徳島駅の線路を挟んだ向こう側に広がる大きな城山が徳島城跡。春には桜の名所としても有名です。敷地内に天守は残存しておらず復元もありません。現在きちんと再建されているのは「鷲の門」だけです。

あとは美しい石垣も見どころの一つ。敷地内には徳島市立徳島城博物館があって、こちらと合わせて見学するのが定番です。

徳島城跡、城山を進む

 

城山の登り始めの場所を間違えて裏から入ってしまって、やたら大変な道のりになってしまった。この道で合ってるのかな?と心配になりながら、やっとの思いで山頂に到着してひと安心。山頂には本丸跡が残っていた。

 

 

 

城山を登って下りてきたら、ぜひ鷲の門へ。唯一最後まで残っていた当時の門だった。結局、戦争(1945)で焼けてしまい、平成元年に再建された。

 

 

 

徳島市立徳島城博物館

 

100名城スタンプは博物館の入り口、有料ゾーンの手前にあるため、押すだけなら無料で入れる。内部の見学をする場合は、一般300円の有料となる。庭園の見学料も含まれているから庭園入口で博物館のこのチケットを見せれば良い。

(上)徳島城博物館の入館券。一般300円。

徳島城博物館では徳島藩と蜂須賀家の歴史資料展示や、徳島市の文化を学べる。徳島城下町の暮らしや阿波水軍の展示が印象的だった。(館内撮影禁止)

 

 

博物館を見学した人は、その入館券を見せれば入れる。単独で庭園だけ見学したい人は、別途大人50円だけ払えば入ることができる。

阿波と淡路の25万石大名の庭園はやはり豪華。けっして規模は大きくなかったものの、長さ10mもある大石で造った石橋や枯山水は力の象徴との感があった。

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