大阪といえば、道頓堀をイメージする人も多いですよね。派手な看板の鑑賞を楽しみながら、食べ歩く…ゴクリ。これは楽しそう!ということで行ってまいりました。たこ焼きにラーメン、ちょっと(だいぶ)食べ過ぎましたが仕方ありません。体重計に乗らなければ大丈夫です。

 

他にも、クルーズや戎橋など見どころが色々あります。

 

道頓堀を食べ歩く  

 

食べ歩き・街歩きで立ち寄ったところをマップにしておきました。なんば駅から歩いて向かいます。夜の道頓堀周辺は浮ついた雰囲気が流れており、こりゃ財布が開いてしまうわけです。 

 

▲くいだおれ

 

▲賑やかな街並み

 

▲道頓堀のド派手な看板

 

某観光本の道頓堀のページには、看板がたくさん紹介されていましてちょっと楽しみにしていたのですが、思った以上にド派手でびっくりしました。1つだけでもすごいのに、こういうノリの看板が通路全体に広がっているわけです。

 

見れば見るほどお腹が空いてくる通りでした。たこ焼き、お好み焼き、ラーメン、お寿司、天ぷら、魚介…旅先であんまり食べ過ぎて具合悪くなっても困るので気を付けつつ(笑)気になるお店へ行ってみます。

 

たこ焼くくる

 

道頓堀の定番たこ焼きといえば「くくる」です。粉ものの博物館と併設されているお店で、店頭には行列が出来ていました。行列といっても5分も並べば買えたので、それほど待たされるものではありませんでした。

 

 

人気の秘訣は店頭で焼いていることです。外国人たちがこぞって集まっていました。元気な大阪の店員さんたちとたこ焼きを待ちわびるお客さんたちでかなりの活気がありました。元気になりますね。

 

金龍ラーメン

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店先に座席があって、外の風にあたりながらラーメンをすすります。食券を買って店員さんにお願いしたら席で待ち、できたらカウンターに自分で取りに行きます。

 

 

ラーメン1杯600円。なかなか安いですね。味は値段相応に美味しいです。こういう雑多な感じのお店は特に好きなので、ロケーションとあいまってより美味しく感じますね。

 

鯛焼き

 

全然大阪と関係ない鯛焼き屋さんに行っちゃいましたね。こういう空気では散財してしまうものです。

 

 

池袋でも見かけるチェーン展開しているお店なんですけどね。道頓堀のにぎやかさにまみれて脳が少しバグってしまいました。(鯛焼きはおいしかったです)

 

 

戎橋を渡ってみる!

 

戎橋(えびすばし)はテレビ等で非常によく見かけるスポットです。一度行ってみたいと以前から思っていた橋なので、現物を見て少し感動しました。最近だと、Youtuberがここで撮影していることも多いですよね。

 

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道頓堀は食べるだけではなく、クルーズを楽しむこともできます。なんか数年前、ここを巨大プールにするとかそんな噂を聞いたような気がしましたが絶対に気のせいですよね。

 

▲とんぼりクルーズを楽しむ皆さん。

 

 

 

某グリコの有名巨大看板の前ではクルーズもストップして写真撮影タイムを設けていました。観光客をよくわかっている…!乗船中の皆さんはワーキャーと非常に盛り上がっておられました。

 

とんぼりリバークルーズは大人900円ですが、大阪周遊パスを持っていれば無料でチケットを発券してもらえます。ただし、結構人気のアクティビティなので、直前だと希望出航時刻が満席で売り切れていることがあります。時間に余裕がある場合は早めに、希望時刻のチケットをゲットしておきましょう。

 

▲とんぼりリバークルーズのチケット。周遊パスを使って引き換えた。

 

 

 

ごちゃーっとしてはいますが、落ち着いて見てみると素敵な夜。水辺に反射する看板の光が美しいです。夏祭りの夜に、盛り上がってるんだけどもうすぐ終わってしまう…みたいな、活気ともの寂しさを同時に感じることがあり、それにちょっと似ているような気がしました。まあ、道頓堀は毎日元気に通常営業しているので、終わったりしないんですけどね(笑)

 

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