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清水寺へ行く人必見!見どころ、紅葉混雑状況、音羽の滝のご利益をチェック

清水寺 Kiyomizu-dera Temple

 

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清水寺の基礎知識

清水寺は、音羽山に建つ寺院です。観音像を安置していて、かつては「北観音寺」と呼ばれていました。

当時から境内には湧き水が湧いていた(音羽の滝、おとわのたき)のですが、それが次第に神水として扱われ、”清めの水”として「清水」が知られるようになりました。そして「清水寺」と改称されました。

火災がマジで多い寺院で、何回も焼失しています。現在の清水寺の建物は、徳川家光が寄贈したものです。

拝観料

大人300円(要確認、400円だったかもしれない…)

子ども200円

アクセス

京都市バス清水道」徒歩15分

バス停を降りたら、坂道を上ります。清水寺の周りは全部坂道(山の中腹にあるので)だから、近くの坂を上れば大抵辿り着きます。笑

ただし、この坂、そこそこきついです。私は体力が平均以下なので、へろへろになってしまいました。途中で休憩したり、坂の途中のお店を見たりする時間を考えると、徒歩25分くらいは見といた方がいいかも。

拝観時間

だいたい6:00~18:00くらい(変動します)

駐車場

坂を上る手前にちょこちょこありますが、全部有料です。1000円くらい。車は一番おすすめしないアクセス方法ですね…ちなみに紅葉期間などの繁盛期シーズンはバスやタクシーが優先されることもあるので、ますますおすすめ出来ませんね…。

 

仁王門

坂を懸命に上っていくと、見えてくるのがこちら。

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ここでぜひ見ていただきたいのが「狛犬」!…左側の狛犬が写ってないwwさすが私ですね。ポンコツです。

通常、狛犬は「阿形 あぎょう(口が開いている)」と「吽形 うんぎょう(口が閉じている)」でペアになっています。しかし、清水寺狛犬は、2匹とも「阿形」で口が開いています。超珍しいんですよ。写真には写っていませんけど。笑

両方とも口が開いているのかどうか、仁王門へ行ったら確認してみてくださいね。

 

鐘楼

仁王門を入って左側にあります。通常、鐘楼は4本柱ですが、清水寺の鐘楼は6本柱です。ちょっと珍しい。理由は、重いからだそうです。もっともな理由だ。鐘の重さはなんと、驚きの2.3トン。

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三重塔

大日如来像が祀られています。

 

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出世大黒天

つやつやてかてかの大黒天さまです。実は、京都の伝統工芸の学校の学生さんによって、最近修復が行われたばかりなのです。

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お隣で大黒天ストラップなどなど、拝受することができます。私は、今回は見送りました。が、ちょっと後悔してる。笑

 

本堂 清水の舞台

みんな知ってる一番の見どころですね!私は朝の8時くらいに行ったのですが、いい感じで日が差し込んでおります。気持ちいい。

 

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本堂の写真もしっかりばっちり撮ったはずだったんだけど、なかった。あれは幻だったのか。

 

舞台から下を覗くとこんな感じ。ちょうど見えているのが、音羽の滝

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 朝だったので、舞台には誰もいませんでした。人が誰もいない状態に出くわすことはあまりないので、ラッキーでした。

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https://www.instagram.com/p/BLDQvZ1jbbG/

紅葉前の清水の舞台。 #清水寺 #kiyomizutemple

 

京都の街を一望できます。

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御朱印

本堂を出たところに、納経所があります。ここで頂けるのは、右側のものです。

https://www.instagram.com/p/BLDQ-WfjJ_Z/

#御朱印 #清水寺 #音羽の滝 #kiyomizutemple #goshuin

清水寺では2か所で御朱印が頂けます。左側のものは、音羽の滝で頂きました。

 

地主神社 じしゅじんじゃ 

本堂を出ると、左側すぐのところに地主神社があります。長いので別記事にしました。

asasikibu.hatenablog.com

ここの土地を守って下さる神様が祀られています。神様なので、清水寺の仏さまよりも、こちらを先にお参りした方がいいのかなとも思いましたが、拝観料を納めるところが清水寺の入り口ですし、そういう仕組みを寺社側が採っている以上、別に順番は問題ではないのでしょう。

 

 

さて、納経所の前に、階段があります。ここを下ると、音羽の滝です。

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本当は、ここで階段を下りずに、まっすぐ行くと、散策できるし、奥の院に行けるんですが、私は三寧坂で体力をほぼ使い果たし、若干具合が悪くなっていたので(またかよ笑)、ショートカットしました。

 

音羽の滝(おとわのたき)のご利益

「清水」の由来となっている湧き水が流れ出ているところです。三本の水の柱が清らかな印象です。「黄金水」「延命水」として信仰される、ありがたい霊水です。

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音羽の滝の水ってどうすればいいの?飲むの?

はい、飲みます。知らないで行くと、「なにこれ手水?え、の…飲んでいいの?だ、大丈夫かな…」って感じになりますよね。

三本のうち、どこを汲んでも同じです。「長寿」「恋愛」「学問」とそれぞれご利益が違う、という噂を聞くこともありますが、正式にそのように言い伝えられているわけではありません。貼られている張り紙には、「滝の水は皆同じです。後ろのお不動さまにお願い事をして霊水をいただいて下さい」と書かれています。

 

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音羽の滝の霊水を頂くときは、こちらの長い柄杓を使います。手水と違い、飲むために使用するので、写真の様に滅菌されています。が、私はどうも苦手なので、柄杓で汲み、手酌に移して頂きました。_(:3」∠)_

あと、この長柄杓、思ったより重いです。

 

 

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舞台を下から見上げた様子。高さは18メートルです。

18メートルというのは、グーグル先生によると、ビルの7階相当だそうです。清水の舞台から飛び降りるつもりでって言うけど、普通にあぶないね。

 

清水寺の紅葉、混雑

秋になると、夜間特別拝観という形でライトアップされた清水寺と紅葉をみることができます。特別拝観期間は、通常の拝観時間が17時くらいに一度終了し、18時くらいから再度拝観できる、という仕組みになっています。

そして気になる紅葉シーズンの混雑ですが、シーズン中は残念ながら一日中混んでいます。11月の特に下旬の土日はやめたほうがいいかもしれないです。バスがそもそも渋滞しています。

混雑対策

①早朝に行く

やはり早朝。清水寺は朝6時から開いています。8時くらいまでだったら空いていると思います。

②終了間際に行く

早朝もいいけど、やっぱり夜のライトアップが見たいですよね。その場合は、夜間ライトアップの終了時間の1時間前くらいが空いてきますので、そこを狙うといいかも。

 

紅葉期間はどうせ混みますから、カメラが趣味で綺麗な写真をどうしても撮りたい、とかっていう人以外は、あきらめて普通に行けばいいんじゃないかなとも思います。笑

 

2016年 清水寺紅葉ライトアップ情報

夜間特別拝観期間

2016年11月12日(土)~12月4日(日)

拝観料

大人400円、子ども200円

拝観時間

17:30~21:00(受付終了)

 

 

 

 

 

よいご旅行を!

( ◠‿◠ )☛