「界音」に宿泊しました。ドミトリー1泊2600円でコスパも良い福岡博多ゲストハウスです。そして、雰囲気も非常に良き。築70年の長屋を改装した、和風の素泊まりメイン宿です。

 

客層はかなりインターナショナル。日本人だけでなく、外国人にも人気のあるゲストハウスなので、土日祝はドミトリーであっても、早めに満室になってしまうことがあります。混みそうな日に宿泊予定の人は、前もって予約しておくのがおすすめ。

 

界音 KAINE/福岡博多の古民家風ゲストハウス【1泊2600円】

▲共用スペース。和風なひと間があった。自由に使える。

 

築70年の長屋を改装して作った「界音」は、外観も内装も、古民家のような手作り感あふれる造りになっています。せっかく泊まるなら、おしゃれなところに泊まりたい雰囲気重視派の人におすすめです。

 

▲充実する福岡近辺の観光パンフレット。

 

ゲストハウスは地域の観光情報発信の場としても機能することが多いです。界音もその役割をきちんと担っていて、たくさんのパンフレットがどっさり。情報収集には困りません。

 

宿泊予定日の当日は、チェックインの時間よりも前の朝8時くらいにお邪魔して荷物を預かってもらいました。荷物を預かってくれるのは観光で動き回る人にとってはありがたいサービス、助かりました(事前に荷物預かりを希望する旨と預入の時間を連絡しておく必要があります。)。

 

宿泊した女性ドミトリーの様子

▲女性4人部屋。

 

ドミトリーは男性部屋と女性部屋の2つに分かれていて、いずれも1泊2600円です(ただし、冷暖房の季節は+100円)。男性は2段ベッド×3の6人部屋、女性は布団のみ4人部屋です。

 

チェックイン後、部屋に入るときちんと布団が畳まれており、シーツも準備されていました。清潔感あってよかったです。

 

枕元に電源コンセントあり。無料Wi-Fiも飛んでます。

 

布団同士の間隔は写真の通り。ぶら下がっているすだれで何となく空間が区切られているだけなので、プライバシー空間をきちんと持ちたい人には向かない仕様です。他の人との距離感が気になる人は、天神「HATAGO」の方が向いていると思います。

 

設備

 

▲脱衣所。清潔で、抵抗感のない脱衣所でした。

 

 

▲脱衣所に引っかける「使用中」の札。博多弁でかわいい。

 

 

▲シャワールーム。シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けがあります。タオルの貸出はありませんので持参が推奨。

 

  • レンタルタオル50円
  • 歯ブラシ50円
  • ひげそり50円

 

 

▲洗面所。ドライヤーが無料で使えます。写真はありませんが、お手洗いも綺麗でした。

 

洗濯機と乾燥機もありますが有料。洗濯機が100円、乾燥機が50円です。

 

 

▲フリードリンクコーナー。この辺りの設備も自由に使える。1階の共用コーナーにある。

 

雰囲気が良い古民家風のゲストハウスだと、アットホーム系に振り切っている場合が多いですが、界音はそういう感じでもありません。

 

割と共用スペースであっても、各々が勝手に過ごしていました。距離感はカフェの店内のような感じなので、人と近いのが苦手だけど雰囲気は味わいたいって人にぴったりです。

 

主さんの人柄も良かったし、全体的に清潔感もあったので、気持よく過ごせました。

 

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