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【下社春宮】諏訪大社を巡る御朱印旅②【信州諏訪観光】~諏訪大社四社まいり~

諏訪大社下社春宮に行ってきました。諏訪大社の四社まいりが、こちらの春宮で満願となったので、記念品一式も頂いてきました。 その様子をレポートします。

春宮で見るべきポイントも一緒に解説するので、参拝の前にぜひご一読を! 

 

やってきたぜ、下諏訪!

諏訪は、夏が一番にぎわう街です。7月20日前後から8月下旬まで毎日15分間、諏訪湖上から花火があがります。その中でも、8月15日は特別大規模で、信じられない量の花火が打ち上げられまくりまくります。

下諏訪の夏は、”昭和の懐かしい夏休み”みたいな空気感が存分に味わえるので、オトナに来てもらいたいんだよなぁ。時間に迫られたのんびりできないバスツアーよりも、心がたくさん動く旅行になると思うんだ。

 

年に2回、おみこししか通れない橋を見学せよ 

下諏訪の観光といったら、まずは「諏訪大社下社春宮」。 入口の鳥居の手前にあるのが、こちらの下馬橋(太鼓橋)です。

昔、春宮を参拝するにあたり、殿様でさえここで馬から降りなければならなかったので、下馬橋という名前が付けられました。

現在では年に二回の遷座祭で、お神輿みこしだけがここを通ることができるそうです。 

 

諏訪大社の下社って春宮と秋宮があるけど

諏訪大社の下社は、八坂刀売神やさかとめのかみという女神が主祭神です。この女神さまは、春宮と秋宮の間を行き来しています。

2月~7月までは春宮に鎮座して、8月1日の御舟祭秋宮に移動します。で、翌年2月1日にまた春宮に戻ってきます。(なんで移動するのって?そんなことまではしらない(小声)

2017年諏訪大社下社の御舟祭りは7月31日と8月1日の二日間

運よく、予定が空いていたので、御舟祭り行ってこようと思ってます。2017年は、7月31日8月1日に開催されます。

下諏訪育ちの屈強な男たちが、秋宮から春宮まで舟を引いていくそうです。話に聞いただけで詳しくはよく知らないので、しっかり見学してきまっす!たのしみ!

下社秋宮について知りたい人は、こちらの別記事をどうぞ。

 

 

 

二又で分かれてるのが、根本で一つに。「むすびの杉」

こちらの大木、上を見上げると、このように二つに分かれているんですが、

根本はひとつなのです。

ふたつのものがひとつに結ばれる的なゲン担ぎで、縁結びの杉と呼んでいるそうです。「しもすわ開運めぐり」のチェックポイントのひとつにもなっています。

 

「しもすわ開運めぐり」とは?

下諏訪にあるおめでたい場所をめぐって、そこに書いてあるキーワードを全部集めると手ぬぐいを無料プレゼントしてくれるイベント。チェックポイントは6か所

気になる人は、下諏訪駅の観光案内所しおりを必ずもらおう。

 

春宮の立派な御柱たち

約17メートルあります。

 

ここから滑り落として、弊拝殿の両脇まで引きずって、建て御柱する

先ほどの御柱は、むすびの杉の横にあるこの坂から落っことして春宮の境内に入ってきます。

 

下社春宮の幣拝殿は全体に渡って彫刻がされていて見応えがあるよ。特に、龍と竹の彫刻が特徴的

中央の神鏡の上に、が巻き付いています。その両脇には「竹」の彫刻。

ちなみに下社秋宮の彫刻は、龍ではなくです。ちょっとした楽しみに、確認してみてね。

 

お諏訪さまのお母さんを祀る子安社。底抜け柄杓は安産祈願のしるし

底が抜けている柄杓は、水がさらーっと抜けてしまいますが、その様子を安産に例えています。この柄杓は、社務所で絵馬と同じように購入できます。

 

”粥占い”…?下社春宮の超特殊イベント、筒粥神事で使われる筒粥殿

毎年1月14日の夜から15日早朝にかけて、神職がここの囲炉裏を囲んでお粥を炊き、茎に入った粥の量で、農作物の出来世の中の吉凶を占うという、なんとも個人的なコメントがし難い神事が行われます。

ちょっと見てみたい気もするが…(笑)

 

春宮のしめ縄は、下社秋宮より小ぶり

 

諏訪大社の社務所は、正面鳥居のすぐ右手

こちらの建物が、社務所です。

薙鎌守が売っていた、値段は2000円

諏訪の翡翠と黒曜石で作られた根付お守りです。初穂料は、2000円。上社で売っているものと、下社で売っているものでは、色が違います。

 

御朱印帳を預けるとこんな札を手渡されます

 

諏訪大社の御朱印帳の種類やサイズ、色などはこちら

諏訪大社のオリジナルの御朱印帳は、3種類あります。サイズが二種類あって、通常サイズの薄い朱色と紺は1000円。少し大判のサイズは、黒で2000円。

少し高いですけど、わざわざ諏訪大社で購入するというのであれば、大判サイズの黒+金文字の御朱印帳を購入することをおすすめします。 

 

 

諏訪大社下社春宮の御朱印、初穂料は500円

 

諏訪大社四社まいりを満願したので記念品をもらった 

記事にした順番が違っちゃってるのですが、私は下社春宮で四社目で満願しました。四社をめぐると、記念品として「落雁」「栞」を頂くことができます。 

諏訪大社四社まいり記念品「落雁」

6個入りを1箱もらえます。砂糖の固まりなのかなって思ってたんですけど、食べてみたら、きなこっぽい味がして、結構おいしかったです。家に帰ってすぐに平らげてしまいました。 

 

諏訪大社四社まいり記念品「しおり」

木製っぽく見えるプラスチック?かよくわかんないけど、おしゃれ風な諏訪大社しおりも貰えます。

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諏訪大社下社春宮、いかがでしたか?

謎なところも多少ありましたが、以上が下諏訪観光の定番諏訪大社下社春宮でした。

 

おまけ「万治の石仏」も見てってね

超ざっくりいうと、お参りしたら病気が全快(=万治)したという昔話がある、大きな石仏です。

春宮からそのまま行けます。浮島橋を渡ってスグ。

下社春宮を参拝したらついでに寄ってみるといいかも  

 

諏訪大社下社春宮の近くで小腹がすいたら?

参拝した後、腹ごしらえしたい人は、近くの「moji」というパン屋か、「エリックスキッチン」に行くのがおすすめ。

どちらもこだわりのあるお店で、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。

 

 

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