観光客にとって、神戸から四国入りするには高速バスに乗るしかほぼ手段がない。

とはいえ、結構手軽に乗れる。ネットで事前に予約するのが普通だが、バスターミナル窓口で(席が空いていれば)当日に乗車券を購入することもできる。

三宮バスターミナル→徳島駅

 

ちょっとポンコツを発揮してしまって降りるバス停を間違えて購入していたが、窓口で確認したところ、運転手に伝えておけば降りるときに精算できるとのこと。

定刻をちょっと過ぎてバスが到着。

 

バスの座席は、広いタイプ!深夜バスもこれだったら良かったのにとか思いつつ、ゆったり乗車。乗車時間はたしか2時間ちょっと、本州から明石大橋を渡って、淡路島を通過し、四国に入るので景色がとても良い。

 

 

本来は、鳴門公園駅で渦の道でうずしお見学をしてから徳島市内へ入ろうと思っていたが、どう調べても交通アクセスが悪すぎる…。

逆に帰りに、徳島駅から鳴門公園口まで市バスで行ってうずしお見学をし、その後神戸まで鳴門公園口から高速バスに乗れれば良いが、なんとそんなバスは探せなかった。

私の検索スキルの低さゆえかもしれないが、とりあえず行きで乗ったバスは鳴門公園口が降車専用で、ここから乗車するのは不可とのことだった。バスの乗り継ぎはなかなかハード。失敗したら面倒なことになるし、考えていたら嫌になってきたので、そもそも行くことを辞めた。

そんなこんなで徳島駅前に到着。徳島観光を楽しんだ。

 

徳島に1泊。帰りのバスはネット予約していなかったので、駅前の高速バスチケットセンターでアナログに店員さんから窓口で購入。出発時刻の15分前の便を聞いてみたが、すぐに発券してくれた。

神戸行きのバス乗り場はチケットセンターの目の前。22番線(ちょっと自信ない)だった気がする。

 

 

チケットセンターにも待合室はあるが、バス停の目の前にも別途バス待合室が設けられている。

こちらの方がバスの近くで待てるし、少し安心する。時刻案内板もあるし、係りの方が乗り入れてきたバスの案内をしてくれるので、ある程度乗車時刻直前になったらこちらに移動しておくほうがいいと思う。

 

 

定刻通りしっかりやってきたバスに乗り、本州へ向かった。阿波踊りの祭りの時期と一切関係ないこともあってか、乗車率は激低。

全部でお客さんは10人以下。もちろん座席の隣に誰もいない配置で、快適だった(行きも帰りも同じ)。

 

片道3500円くらいで、本州と四国を行き来させてくれる高速バス。飛行機が上手いことない場合は、このバスを使うことになるのかな。

東京から神戸に来るバスより快適だったな(笑)以上。

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