『松本市美術館』草間彌生の世界を楽しむ!地域に根差した総合美術館

『松本市美術館』は、草間彌生さんの展示が有名な美術館です。草間彌生さんといえば、赤と白のドット柄が非常に印象的です。入り口前にあるオブジェ「幻の華」は、松本市美術館のトレードマークです。

松本駅から徒歩20~25分くらいかかりました。早歩きだったら15分くらいで到着できるかと思います。観覧時間は9:00~17:00(入館16:30まで)です。

松本市美術館

赤のドット柄の外観が目立ちます。2002年にオープンした松本市美術館は、平成28年に文化勲章を受賞しています。

幻の華

松本市美術館といえば入り口にある草間彌生さんの作品、「幻の華」オブジェが有名です。

入館して正面に受付があります。そこで、料金を支払います。大人410円、大学高校生200円、中学生以下は無料です。別途特別展が開催されていて、そちらも見学するときは追加料金がかかります。

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1階にはミュージアムショップがあります。こちらで草間彌生グッズをお土産に購入することができます。赤ドットがらの文房具やTシャツなど、記念になる商品がたくさん販売されていました。

▲中庭も美しい

その他、市民アトリエや講座室、情報交流館などなど、地域の方がさまざまな文化的活動が出来るスペースが整えられています。カフェ&レストランもあり、信州の小さなビストロサンチームというレストランでは、地元食材を豊富に使用したカジュアルなフレンチを頂くことができます。

館内には情報コーナーや図書室もあります。休憩できるスペースもところどころに用意されており、ゆっくり見学できるのが良いところですね。

▲中庭に設置されている自動販売機も見どころのひとつ。赤と白という色の組み合わせから、草間彌生さんとコカコーラがコラボしています。

自販機の一番上の段には、草間缶が並んでいます。買いたくなりますが、ここの段のボタンは押せない仕様になっています。飾りですので悪しからず。

松本市美術館の営業情報

  • 住所:〒390-0811 長野県松本市中央4丁目2ー22
  • 営業時間:9:00~17:00(入館16:30まで)
  • 料金: 410円(大学高校生200円、中学生以下無料)
  • 休館日:月曜・12/29~1/3

▼近くにある『深志神社』では御朱印をいただけます。美術館をゆっくり見学したあとは、神社の参拝もおすすめ。

www.asasikibu.com

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