時30分
  • 午後:3時30分・4時・4時30分

 

※ これら6回の時間帯では、湯もみ体験はショーの途中に飛び入り参加のシステムでやるので、全員が体験に参加できるわけではありません

 

(といいつつ実際は大抵、希望者は参加できます。人数制限があるとはいえ、合計で40名もの参加が可能だからです)

 

絶対に湯もみ体験をしたいときは

湯もみショーは毎日やっているのですが、上述のように湯もみ体験には人数制限があるので、絶対に湯もみ体験をしたい!という強い希望がある人は、下記の時間帯に来ましょう。

 

この日時は、湯もみ体験のみを行う日程で、参加した全員が湯もみ体験をすることができます。

  • 毎週 土・日・祝日午前11時30分~午後2時(最終受付・午後1時45分)

 

ただし、GWや夏休み期間に限っては毎日行うこともあります(変動あり)必ず公演スケジュールは事前に確認してくださいね!

 

 

湯もみ体験&湯もみショーの予約はできない

予約はやってないです。ただ、1回のショーで最高250人までお客さんが入れるそうなので、混みすぎて観られなかったという状況になることは、非常に考えにくいです。

 

また、所要時間はショー込みで20~30分くらいみとけば大丈夫です。

 

熱乃湯の中へ入場!

それでは、熱乃湯の中へ入ります。中は2階建てになっていて、1階でも2階でも、好きなところの席をとりましょう。

 

▲雰囲気のある天井

 

1階の席に座りました

列の前の方だったので、良い席が取れたような気がします。席がなくなると立ち見になってしまいますが、それほどショーの時間は長くないので、最悪立ち見でも良いと思います。

 

 

どこに座っても良いのですけれども、湯もみ体験に飛び入り参加したい場合は1階にいないと参加しそびれますので、ご注意を。 

  

「湯もみ」って何のためにするの?湯もみの理由と歴史

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草津温泉の源泉は熱く、50℃近いものがほとんどで、そのまま入浴することはとてもできません。しかし温度を下げるために水を入れたのでは、温泉の効能が薄れてしまいます。

 

そこで、熱い源泉の中に六尺板を入れて湯をもみ、入浴できるまでの一定の温度に下げる「湯もみ」が考え出されました。

 

湯もみショー開演!『湯もみと踊りショー』

湯もみショー『湯もみと踊りショー』)が開演です。司会のお姉さんが元気に進行してくれます。

 

▲司会のお姉さん

 

▲何かの舞を一切笑わずに披露する御姉様方

 

湯もみガールズが登場!草津節とともに、湯もみを披露

湯もみショーに登場する演者のみなさんは、「スーパー・エキセントリック・シアター」という劇団に所属する、劇団員の方々です。草津の旅館にお勤めの仲居さんってわけじゃないんですね。

 

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▲写真撮影OKなのです

 

湯もみガールズの登場です!どうぞ!!」っていう司会のお姉さんの元気な掛け声とともに、一列になって登場してくるのですが、先頭には妙齢の”御姉様”がいらっしゃったので、若干の笑いが起こっておりました。

 

まあ、盛り上がることも織り込み済みなのでしょう。ちょっとしたギャグでした。

 

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中盤には『湯もみ体験』!参加希望者が勝手に出てくるシステム

湯もみ体験は、湯もみショーの半ばにあります。やりたい人だけ集まって出てきて~っていうラフなシステムです。

 

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▲ぐだぐだな「湯もみ体験」にわろける

 

湯もみ体験は、草津節に乗せて行われますが、一般人ですからリズムにしっかり乗れない人もいますし、子どもにとっては木ヘラが大きすぎたりして上手くお湯を揉めなかったりで、若干ぐだぐだになります(笑)それを見てるのも、和んだりして楽しいです。

 

湯もみ体験は{(10人×2回)×2回}行われますので、合計で40人が参加することが出来ます。そんなに焦らなくても参加できますが、人数が限られているので早い者勝ちということになっています。

 

▲湯もみ体験に参加している図

 

湯もみ体験に参加すると謎の賞状とポストカードが貰える!片岡鶴太郎さんの幕絵ポストカードは季節に合わせた4種類の絵柄

湯もみ体験に参加すると、草津観光協会から謎の賞状がもらえます。賞状には、5つの空欄があって、5回参加すると何かしらの粗品が頂けるそうです。一体何が貰えるのか多少気になりますが、5回は参加できないよなぁ…(笑)

 

▲謎の賞状

 

ポストカードは片岡鶴太郎さんデザインの幕絵と同じ柄 

賞状と一緒にもらえるのが、ポストカード・絵はがきです。片岡鶴太郎さんが手がけた熱乃湯の幕絵がデザインされた非売品のポストカードで、4種類あります。

 

▲私が貰ったのは、夏の三ツ葉つつじの絵はがき

 

熱乃湯のステージには、草津の四季をイメージした幕絵が飾られています。春夏秋冬と4種類の幕絵があり、季節によって付け替えています。この4種類の幕絵がポストカードの柄に採用されたのです。 

  • 春:石楠花しゃくなげ
  • 夏:三ツ葉つつじ
  • 秋:竜胆りんどう桔梗ききょう・秋草
  • 冬:雪椿ゆきつばき

 

湯もみ体験に参加しないと貰えないので、ぜひやってみると楽しいですよ。ちょっとしたポストカードですけど、旅の思い出になります。