高知観光の定番スポット「桂浜」。月の名所は桂浜…よさこい節にも出てくる有名な場所です。弓状に広がる砂浜と青々と茂る緑の丘陵が素敵な景観を作り出しています。

桂浜へMy遊バス1日乗車券で向かおう

 

高知駅の観光案内所で1日乗車券を購入できます。桂浜へバスで行く方法としては、My遊バスと市バスがあります。時間を事前に調べておいて、My遊バス1日乗車券で向かうのがおすすめです。帰りはその乗車券で路線バスに変更することも可能なので、桂浜を観光し終わった時間で都合の良いバスを選べます。

高知駅⇔桂浜 My遊バス 路線バス
時間 1時間 40分
料金 1日乗車券1000円(往復) 1380円(往復)
便数 平日6便、土日祝9便
※休暇期間(GW・夏休み)は平日も9便。
平日14便、土日祝13便
備考 1日乗車券は片道のみ路線バスに変更できる、高知市電も一部無料になる。

桂浜の丘陵に佇む龍馬像


桂浜といえば、浜に向かって佇む坂本龍馬像が有名です。昭和3年に築造された銅像で、高知県内の有志によって資金が集められました。龍馬自身は5.3mあり、さらに台座は8mもある巨大なものです。龍馬の服装をよく見ると、着物にブーツを履いていて、世界に目を向けるために海の方向を向いているといわれています(諸説あり)。

 

 

1931年に設立した桂浜水族館は、ローカル水族館として有名で、アシカショーやウミガメショーが人気です。目前の土佐湾の海水を利用して飼育しているそうです。

土佐湾を眺めて桂浜を散策

 

天気も良く、気持ちいい散策ができました。海を見ながら歩けるのは最高ですね。海もとても綺麗で、太陽の光が反射してキラキラ光る海面を見ると、何ともいえない非日常感を感じます。

龍馬像から浜まで下って、桂浜の散策をし、海津見神社へ向かいます。散策といっても、それほど距離があるわけでもなく、ゆっくり歩いても神社までは15分程度です。

龍王崎の岬の端に建つ海津見神社

 

桂浜を歩いていると、龍王崎という岬が見えてきます。この先端にある社が海津見神社です。

 

 

海上安全、漁業、商売繁盛、良縁成就の神社です。イザナギ&イザナミの間に生まれた海の神様、大綿津見神おおわたつみのかみを祀っています。

海津見神社の御朱印

 

拝殿の中で、海津見神社の御朱印(書置きのみ)が頒布されています。300円で、賽銭箱に入れるように書かれていました。ただ、このときは切れていて頂くことができませんでした。

無い場合は若宮八幡宮でも頒布しているので、そちらへ伺えば貰えます。若宮八幡宮では持参の御朱印帳に筆書きして頂けます。今回は時間がないので諦めました。

普段は無人ですが、天気が良くて行楽シーズンの時期には、若宮八幡宮の宮司さんが海津見神社まで、お守り・お札・おみくじ等の授与に出向かれる場合もあるようです。

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