山間部の郷土料理として食べられていることが多い「田舎寿司」。地域によって少し違いがありますが、今回は高知県の田舎寿司をいただきました。

高知の特徴は酢飯です。柚子汁を使っていて、シャリに手が込んでいるのが美味しさの秘訣。

野菜を使った寿司なんて微妙…と思われる人もいるかもなのですが、甘酢に浸かったミョウガや噛むほどに旨味がにじみ出てくるシイタケを載せた柚子飯は案外美味しくて絶妙です。

高知の田舎寿司

高知県だと「日曜市」が有名です。その日曜市で5軒くらいの露店で売られている田舎寿司。売る人によって、中身が全然違うのも面白いです。

出来れば日曜市で買った田舎寿司の方がおすすめですが、今回は市に間に合わなかったため、高知駅内のお土産屋さんで販売されていたパックの田舎寿司を購入してみました。

値段忘れましたが、たしか500円程度でお手頃だったと思います。

 

コンニャク、タケノコ、昆布、シイタケ、タマゴ、山菜類などなど、色とりどりの見た目にも鮮やかなお寿司です。

 

どれも未知の味なので迷いつつ、結局全部完食してしまいました。お気に入りは、シイタケとタケノコ。お寿司はやっぱり海鮮…な方も、高知に来たらぜひ1度チャレンジしてみてください。

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