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慈雲寺|下諏訪【御朱印】アクセスはレンタサイクルで!駐車場もアリ。下諏訪の高台にあるきれいなお寺

下諏訪慈雲寺です。諏訪大社下社春宮から坂をダーっと上ると到着。徒歩だとそこそこきついので、レンタサイクルを借りて科学の力でラクをするのがポイント!(おい)

詳細は後述しますが、下諏訪のレンタサイクルは1時間100円で、しかも電動自転車です。電動は初めて乗ったのですが、坂道がおそろしくラクです。

慈雲寺は、木々や苔の緑が非常に美しいです。そして向かう途中の坂道で、後ろを振り返れば諏訪湖を一望できます。のどかで綺麗な景色に癒されたい方は、ぜひ慈雲寺へ参拝することをおすすめするよ!

 

駅からすぐ!まずはレンタサイクルを借りよう

下諏訪駅を降りて、改札を出て正面の道をまっすぐ進むと、レンタサイクルのノボリや看板が見えてきます。これです。

下諏訪レンタサイクルの料金・時間

1時間100円。 受付時間は、9時~16時。返却のリミットは、時期によります。3月~10月は、18時まで。11月~2月は、17時までです。

(ただし、管理人さんにはそのリミット時間の1時間前くらいには帰ってきてほしい的なことを言われたりしますので悪しからず(笑)) 

借りられる自転車は、電動自転車です。びっくりするくらい坂道ラクラクです。

ちなみに、下諏訪駅から徒歩で慈雲寺へ向かうと、たぶん30分以上かかりますので、やめといたほうがいいと思うよ。

車で行く人!慈雲寺には無料駐車場あるよ

慈雲寺の表門、向かって右側慈雲寺専用駐車場があります。私はチャリでしたが、一緒に駐車場の隅っこに停めました。

駐車場は無料です。

 

慈雲寺へ向かう途中の下諏訪の町景色…

懐かしい空気しませんか?こういうところをフラフラするのが私は大好きなのです。晴れた日は、とっても気持ちいいサイクリングになるよ。 

 

白華山慈雲寺に到着!

チャリで10分くらいでさくっと到着しました。慈雲寺。天気も良く、かなり緑が映えます。全体的に手入れが行き届いている印象。

 

慈雲寺の由来・由緒について

白華山慈雲寺は正安二年(1300年)一山禅師の開山で、信州触頭として重きをなした名刹である。梵鐘は応安元年、諏訪下宮大祝金刺豊久によって造られ、形、音銘ともにすぐれている。

楼門は安永八年、大隅流の名匠村田長左エ門矩重の手に成るもの、天桂松は戦国時代当寺の住持天桂玄長禅師の植えたものと伝える銘木である。

 

 一歩入ると癒し空間、楼門までの参道はこちら

こちらの参道を歩いて中へ入ります。戸隠みたいだなぁ。 

美しい苔の道

 

日根野高吉の供養塔

楼門の前には、上諏訪にある諏訪高島城を築いた日根野高吉の供養塔があります。

日根野高吉の供養塔について

日根野高吉は、豊臣秀吉の武将で、天正十八年、諏訪の領主になり高島城を築いた築城の名手である。慶長五年六月二十六日、高島城に病んで没し、慈雲寺に葬られた。

その子、吉明は関ケ原戦後、栃木県壬生みぶにうつされ、のち大分の国府に移されて二万石を領し、慶安二年、父の五十回忌にあたって五輪塔をたてて供養した。諏訪にある五輪塔として、もっとも大きいものである。

 

ちなみに諏訪高島城はこれ 

 

さて、中へ入りましょう。慈雲寺の楼門! 

こちらが楼門です。

慈雲寺は観音世菩薩を祀っています

人々に救済の手を差し伸べる慈悲の千の手と人々を教え導く智慧の眼を千個もち、人々の願いをあまねく叶えてくださる観世音菩薩様です。 

 

慈雲寺の本堂がこちら

慈雲寺は創建以来三回大火に遭っているが、文化三年(1806)の火災後の文化五年(1808)本堂、玄関、庫裏を再建した。棟梁は上諏訪湯の脇の上原市蔵正房で、初代立川和四郎富棟の直弟子として下社秋宮弊拝殿をはじめ富棟の造営した多くの寺社建築にかかわっている。

本堂は、入母屋造りで周囲に板縁を回し、内陣には臨済宗特色の通し須弥壇が付けられ、室中と両脇間との境の中間には柱を立てず、内陣の欄間には梶の葉と武田葵の彫刻が付けられている。

規模の大きさと全体に木太い建築である点が特色で、外観は質素であるが、内陣の彫刻に大工の特徴が表れ、江戸時代後期の臨済宗本堂の特色を示した建築である。

 

慈雲寺は庭園が美しい、本堂を囲む枯山水が見どころです 

慈雲寺は庭園も見どころのひとつです。きれいに整えられており、目の保養になりますね。

 

天桂松は天然記念物

武田信玄の時代に、天桂玄長禅師(当時の住職)が植えたもので、樹齢400年です。

 

慈雲寺の御朱印を頂こう

慈雲寺の御朱印は、本堂向かって右にあるこちらの寺務所でいただけます。看板等が何も出ていないので、少し不安だったりもしますが、引き戸をガラガラと開けてお邪魔しましょう。

引き戸を開けて中へ入ると、センサーが反応して勝手にピンポンが鳴ります。ちょっとびびりました。それからさらに、中のどなたかが対応してくださるまで、ピンポンが鳴り続ける仕様ですので、あらかじめお心構えを。(笑)

 

慈雲寺の御朱印はこちらです

全て書置きのみです。お願いすると、すぐに出してくれます。

慈雲寺の御朱印の値段

300円(書置きのみ)

 

慈雲寺の情報まとめ 

  • 住所:〒393-0005 長野県諏訪郡下諏訪町東町中606
  • アクセス:中央本線下諏訪駅からチャリで10分、下諏訪駅から徒歩なら30分以上、長野自動車道岡谷ICから車で約15分
  • 拝観料:無料
  • 駐車場: 慈雲寺専用駐車場がすぐ隣にあります(無料)