宗像大社中津宮は、七夕伝説発祥の地といわれており、夏の大島七夕祭りでは光が美しい幻想的な光景が見られると人気のスポットです。

 

今回はそれとは関係なしに行ってみたのですが、宗像大社めぐりで中津宮はもちろん外せません。湍津姫神を祀る神社。

 

神湊港ターミナルから大島港へフェリーで15分 

 

辺津宮からレンタサイクルで神湊港ターミナルへやってきました。券売機で乗船券を購入(560円)ターミナルはとても綺麗ですし、待合室もありました。

 

▲大島渡船の乗船券(片道)

  

 

フェリーの内部は思ったより広くてゆったりしていました。揺れる海面を見ながら短いクルージングです。

 

大島港についたら、再び自転車で中津宮へ。港からはすぐ近くでした。

 

宗像大社中津宮

 

 

▲階段を上まで上がると、海景色が綺麗でした。

 

 

▲拝殿。中津宮には宗像三女神の内、湍津姫神が祀られています。

 

▲授与所。

 

▲御朱印帳もあります。

 

▲中津宮で頒布している御朱印は3種類。

 

宗像大社の御朱印めぐりについて、詳しいアクセスや詳細はこちらにまとめてあります。

www.asasikibu.com

 

 

中津宮の授与所で神職さんに「ぜひ真名井戸も見て行ってくださいね」と言われたことから、行ってみることに。授与所の横道を進みます。

 

天真名井 

 

▲中津宮の境内から湧き出る清水。飲めます。

 

次は沖津宮!ですが、沖津宮のある沖ノ島へは行けないので、大島の端にある「沖津宮逢拝所」へ向かいます。再びレンタサイクルに乗ったのでした。

 

 

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