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ひとり旅の紀行文。

大阪とまとゲストハウスに宿泊!口コミレポート/女性相部屋ドミトリー

 

大阪とまとゲストハウスに宿泊してきました。女性相部屋のドミトリーでしたが(1泊2000円)、かなり清潔感があり、綺麗なゲストハウスでした。内観はかなり可愛らしいです。「とまと」というだけあって館内には至るところにトマトがあります。

 

宿泊してみて不便に思ったところは最寄駅(西中島南方駅)からの徒歩が若干分かりずらいくらいで、あとは不満に思った点は特にありません。ホストさんも丁寧に説明してくれましたし、トラブルなく過ごせました。タオルや歯ブラシはレンタルになるので、自分のものがある人は持って行きましょう。

 

 

大阪とまとゲストハウスへ西中島南方駅から向かう 

 

かなり迷ってしまいました。そんなに入り組んだ道というわけではないのですが、場所がわかりずらかったです。大きな目安としては河川敷のそば。トランクを引きずっていたので少々辛かったですが、なんとかチェックイン時刻前に到着。

 

▲目の前の河川敷。綺麗な朝日が見られるらしい(寝坊した)

 

▲とまとゲストハウスの外観。

 

 

▲小さな自宅風の外観。中は思ったより広いので、奥行きがかなりあります。玄関に置かれている看板が目印です。

 

とまとゲストハウスの設備  

 

深夜の玄関パスワードや注意事項の説明を受けて、館内を案内してもらいます。今回宿泊するのは、女性ドミトリーです。男女混合ドミトリーが安い時はそちらに泊まってしまうことが多いのですが、値段が一緒だったので女性部屋にしてみました。 

 

 

▲ベッドはとても綺麗。読書灯がついている。

 

▲旅人の命。電源コンセントは2個。

 

▲シーツと枕カバー。タオルは有料(100円)なので、私は持参しました。

 

 

▲女性部屋にある鍵付きロッカー。貴重品も安心。ここにパソコンをしまっておけば安心して出かけられます。

 

共用キッチン

 

ゲストハウスの共用キッチンって使った試しがないのですが、とまとゲストハウスにはしっかりと設備がありました。宿泊者は自由に使えます。お菓子やペットボトル等は有料ですが、コーヒー・紅茶類は無料で飲めます。

 

▲有料のお菓子など。

 

▲無料のドリンクや飴など。

 

シャワールームと洗面所

 

 

シャワールームも清潔に保たれていました。2階・3階にそれぞれあるので、タイミングを見計らって利用します。石鹸類もありましたので、わざわざ持ってこなくても大丈夫です。自分のタオルを持っていない人は、レンタルタオル(100円)を利用しましょう。

 

▲設置されていたシャンプー、リンス、ボディーソープ。

 

▲ドライヤー。

 

▲洗面所。歯ブラシ等はありませんでした。

 

▲洗濯機。1回100円(洗剤代込み)

 

洗濯機はお金がかかります。小銭を入れるカップが上についているので、そこに料金を入れて勝手にセルフで利用するシステム。ただし乾燥機はついていないので、どうしても乾かしたい場合は、近くにあるコインランドリーを使いましょう。洗剤は洗面所に置いてあるのでそれを使ってOKです。

 

とまとの部屋(3階) 

 

3階には「とまとの部屋」なる謎の部屋があり、10時~20時の間は自由に見学できます。ひたすら何の説明もなくトマトグッズが展開されており、ホストさんのトマト愛を感じる部屋でございました。

 

 

リビングのクッションもトマトですし、館内の案内も全部トマトがしてくれるという不思議な空間でしたが、好きが高じるとこうなるんだなということが体感できた1日でした。

 

ドミトリーなら2000円前後で泊まれるのでかなりリーズナブル。大阪旅行の際にはぜひ検討してみてくださいね。

 

▼とまとゲストハウスの料金・予約情報はこちらから確認できます。