会津旅の宿として選んだのが「隠れ家ゲストハウス」。

本当に隠れ家で、アクセスも分かりづらくてかなり迷った。(ここ!?合ってる?)と思うような謎の路地を入ると、入り口があった。

隠れ家ゲストハウスに宿泊

 

料理屋さんの脇の路地を入ると、バヤリースのちょうちんが光っていた。

本当にここで合ってる?と不安になり、よくよく見てみると「隠」と書かれたメモが貼られていた。マジで「隠れ家」だなと思いつつ、入る。

チェックインして館内の説明を一通り聞き、宿泊料金の支払いを済ませる。

(上)共用スペース前の廊下。

溢れる実家感、秋口だったので少し冷える。清掃は行き渡っていて清潔感がある。宿泊する共同ドミトリーの部屋の前についた。

ベッドごとにカーテンがついていて、仕切られている。

コンセントはあるんだけれども、枕元にあるわけではなく、部屋の中央にあってそれに皆で繋ぐ仕様だった。遠からず近からずだったので、困る人もいるかもしれない。

あと、少し嫌だったのが洗面所が共用スペースまで行かないとない点。朝の洗顔や化粧が不便に感じてしまった。しかも狭いし通路にあるのでなかなか落ち着いて支度ができなかった(別の場所にも洗面所があったらごめんなさい。気づかなかった)。

みんなが見えるところで化粧を落としたり、洗顔したり、化粧したりするのって恥ずかしくないですか?自意識過剰すぎるのだろうか、どうも苦手だ。

宿泊におけるその他の居心地は非常によかった。近所の美味しいご飯屋さんを教えて頂いたりとスタッフさんにもお世話になった(その店は満員で入れなかったが…残念)。

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